2008年09月07日

混沌

やりたいことの10分の一もできずに毎日が過ぎる。
やらねばならぬことの半分は目を瞑ってやり過ごしている。
こんなんで生きていていーんだろうか。ちょっと心配だけど、行けるとこまで行こうかな、と(笑)


きょうは新潟のフェス『音楽と髭達』があり、友達が行っているはずだった。
さてエレカシはどんなライブを魅せてくれたのかと、オフィシャルサイトを訪ねてみれば・・・・なんと中止!
いったん開催のはこびとなったらしいが、雷雨がひどくて途中で中止になったそうな。しかも、エレファントカシマシのアクトから中止だったんだと!
うっわー、悔しい!

宮本御大はステージに出て来てシャツを脱いで振り回し、投げチッスをくれて走り去ったそうな。いつもの赤パンツを見せながら・・・。
きっとお客さんだけでなく、ミヤジも相当残念だったんだろうな。(ステージ袖でストレッチなどして、やる気満々だったらしい)いや、ミヤジだけでなくメンバーも、いや、エレカシ以降出演予定の面々も。


なんかちょっと淋しくなったが、気を取り直し、先日から始まったニューシングルの試聴をしてみた。
ライブでは数回聴いてるものの、やはり記録された物とはずいぶんイメージが違う。エレカシの場合、音源よりライブの方が何倍もいいっていうのが定説だが、先に生を聴いていると音源も新鮮だ。何より「正しくはこう」みたいなのが判るっちゅーか。
試聴できるのはほんの35秒。だけどアタシはそれだけでもう、宮本の声に痺れてしまった。何か違う?!ライブで聴いたのと違うってんじゃなく、今までの声と違うって気がした。(試聴はコチラ

気がしただけかもしれないが、アタシの中で期待度がドーンとアップ!
10月1日が楽しみになったわー。


エレファントカシマシ
新しい季節へキミと
posted by 深月 at 00:38| Comment(3) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

宝塚BOYS@シアタークリエ

2008/08/26(火) 18:30開演

またもや得チケが出ていたので、ついポチッとしてしまった。
山内圭哉・瀬川亮、両君が出るというので気にはなっていたが、チケットが高いので諦めていたのだ。
ああ、有り難いというべきか、恐ろしいというべきか。
や、やっぱり得チケブラボー!と言うべきでしょうな。

舞台は終戦直後、あの宝塚に男子部が存在したという事実(!)から着想を得たお話。華やかなステージを夢見た男子達の青春群像。
笑いあり涙ありのエンターテインメントで、実際ヅカファンだともっと楽しめたかもなあとおもうとちょっと悔しい。
でもアタシみたいな、宝塚をまるで知らない輩でもじゅうぶん楽しめた。


※ネタバレ有り。注意!

もちろん、お目当てのひとり山内氏は、主にお笑い担当(笑)。
瀬川クンはとにかくキュートでY
いやいや、寮のおばさんもめっちゃキュート。速攻でかつてタカラジェンヌだったんだろうなーって判っちゃうけど。
池田先生も渋くて超美声で格好良かった♪

そして今回、妙に目を惹いたのは吉野圭吾氏。初見だったが、並はずれたプロポーションと甘いルックスが目を惹いた。しかし実は、それがよしながふみの漫画子どもの体温』に出てくるバレエ王子にそっくりだったという理由で・・・。

結局は男子部の公演は実現せず、夢破れ数年後に解散。
その夢の「レビュー」シーンがこの公演のハイライトで、大階段を羽根とシャンシャン完備で歌い踊る男子達が、眩しくも哀しいのである。


今回の上演では、実際のその宝塚男子部にいた方が観に来られたそう。
なんだかそういうのも素敵な話だ。その方は、この舞台をご覧になって、どうおもったんでしょうね。詳しく伺ってみたいところです。

公式サイトはコチラ
posted by 深月 at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居,映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

SWEET LOVE SHOWER 2008(エレ後)

 エレファントカシマシのアクト終了、あと残るはくるりとレミオロメンのみ。くるりは見ずに夕ごはんタイム。あんまりお腹空いてないとかほざいてたくせに、カレーうどんを汁も残さず平らげるアタシ。昼も夜もカレーだと突っ込まれたが、タイカレーと和風ダシのカレーうどんは別物だよーん。
 そんなに寒いというわけでもなかったが、陽の暮れかけた薄闇の中で小雨に打たれながら食べるには、温かい汁物がぴったりだった。

 腹ごしらえを済ませたあとは、帰り支度。シートゾーンにおいた荷物を引き上げ、クロークから出したバッグに突っ込む。そのバッグをゴミ袋に入れて足許においてレミオロメンを見ることに。見終わってそのまま退場できるように。


PICT0139.JPG 荷物をまとめている間に、また雨脚が強まったようだ。暗くなった空を照明が照らす瞬間、雨粒が薄い金色の糸のように光る。雨がつくり出す幻想的な演出効果のなか、レミオロメンのアクトがスタート。
 赤いポロシャツの内側にネクタイをぶら下げた藤巻くん、相変わらず爽やか風。風(ふう)ってとこがミソ。前田くんはけっこうスッキリした?鮮やかなオレンジピンクのポロが意外と似合っている。つい先日テレビで見たときに治くんがオッサン化していてショックだったが、きょうは(モニターで見る限り)さほど酷くなくてホッとした。吹き出物が目立ってはいたけど・・・・。※画像は会場で配布された地元紙の号外

 半年以上ぶりの生レミオ。たぶん昔の曲は演らないだろうとおもったが、おもったとおりだった。しょんぼり。最近の曲でも“ISLAND”や“螢”といったメロウ系の曲は好きなんだけど、それも演ってくれなかったし・・・。明るい曲、歌い上げ系の曲を聴きながら、そりゃあ嫌いなワ?Pじゃないけどもとすっきりしない気分でいた。しかし。何と、最後には雨が上がったのである。
 ラストの“もっと遠くへ”を終えてメンバーが捌けていく。拍手と歓声が鳴りやまない。やはりここで期待するなという方が間違いだろう。アンコールを求める声に応え、ふたたびステージに姿を見せたメンバー。藤巻くんは、期待通りにこう言った。
「“雨上がり”、聴いて下さい」

 ああもう、この曲を聴けただけで満足!欲を言えば“五月雨”→“雨上がり”といいって欲しかったがまあいい。
 アンコールは一曲だけかとおもったら、もう一曲「山中湖でできた曲です。夏だけど、“粉雪”を・・・」ときた。ええー。だったら“粉雪”を先に演ってよぅ。やはりちょびっと不完全燃焼なのであった・・・。


 終わってしまった。メンバーが捌けていく。いつものように最後に治くんが観客に笑顔で手を振り挨拶をして去っていった。LAKESIDEステージの上手の方から花火が上がり、SWEET LOVE SHOWER 2008の終演を告げる。
 いっそう酷くなったぬかるみと格闘し、帰途につく。バスに乗ってひと息つくと、あとはうつらうつらで横浜へ。

 雨のお陰でいろいろ大変ではあったけど、楽しかったー。また来年も、エレカシが出るなら参加したい。できれば富士を背景に彼らを見たいものである。

PICT0140.JPG そしてこのフェス自体がもっと成長してくれればと願う。規模が大きくなるという成長ではない。質の向上という点だ。参加者の意識やマナー、スタッフの対応など、まだまだだとおもう。
 シートエリア外に場所を取ったり、シートエリアでの傘や椅子の使用・喫煙など禁止事項が守られていないのはかなり気になった。

 来年以降はもっと快適にすごせるフェスになることを熱望する。
posted by 深月 at 02:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

SWEET LOVE SHOWER 2008(エレ前)

sls.jpg

 かつて日比谷野音で開催されていたイベントが、富士の麓・山中湖へ移ったものらしい。そういえば日比谷でケンさんやレミオを見たことがあったっけ。
 今回はエレファントカシマシがご出演、しかも同日にレミオロメンも出るというではないか。
 いやはやなんてったって、富士山と言えばエレカシ!エレカシと言えば富士山!「富士に太陽ちゃんとある」なのである。そんなエレカシを富士山麓で拝めるなんて、そんな機会逃す手はあるめえ。(なぜべらんめえ調)

 オフィシャルツアーは京王観光がしきっていて、今回は横浜発着・日帰り往復バスを利用。直行なので非常にラク。しかも受付→乗車の手順が手慣れていて、実にスムーズであった。しかし新宿発のバスに乗ったエレ友の話によると、もの凄く手際が悪くてかなり不快な思いをしたらしい。京王観光さん、横浜担当の人たちにノウハウを教わってくださいな。

 とにかく心配だったのは天候。天気予報を見るたび、段々と悪くなっていくのだ。2日前までは晴れマークだったのが、曇りになり、曇りのち18時から雨、当日朝には「15時から雨」に・・・。
 横浜は小雨がそぼ降る肌寒い朝だったが、バスで走るうちに晴れ間が見えてきた。足柄インターでの休憩時には、富士山も見えて感激!! どうか、少しでも降る時間が遅くなりますように。弱い雨で済みますように。

※エレファントカシマシのレポは、象刊をご覧ください♪
続きを読む
posted by 深月 at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

気になる山中湖の天気・其の弐

とうとうあすはSWEET LOVE SHOWER参戦〜!
が、しかし。きょうも横浜の山っぽいところは、土砂降り・雷の荒れ模様。現地も降ったり止んだりだったようで。
山中湖のピンポイント天気予報によると、あすは曇りのち雨。降り出すのは夕方ということだけど、どうなることやら。

エレファントカシマシもレミオロメンも、すんでのところで雨を免れることが多いバンド。今回もそれに期待してまっせー!


またまたPAOに載ってない情報が。
NHKの音楽番組『MUSIC JAPAN』に、我らがエレカシの出演が決まったそうな。観覧募集があったんで(詳しくはコチラ)取りあえず申し込んでみた。
アタシとしては他の出演者がみな興味ない方々なんで、当たったとしてもちと微妙なんだけど〜。
posted by 深月 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

山中湖の天気とか

気になりますねえ、山中湖村平野479-2のピンポイント天気。
現在のところ31日は曇り、降水確率30%。予想最高気温31℃・・・蒸し暑そうだなあ。
降らないだけで御の字だけど、できれば富士山を眺めたい!

さて、先日参戦したJCBホール『SOCIETY OF THE CITIZENS vol.2』のレポも書きかけだけど、オフィシャルサイトが更新されたのでチェック


まずは10月発売のニューシングル『新しい季節へキミと』のジャケ写がアップされてました。ミヤジのお写真がナルシィねっY
いちお右サイドバー→に載っけときました♪


でもって紙媒体情報も。
■8/29 「e-MOOK N.HOOLYWOOD 1/2 MISTER HOLLYWOOD」
宝島社発行ムック本(宮本コメント&photo掲載)

なんかミョーに高い。大きい本らしい。
なんでアパレル系のご本に宮本が・・・? 伊賀氏の関係かしら。


■8/30 ROCKIN’ON JAPAN別冊「ROCK IN JAPAN FES. 2008」
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 08年 9月号
ロッキング・オン
発売日:2008-08-30
発送時期:近日発売 予約可



■9/24 音楽と人増刊号「ロック・フェス・グラフィティ2008」
 Monster bashの写真掲載

■9/30 「Tokyo Walker」インタビュー 

■10/2 フリーペーパー「clip!」インタビュー



TVもありますな。
■8/29 23:30〜 フジテレビ「僕らの音楽 夏休み特別企画リクエストスペシャル」
2月に放送された対談の一部が流れます。

■9/12 or 13 19:00〜 WOWOW「ROCK IN JAPAN FES.2008」

■9/28 21:00〜 SPACE SHOWER TV「SWEET LOVE SHOWER 2008」
番組情報はコチラ

■10/26 21:00〜24:00 フジテレビ721&フジテレビCSHD(CS放送
「東京事変presents SOCIETY OF THE CITIZENS vol.2」
8/23,24に行われたライブの模様を完全収録。
出演アーティストのインタビューも交え、3時間にわたってお伝えします。
番組情報の詳細はコチラ


しかしCSだのBSだのWOWOWだのって、有料放送が多すぎ!
スカパーだけでも持て余してるっつーのに、この上WOWOWにまで手が回りませんがな。(うちのスカパーでは191chが観られません)
しかもフジ721は1200円/月かかるし・・・。


RIJ.JPGあ。だらだらと文句を言っている場合じゃない、雷が近くなってきた!
このおんぼろeMacくんがもしやられたら、アタシはもう泣くしかないのよ。さ、電源落とさなきゃ。

画像は先週のCOUNTDOWN JAPANで放映された映像。
ほんの2,30秒の為に録画してしまった(^^;

posted by 深月 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

盆だというのに観劇三昧。其の弐

mop.jpg『阿片と拳銃』劇団M.O.P.
2008年8月17日 14時開演 @紀伊國屋ホール


ものすごーく久し振りのMOP。確認してみたら、99年の『最初の嘘と最後の秘密』以来なので、なんと9年ぶり!
シアターTVで映像は時々観てるんだけど、やっぱ生を観たいね。MOPは三年後に解散とかで、年一回の公演だから「あと三回しかない!」と慌てて観に行った次第。


銀座の路地裏で偶然出会った男ふたりとひとりの女。上海で再会した彼らが、その後辿る48年間の波乱に富んだ半生。
ハラハラ有り、ドキドキ有り、アハハと笑って、最後はしっとり。甘く切なくほろ苦く。大人のエンターテインメント

後ろの方の席だったから不確かだけど、ラストのシーンで小市さん、泣いてたのかな。うつむいたときに、ぽろりと落ちた気がするんだ。
その瞬間、アタシもぽろっともらい泣き

でも、三上さんのあの役はちょっと可哀相すぎたような。もったいない。
三上さんが好きだから活躍して欲しいってだけでなく、もっと花を持たせるようなシーンでもないと、小市さんの役が格好良すぎて見劣りしちゃう。

そしてキムラ緑子さんは、もう。
やっぱすごかった。キュートなお嬢さん、臈長けた人妻、迫力のばーちゃんと。

あ、あとね、木下政治さん。
このひとも好きなのよねえ。男前なのに、妙なおかしみがあって。
今回の役はかなりアタシのツボでした。中国人の秘書だか書生さんみたいな役で、腰が低くて笑顔が柔らかくて、だけどお仕事のシーンでは一転してクールに拳銃をぶっ放す、みたいな。
うおおー、かっちょええええーーーーーY


うーむ、あと残りの二公演も生で観なければなるまい。
posted by 深月 at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

盆だというのに観劇三昧。其の壱

『ミス・サイゴン』@帝国劇場
8月16日 12時開演(早っ!)


実はまるっきりノーチェック、というか興味の欠片もなかった演目なのだが、お友達の「好きなお芝居」だというひと言でサクッとチケットをとって観てきた。イープラスで安いチケットが出ていたし。
チケットを取ってから気付いたのだが、アタシが一番の目当てにしていた筧さんは、ダブルキャストどころかクアドラブル(4人)キャストだったのだ!それを知らずに適当に選んだ日にちだったが、見事に筧さんの回にドンピシャ!素晴らしい!
ていうか、あぶねーーー(汗)(汗)(汗)ホント胸をなで下ろしたわよう。

割引チケットのしかもA席だし、と覚悟はしてた割に悪くない席だった。2階席のF列。
が、しかし。悪くないとはいえ、大きな劇場なので距離はある。双眼鏡を持ってくれば良かったと微かに後悔。でもま、いっかー。オペラグラスを借りる為の保証金がないアタシであった。
新感線の『SHIROH』以来、2回目の帝国劇場。劇場内の重厚でゴージャスな雰囲気を味わうのもまた楽し。
ウキウキしながら席に着き、興味津々でオーケストラピットを覗き込んだり。オケピのある劇場なんか滅多に来ないからなあ。


さて、かんじんのお芝居だが・・・・。
なんと笑っちゃうことに、幕が開いて初めて「あっ、そうか。これはミュージカルだったんだ!」と気付いたアタシ。間抜けすぎる。ミュージカルが苦手なのに・・・。

それでもなかなか楽しめましたわ。
露出度90%超のナイスばでーなねーさん達がゴージャスだし♪
筧さんがめっちゃ胡散臭いポン引きの役で素敵だったし♪(ゴージャスでアカデミックなミュージカルに筧さんが出ているってことが不思議だったが、これで納得)
これでもか!な王道の悲恋もので、判っちゃいるけどほろりとさせられたし。
舞台セットがまたゴージャスで、それを観るだけでもチケット代の高さに納得してしまう(でも定価は払えないアタシ)。ホーチミン像とかヘリコプターとか、出て来た瞬間、びっくりしたー。すっげー!

キム役の新妻聖子さん、声がキレイで歌がうまくて、可愛かった〜。実際カオなんか見えないんだけど、立ち居振る舞いがかわいい!
クリスはなんか、フツーの男・・・。結局アンタが悪いんじゃん(笑)。
エレンはたおやかそうで逞しい、女って母になる生き物なんだなあと。

missSaigon_Kakei.jpgしかし。筧さんの役、“エンジニア”。
いやあ良い役だわ〜。このお話の要だね。
狂言回しなので出番は多いし、ポン引きってところがいかにも筧さんにピッタリだし、夢は大きいくせにホントは小物っぽいところとか、歌も「いかにもミュージカルっ」じゃないところがいい。
クアドラブルキャストの内のもうひとり、橋本さとしさんバージョンも観てみたいものだわ。※写真はロビーに飾ってあった色紙。膨大なキャスト数なんで、筧さんのを捜すのが大変だった。しかもすごく高いところに貼ってあって、撮すのに一苦労〜。しかもボケボケ(-_-;)


歌ってる時はいいんだ、歌なんだから。歌じゃないセリフに節がついてるのは、どうにもおかしくて笑っちゃいそうになったけど。
でもこういうのも観ておくものだね。いろいろ興味深かったし、面白かった。
とにかく言えるのは、得チケばんざい☆ってことで(笑)

teigeki080816.jpg
posted by 深月 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居,映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

チケット確保♪

今の職場は自宅から遠くて通勤が大変だが、めっちゃ都心だしそれ故メリットもある。エレベータで降りるとローソンがあるという事実が、きょうは熱烈に有り難く感じられた。

15時40分頃、作業の手があき、飲み物でも買ってくる風を装いローソンへ。
ロッピーで「予約したチケットの引き取り」をするのだ。面倒な長ったらしい数字を入力して、待つことしばし。この十数秒、もしくは数秒が、妙に長く感じられるのだ・・・。
「ただいま問い合わせています。しばらくお待ちください」の文字と点滅する矢印を見つめるアタシの顔は、どんな形相だったやら。


結果、無事当選!
整理番号はイマイチだけど、3桁だから御の字かなあ。まあ行けるだけでOKさ。
・・・なあんて言ってて、当日ガラガラだったりして(爆)
あんなに大きいホールを二日間も満杯にできるのだろうか。一抹の不安。どうか杞憂で合って欲しい。



きのうはきのうで新曲のリリース情報があり、それについてのインタビューが載った雑誌が発売されたり、上記のライブ情報が公開になったり。
そういやきょうになって、オフィシャルサイトでも動画コンテンツ『宮本の理由』についての情報が出ていたっけ。27日スタートで毎週更新。すごいなあ・・・・でもでも、やはり携帯に金は(以下略



↓↓以下、オフィからの引用。

待望のニューシングル「新しい季節へキミと」2008年10月1日(水)リリース決定!

初回盤(DVD付): UMCK-9238 \1,800 (tax in) 通常盤:UMCK-5219 \1,100 (tax in)

<CD収録内容>
1.新しい季節へキミと 
2.It’s my life
3.新しい季節へキミと (instrumental) 
4.It’s my life (instrumental)


<初回特典DVD>
2008年6月28日に行われた日比谷野音でのライブより
「パワー・イン・ザ・ワールド」「孤独な旅人」「今をかきならせ」「友達がいるのさ」
「笑顔の未来へ」「FLYER」「俺たちの明日」「今宵の月のように」全8曲収録


↑↑以上。


高いなー。
野音のDVDは、ゴージャスに完全版を作って販売して欲しい。
そんな小出しにされてもなあ。



JAPANのインタビューも早々にチェック
なんか素直で可愛いな、宮本浩次。写真はぼっさりしてるけど。
成ちゃんの「ママー♪」は想像しちゃったよ。

posted by 深月 at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ミヤジ×モバイル=宮本の理由?!

ギャー!
マジですか宮本センセ、こんな番組!
毎回かならず寿司屋なんですか?コイバナでもいいんですか?
たまにゲストでトミを呼んだりとかしてくださいよ。(絶対有り得ないだろうな)
てか、ホントだいじょうぶなんですか・・・。

携帯では通話&メール以外の機能は使うまい、と意地張ってここまで来たが・・・ここらが年貢の納め時か?
しかしこーやってゆーちゅうぶに上げてくれる人がいるのなら、まだパケットし放題を申し込まなくても大丈夫だろうか。
ああ、悩ましい。

posted by 深月 at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | エレカシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする