2017年06月04日

町田直隆音楽活動20周年記念企画 vol.1

170604a.jpg2017.6.4(sun) 15:00〜
@下北沢 風知空知
¥2,000(+D代¥500)

「CASE OF MACHIDA 20th ANNIVERSARY vol.1〜2012-2017〜」と銘打った、まっちーの20周年企画の初日。タイトル通り2012年以降の曲を中心に演奏するということで、moke(s)の曲もこの中に含まれている。
アタシが初めてまっちーの生歌を聴いたのは確か2012年頃なので、この初回だけがリアルタイムを知っているのだ。そうか、アタシはまっちーの音楽活動を四分の一しか知らん訳だなあ。
ちなみに2010年のキャラメルボックス公演『また逢おうと竜馬は言った』で劇中に曲を聞いてはいるんだけど、当時あんまり認識はしておらず。サントラも買ったのに(!)やはりアタシゃ生で聴かないとわからないお莫迦さんだわ(^^;

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2017年06月01日

『花火の陰』ハルベリーオフィス

170601花火の陰.jpg2017.6.1(木)19:00〜
@中野テアトルBONBON
前売:4,500/当日:4,800

マイフェイバリットアクターのひとり、岡田達也氏の客演ということで拝見。
チケット予約の件で軽く「?」ということがあったが、あまり気にしないことにした。(制作の不手際で迷惑を被ることが、微妙に多い気がするのよねえアタシ・・・)
聞いたことのない団体で他の出演者も全く知らないので、ちょっぴり心配だったのだが、初日の感想をさくっと見てところなかなか好評の様子。ホッとして観劇に臨んだのであった。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

moke(s)、初ワンマン!!

170521moke(s).jpg2017.5.21(sun) 12:30〜
@下北沢SHELTER
¥2,500(+D代¥500)
『moke(s) presents FORGIVE YOUR DARKNESS vol.13』

moke(s)企画も13回目、結成3年目にして初ワンマン!
まさに満を持す感あふれてるよね。
初ライブから観ているアタシは感慨にうち震えたのだけども、もちろん当のメンバー諸氏はそれ以上におもい溢れたことでありましょうぞ。
まっちー曰く、バンジーの初ワンマンもここシェルターでの昼の公演だったそうな。その上、結成3年めというのも偶然ながら同じなのだという。

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posted by 深月 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

『燕子花図と夏秋渓流図』@根津美術館

170505根津美.jpg例年ゴールデンウィークには小旅行に行っていたのだが、今年は誕生祝いとして4月中旬に岩手に行ってしまったので、結局アタシにとっては平常運転の日々になってしまった。まあどこも混んでるからいいんだけどね。家人だけが遊びに行ったり部屋でダラダラしているウィークであった。
1日ぐらい一緒に出かけるか、ということでカキツバタを見に根津美術館へ☆

自分で意外だったが、ここは初めての訪問。美術展はけっこうアチコチ行ってたんだけどな〜。とにかくカキツバタで有名な美術館なので、たぶん一年で一番賑わう時期なのだと思う。
急に思い立って行ったのでチケットもなく、当日券で入ったけどまず先にお庭を拝見。ほぼ真っ盛りのカキツバタ、規模はこぢんまりだけど見ごたえは有り。ギラギラ陽射しのあっつい日で、紫の色が輝くような鮮やかさ。
人も多く、写真を撮るのに良いポイントは順番待ち状態(^^;
フジもまだ見頃で美しかったし、なんといっても新緑のモミジが清々しくてよかった。

170505根津美2.jpg汗をかきかき庭をぐるりと巡った後に館内へ戻ると、エアコンの涼しさに生き返るような気持ちに。うーん、夏みたい。
そしてタイトルの『燕子花図』を拝見。
生のカキツバタと比べると、ずいぶんと花の色が青いなあというのが第一印象。葉や茎の緑も実物より少し青みが勝っているかな。きれいな緑青色(ろくしょういろ)。フラットな色や全体のレイアウトも含め、デザイン画のようで洒落ていて美しい。
絵の具が随分と剥落していてもったいない。これ、出来上がった瞬間の色はどんなだったんだろうなあ。金箔も光沢があっだろうし、もっとギラギラと派手だったかも?

となりには『夏秋渓流図』。
前述の燕子花図もだけど、これも印刷物やテレビなどで見る機会の多かった絵。今回、なぜかとても気になってしまった。知名度としては光琳のほうが高いのだろうけど、私としては其一に軍配。なぜかは不明だけど。水の流れの躍動感とか? 写実的に描かれている部分と、笹とかの妙に単純化された部分が共存している不思議さとか? はて。
こうなってみると、去年サントリー美術館であった鈴木其一展を見なかったのが悔やまれるわー。

ほかに琳派の作品がいくつか、陶器、仏像、塗り物、青銅器、宝飾時計など小ぶりな美術館だけどなかなかに見応えがあって、おおいに堪能。
チケットの絵柄になっている双羊尊も展示してあって、これだー!と大喜び。かわいいー。
素敵な美術館だったので、いい展示があったらまた来ようと思うのであった。


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2017年04月26日

『空と雲とバラバラの奥さま』クロムモリブデン


170426クロム.jpg2017.4.26(水)19:30〜
前売:3600円

アベジョー(阿部丈二)の客演と聞き気になっていたものの、クロムは微妙に苦手なのでスルーするつもりが、えんぶショップでちょびっと割安のチケットが出ていたのでついポチってしまった。そんなわけでおそるおそるで観に行ったけれど、割と楽しめたのでまあ良かった。ほっ。


森の奥のそのまた奥に奥様の細道がありました。嫁ぎ嫁いだ花嫁が嫁いで驚愕!
二人の旦那がお出迎え、他にも奥様いるじゃない、お妾さんもいるじゃない、
姑さんも沢山いれば、女中も奴隷もてんこ盛り。
バイトのような花嫁は、派遣妻になれるのか!正妻になれるのか!
別れる時は分裂してもらいます!
頭かくしてツノかくさず!
ブキミなコトブキ!ウキウキコトブキ!
何故人は嫁ぐのか!
何故人は嫁を目指すのか!
公式サイトより>


いつもの通りネタバレ気にせず書きますよ。
さくっと箇条書きにて。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする