2013年12月24日

LOST IN TIME『ライフ イズ ワンダー TOUR+』@熊谷

131221_181158.jpgHEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1 20th anniversary
2013.12.21(sat) 19:00〜

今年最後のLOST IN TIMEのワンマンライブ!
そう聞かされちゃあ、熊谷とはいえ抗えませんよ。まんまとチケット買っちゃったもの。
横浜の自宅から約2時間のプチトリップ、たぶん1時間半以上は熟睡してしまった。…ゆうべ9時間も寝たのに、寝過ぎだろう。
寝過ぎてぼーっとした頭のままVJ-1へ。
入場してからも眠気で頭がボーッとしていて、開演まで廃人同然(苦笑)
しかし☆ライブが始まれば、とーぜんバッチリ覚醒!(人間ってフシギ)

客入れBGMが消えて客電が落ちる。
“S.E.”が流れる中、薄暗いステージにメンバーが現れる。
拍手が起こり、3人が定位置につき、拍手が止む。
フロア中の期待に満ちた静寂が一瞬。

キラキラとギターのフレーズが輝いて、“遠すぎた橋”。
この流れ、アルバム『LIFE IS WONDER』のまんまだ。
海北くんの圧倒的な声を脳天から浴びて、快感に痺れる。

「LOST IN TIMEです!」
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posted by 深月 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LOST IN TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

好きさ✪『火曜はダメよ Never on Tuesday』

131210好きさ.jpg2013.12.10(tue) @Shimokitazawa 440

この日は同じ下北沢で岩海苔のライブもあったのだけど…
とても行きたかったけれど…
「けにゅー」こと首藤健祐のライブは(今のところ)年に1度。
もちろん迷わず「好きさ☆」を選ぶに決まっている!!

こういう時に限って定時でぱっとあがれず、20分押しで職場を出る。くー!
渋谷の乗り換えもダッシュし、開場時間ちょうどくらいに到着〜。間に合って良かった。
ドリンクカウンターに並んでいたら、あら。
岡田達也氏の登場〜。
首藤さんの盟友とか言いつつ、ライブには姿を見せたことの無かったお方が!
ステージから一番遠くの席ではおっかー氏の他に、みのすけさん、西山くんも。
なるほど〜『フィッシュストーリー』の同窓会ね。

アンコールも含め、2時間弱のステージだったかな。
いやー、踊った、歌った。た・の・し・かったーー!!!
THBの曲はカッコいいなあ。新曲もしかり。
でもって結論。やっぱり首藤さん、カッコいい…。ぽっ(//▽//)
ああなんて素敵な49歳。それに尽きるわ。

とゆーわけで、後は箇条書きにて。

・首藤さんのお召し物は、真っ白でドレッシーなジャケットに黒のパンツ、真っ赤なラバーソウル。相変わらずお洒落!
・古着屋さんで目を付けていた服があって、きのう買いに行ったら「クリスマスセール」のPOP
・やった!とおもったら明日からだった
・どうしようかものすごく考えてしまった。俺という人間はいったい…
・…もちろん買ったぜーー! イエーー!! (客:イエー!)
・前半はMC少なめ。一区切りついた瞬間、汗だくのけにゅー「タメイキ禁止!」(笑)
・水を飲んでむせた石川さん、「(げっほんげほん…)なんか最近、咳も年寄りっぽくなったよね」
・じゃあ若い咳ってどんなの?と言われた石川さん、一瞬躊躇したあと甲高く「ゥン」とやって、場内失笑
・いつもの如くけにゅー、シモ系話炸裂。「歳とって、うんこ漏らすことは少なくなった」「30歳まではよく漏らしてた」腸が弱かったのかな、けにゅー。アタシ物心ついてからそんなモノもらしたことないですけど!
・西山くんがステージ近くまで出てきて、通路でうずうずしてた。ステージに上がりたいんだろなあ。上がっちゃえばいいのに〜
・2、3曲後になってとうとうステージ乱入、たのしそうにはしゃいでた(^ω^)
・1曲くらい楽器弾かせてもらえたらよかったのにね
・なんと、ライブ中にくんじさんのスネアが破れた! ほら、と見せてくれたけど、本当にパックリ。ギターの弦はよく切れたりするけど、こんなの始めて見たわー
・アンコールはやっぱり“ハート・ソング”。おっかーさんにトロンボーンで乱入してほしかった

ライブが終わって時計を見る。
たぶん岩海苔の方は、まだライブ中であろう。風知空知の前で「本日の公演」のボードを眺めながら(当日券…なんてもう無理だろうなあ)などとつらつら考えたが、好きさ☆の余韻を持ち帰れるんだからいいじゃないかと自分に言い聞かせて帰途につく。
また来年もライブをしてくれますように。
たまにはアポロボーイズ復活してくれないかなあ…。


01. 黄色いクリスマス
02. 3度目の15の夜
03. バカのままで
04. STAND BY YOU
05. とほほと
06. My Sweet Home Tokyo...
07. マンガソング
08. FISH STORY
09. Bye Bye SUPERSTAR
10. Hijackknife
11. 砂とダイヤモンド
12. I LOVE YOU,NG
13. ホームラン日和
14. エンドレスロード
15. スキだらけでGO!
16. 好きさ
17. AИᗡ
18. LOVE or PEACE
19. ローリンサンダー
encore
20. 終わらない旅の終わりに
21. The Heart Song


東京ハートブレイカーズ OFFICIAL WEBSITE

posted by 深月 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

【堺雅人】まだ追っかけてるの?!と言われた午後

「追っかけてる」という言葉の、世間の認識はどういうものなのか調べてみたい深月です。皆さま、お元気ですか〜。
普段テレビ観ないけど、堺さんが出るのだけ観ると言ったら「まだ追っかけてるの?」と言われたのだ。テレビで観るだけなら追っかけてるとはいわないんじゃないかとアタシは思う。

まーくんまーくん言わなくなって、深月はすっかりサカイスト卒業したかと思われてる方も多いのではないでしょうか。
ブログの記事も堺雅人カテゴリで書いたのは、6月8日…なんと半年ぶり!
そしてその半年で、皆さまもご存知の通り、彼は大ブレイクしてしまった訳で。
2004年の『新選組!』でまず1回、2008年『篤姫』で2回目のブレイク、これだけでもうアタシ的には充分満足なくらいにビッグになってくれたって言うのに。まさかの民放ドラマ『半沢直樹』があれほどヒットするとは…。
半年前のブログ記事がまさに、そのドラマの主演決定の話題だった訳で。「面白いといいな」とか書いてあるのよね。視聴率40%超えになるとはつゆ知らず(笑)

1312TOYOTOWN冊子.jpgまーくんの話題がある度に記事を書いてた時期もあったけれど、今はそこまではちょっと無理なので、あとでいいか〜とか言ってるうちに半年とか(笑)ドラマの感想もひとつも書かず終いだし…(^^;
まーくん情報が早いとか多いとか、そういうことには対応できないけど、最低限はチェックしてますわよ。ドラマはちゃんと観てるしね。2週遅れだったりもするけど☆
たしかに『半沢直樹』、おもしろかった。香川さんにミッチーとか、キャストもおいしかったし。もうすぐ最終回の『リーガルハイ』の第2シリーズも、1に負けず劣らずおもしろいし。
滅多にインスタントラーメンを食べないアタシが、サッポロ一番の「頂」も買って食べたし(笑)、モーターショーで配布されるというTOYOTOWNのフリーペーパーもゲットしたし(友だちに頼んで…)

いやでもね。
やはり舞台に帰ってきてほしい訳なのよ!
『蛮幽鬼』からまる4年、もう待ちくたびれたわよう。
こんなに売れちゃったら舞台になかなか出られないじゃない〜。
ほんと後生だから、舞台に出てくださいお願いします。
ファンは待ってますよーー!!
posted by 深月 at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | まーくん(堺雅人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

『片鱗』イキウメ

1311片鱗.jpg11月21日(木)19:00 @青山円形劇場

さすがイキウメにハズレ無し。
やっぱりおもしろかった。今回は、ちょっとオカルトというか、怖いお話。
手塚とおる氏が出るというので、これもたのしみだったのだが…(まあ公演もとっくに終わってるのでネタバレ気にせず書いちゃう)
超ベタな使い方というか。でもそれが正解なのかも。手塚さんならではの不気味さを存分に味わえる役。
「魔」っていうか、「呪」かな? 役名は「男」だけど。
セリフはひとつもなく、時々呻き声をあげ、手足をくねらせて舞台上や客席を徘徊しているだけ。
最前列の客席がところどころ空席なので、ああこれは何かに使うんだなと予想したけれど…手塚さんが座るためだったとは。隣に座られた人はちょっと落ち着かないんじゃないかしらん。

一見平穏な郊外の住宅街に、父一人娘一人の安斉家が越してきたところからソレが始まる。
まあつまり、ソレってのは「呪い」だったわけだが。
「男」を目撃した人は、次々とおかしくなってしまう。
「許さない」のひと言だけを繰り返し、コミュニケーションも取れず、謎の「水」を身体から零す。そして間もなく死んでしまう。
安斉家の周囲では植物は枯れ、人々は狂い、ついには廃墟と化すという。
唯一の部外者である蘭の恋人・日比野は、奇妙な冷静さで「水」や安斉の過去に済んでいた町を調べる。(「水」は重水であった。重水ってそういえば何だっけ?と調べちゃったよ。)
住む町をことごとく廃墟にしたのだろうと咎める日比野に、「私ではなく、娘の体質のせいだ」と安斉は答える。

大河原家の息子・和夫は安斉の娘・忍とつき合うようになり、忍は妊娠。
和夫は親に告白し、安斉に謝罪する。堕胎してもらおうとするが、安斉に「君は自分を変えようとはしないのか」「忍を愛していないのか」と問われ、父になる決意をする。和夫役の大窪人衛くんが健気でかわいい。
布を縒りあわせた太い綱が、水を滴らせ上から降りてくる。臍帯を想起させる。
忍はその綱を引き絞り、呻き声をあげ、「男」が加勢し、そして出産。
「よくやった。お前は自由だ」と父は告げ、娘は微笑む。

制服のブレザーではなく、私服を着た和夫が赤ん坊を抱いている。帰らぬ忍を待っているのだ。
忍の母は、忍が生まれてすぐ消えたと言う。
初潮が来るまでは幸せで、以降は苦しみしか無かったと。
ああやはり。
和夫の腕の中を覗き込み「もしかして…」と言いかけた日比野を制し、叫ぶ和夫。
「こんなに可愛いのに!」


恐ろしいのは、「許さない」と言われた皆が、そう言われたことに対して思い当たる節があるっていうこと。
独り者の佐久間に「許さない」と言われた蘭には、言い寄った彼をつっぱねたという過去があった。大河原は妻に「許さない」と言われ、蘭との不倫がバレたかと思い自爆。
町内会を作ろうと働きかけたり、ご近所でBBQパーティーを催したり、うわべは和やかに見えても実は…という。
でも「呪い」と口に出して行っちゃうと、どうも陳腐に聞こえてしまう。
そこはもうちょっと、秘すれば花的にやってほしかったかな。


んでもって、みな安定の役者陣☆どなたも良い!
伊勢佳世ちゃん、女っぽい〜。(キャスト票に「蘭」とあるけど、自分の記憶では「リン」だったんだよね…。「ラン」って言ってたっけ? おかしいなあ〜)
そして!大好きな浜ちゃん、ちょっと嫌味な日比野役もバッチリこなすわー。
この日はまたまた風邪っぴきで、終演後は直帰。
できたら感想を語り合いたかったのになあ〜。残念。
posted by 深月 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする