2017年12月01日

ビートルズ展 @有楽町インフォス

171201a.jpg2017.12.1(fri)
前売:¥1,800

大阪の友人から、行けなくなったのでとチケットをもらった。
ビートルズはごくライトなファンだけど、そんな展示会があることさえも知らなかったし、しかもチケットが日付指定なのにもびっくり。混みすぎなくていいかもね。上野とかでやってる美術展とかも日付指定にすればいいのに。今やってる「怖い絵展」は、先週通りがかった時には3時間待ちだったよ。
で、いただいたチケットはちょうどオフの日だったので、ちょろっと出かけてみたという次第。

171201b.jpgSNSで見かけた感想どおり、「えっ、これだけ?」という規模の小ささ。
これで1800円は少々高いかな。当日券だと2200円だって。大阪からわざわざ来るほどでもないんじゃ?と思ったけど・・・まあマニアの方はそれでも来るのかな。
なーんて。小さいとはいいつつ、それでも1時間くらいは楽しんだな〜。

当時のグッズやチケットたくさんあって面白かった。
特にチケットは、今みたいなオンラインじゃないから、オリジナルな券面がいいよね。写真入りだったりロゴやデザインがそれぞれ違うし、紙や大きさも様々なのがあって見ていて飽きない。こういうの、大事に取っておいた人がいるんだなあ。

当時の熱狂、空気感、体感してみたいなあと思うよね。映像は残っていても、それではわからないことがいっぱいあるはず。あそこにいた人たちは、何を食べ、何を考え、どういう暮らしをしていた人たちだろう。彼ら、彼女らはあの四人の出現をどう受け止めたのか。どう感じたのか。とても興味深い。
同時にいま、十代二十代の子たちにはあの四人が、あの音楽がどう感じられるのか。と、いうのも興味あるな。

来年1/28まで。
ビートルズ展公式サイト
171201c.jpg

posted by 深月 at 17:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

一色洋平×小沢道成『巣穴で祈る遭難者』DVD発売記念イベント

171105一色小沢.png2017.11.4(土)14:00〜,18:00〜
@アトリエ第Q藝術
¥2,500(昼・夜、前売・当日とも)

DVDの発売記念のイベントなのに、公演を観ていないアタシ。参加するのに一瞬だけ躊躇したけど、まず問題なく楽しめるだろうと踏んで申し込んだ。もちろん昼夜とも。昼は芝居で夜は音楽だというので、これは両方参加がデフォルトなのだとそこはためらわずに。
会場は成城学園前駅のすぐ近く、もと一軒家だったというアトリエ第Q藝術。実はアタシが以前住んでいたのがこの近所だったこともあり、こんな機会もめったにないので成城周辺を歩いてみるのも楽しみだったのだ。

開場時間すこし前に到着したら、すでに入場待機列が長くなっていて(やっぱり人気あるんだなあ)と実感。どっちのファンが多いのかな。みんな公演を観てるんだろなー。アタシは気になりつつも予定が立て込んでいてスルーしちゃったのだった。気になるものが多すぎて全部は行けないよ。時間的にもお財布的にも。
一色くんはキャラメルボックスの『嵐になるまで待って』が初見なので、存在を知ってからまだ日が浅いけど、小沢くんは虚構の劇団やタカハ劇団で観ているので少なくとも8年以上前から知っている。タカハの『モロトフカクテル』はちゃんと記事をアップしていて(アタシえらい!)、“初見の小沢くんが気に入った”と書いているのだ。しかし初見かどうか、ちょっと怪しい。虚構の劇団で観たのが先かもしれない。しかし演目はなんだったか、うろ覚え。『エゴ・サーチ』の初演だったと思うんだけどな。旗揚げ公演だったかなあ・・・(老化による記憶障害は深刻だ)
そして気に入ったと言いながら、以降ほとんど観ていないという体たらく。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

北斎とジャポニスム展 HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

171022北斎とa.jpg2017.10.22(日)(17.10.21〜18.1.28)
@国立西洋美術館

もうこれは絶対に会期後半は混むだろうと踏んで、早めに行ってこようと決めていた企画展。
発売早々、超早割のペアチケットをゲット! なんと当日1600円のところ、2枚で2000円! よくある「会期前の早いうちに販売」するチケットではなく、「開幕後8日間限定」のチケットなのだ。会期の早いうちの方が空いてるから、これはうまいやり方のように思うけど・・・でもきっと後半が混むのは避けられないだろうなあ。
平日に行こうと思っていたけれど、一緒に行くことになった友人と予定をすり合わせた結果、開幕2日目の日曜日に決まった。当日は台風が接近して雨が強かったが、その方が空いてるだろうからいいかと決行した。

なぜか開館が10時と思い込んでいたアタシ、10時半ちょいに上野駅に着いて美術館に直行したらすでに入館待ちの列はなく、友人も先に中に入っていた。早めに開けてくれたんだと思ったけど、単なる勘違いであった。雨の中でもシビアに待たされたと友人談。
つまり入場待ちも一切なく、館内も賑わってはいたけどぎゅうぎゅうではなく、奥の方はゆっくり見る余裕もあるくらい。雨でよかった(^^
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posted by 深月 at 20:00| Comment(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

『散歩する侵略者』@丸の内TOEI

散歩する侵略者.jpg2017.10.1(sun) 13:00〜

映画は概ね家人と観ることにしている。割引が効いて、料金が1100円になるから。もしくは水曜のレディースデーね。
なので家人を誘って出かけたところ、移動中にファーストデーであることに気づいた。もしや混雑しているのでは?と思ったが、拍子抜けするほど空いていた。というかガラガラ過ぎて心悲しい(^^;

この映画の原作の『散歩する侵略者』はアタシの初イキウメ作品で、しかもメチャクチャ面白かったので、思い出深い舞台なのだ。出演者も誰も知らず、ストーリーも知らず、ほぼ情報ゼロで観て滂沱の涙を流したのよねえ。。未だにマイモストフェイバリットステージの五つに入ると思う。
だからこそ映画化されると聞いたときには期待よりも不安が大きくて。長谷川博己は好きだからちょっと嬉しかったけど。まあ期待はせずとも気になるから観には行こうと。

<STORY>

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。
夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?

その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、
二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始める。

やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。

当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

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posted by 深月 at 16:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

ガハクカレーの逆襲 vol.2』@西荻窪ARTRION

170923artrion.jpg2017.9.23(土)19:00〜
adv. ¥2,500(+D代)
starring:のすけ(馬浪マラカス団)/amour/近田崇仁(はいからさん)/山口土下座とバズーカフライデーズ

のすけさんと近田くんのおふたりがご出演ということで行くことに決めたイベント。
旧友を誘って、夕方から荻窪は教会通りなぞをそぞろ歩き。かき氷を食べ、店先の猫さんを愛で、ケーキ屋さんを覗いたり。それから西荻へ移動、ちょいちょい買い物などをしてからアートリオンへGO☆
アートルオンは3回ほど来たことがあるけど、全部まっちー(町田直隆)絡みだったので、ここに来たのにまっちーがいないのが不思議な気持ち・・・w
「ガハクカレー」とは何かがよく判らんが、本日のスペシャルメニューだというので茄子のキーマカレーをいただいて開演待ち。む、カレー美味しい。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする