2014年01月25日

岩海苔ツアー2013〜14 @下北沢ラ・カーニャ

1401岩海苔.jpg「We wish a Merry 岩海苔〜 エンダァァ Happy New 岩海苔〜」
2014.1.19(sun) 19:00〜

岩海苔のツアー、ファイナルにしてようやく参戦できたよ〜!
(ちなみに岩海苔とは、セカイイチの岩崎慧くんとLOST IN TIMEの海北大輔氏の三十代ユニットです)
ツアー初日の風知空知は『好きさ☆』のライブで行けなかったのでね。同じ下北沢にいたんだけどね〜(^^;
そういや今年の初ライブもラ・カーニャ、きょうもラ・カーニャ。今年参戦したライブ、ラ・カーニャ率100%!(まだ2回目だし)

定刻ちょい押しで登場したおふたり。
慧くん…もとい岩様は青いボーダーのニットカーディガン+グレーのチェックパンツ、ロシア風?毛皮の帽子。
海北くん、もとい海殿は黒シャツ(ボタンが1個1個色の違うカラフルなやつ)カーキのワークパンツ。髪は切ったのかな? 帽子無し。(お屠蘇ロストでは髪を切る機会を逸したとかでニット帽着用)
海殿は下手で着席、岩様は上手側でなぜか立ったまま。
演奏を始める前に、まずは乾杯…ということで海殿がとうとうと口上を述べ、立ったままビールのグラスを掲げてスタンバっていた岩様が、ここか?!と身構えたら…海殿曰く、
「それでは、乾杯の音頭を岩様に」
岩様、ありゃ…という顔をしながらも、それには突っ込まずさくっと乾杯の音頭をとる。

今思うと、この日の縮図がここで、もう! 見えていたのだ〜。
天然マイウエイな海殿、それをあたたかく見守る岩様。
そして、笑った笑った! こんなに笑えたライブはかつてなかっただろう。
てか一応(お笑いでなく)音楽のライブだってのに、こんだけ笑うって有りなんだろか。
笑い過ぎて腹筋とほっぺたが痛くなったくらいだよ?
っちゅーわけで、とにかく思い出したことをバンバン箇条書きでいってみる!
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posted by 深月 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LOST IN TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

『審判』多田直人案第3回発表会

審判.jpg2014.1.17(金)13:00〜 @吉祥寺シアター

独り芝居の『審判』といえば、カトケンさんがライフワークとして何回も上演しているのが有名だとおもうが、重い話だと判っているので観たいとおもったことは無く。しかも翻訳物だし。
なのに観に行ったのは、つまり演者が多田くんだからだ。
独り芝居だし、すごい大作だし、彼にとっては大きな挑戦なはず。
多田ファンとしては、こんな機会を見逃す手は無い。

という訳で、観てきた。ら。
…つかれた…。
翻訳物にありがちな、不自然な語彙や言い回しがなかなかに難しく、言葉の意味を汲み取るだけで難儀したからもあるけれど。
いやー、判ってたけどやっぱ重かったわー。
あんなヘヴィなのを毎日…時には2ステの日も…。多田くん大丈夫かな。

2時間10分の上演時間を最初から最後まで喋り尽くし。
一度も捌けることなく、水も飲まず。
ただ立って喋っているだけなのに、多田くんの額には汗が滲んでいた。
いつもは飄々としていて、体温の低そうな、つかみどころのない多田くん。
けれどヴァホフは坦々と、あるいはシニカルに、時に昂り、涙し…。
週刊誌の安っぽい煽り文句などではない、本当の激白だった。

はあ、すごかった。
よくやったねと、素晴らしかったと称えたい。
お芝居の内容自体は予想していた通り、というか予想よりも生々しさが勝っていたというか。
きっとアタシ、何度か顔をしかめていただろうとおもう。
それはそのまま、舞台上の「裁判にかけられるヴァホフ」と、客席の「傍聴人」にぴたりと嵌っていたのだろうなあ。
客席がふわっと薄明るくなるシーンが何回かあったけれど、そんな時にお客さんはみな、どんな顔をしていただろう。ヴァホフにはどんな風に映っただろう。

決して好きなタイプの作品ではなかったけれど、それでも観に行って良かったとおもう。もし観なかったとしたら激しく後悔するに違いない。
でもう一回観るかと訊かれたら、無理だわ(^^;
観る方も激しく消耗する芝居であった。

観劇後、階下のロビーに降りたら、多田くんは早々と出て来ていて面会中。
その姿は、既にいつもの多田くんだった。天晴。

審判パンフ.jpgロビーで販売していたパンフ代わりのリーフレット(クリアフォルダ付き)が面白かった。
なぜ「多田直人案」でこの演目をやることになったのか、簡単な経緯も書いてあったし。
4人の方の、「多田直人とは」という文章もいい。
でもやっぱ800円はちと高い気がするのよねえ〜〜(^^;
それでも買っておくべきだったとは思ってるんだけど。。

ツイッターに流れていたこの芝居の感想で、カトケンさんのヴァホフは優しい感じで、多田くんのは怖かったとあった。
へええ…そうなんだ。判る気がするけど、想像がつかない。
保村大和さんもやってたはずだけど、それはどんな感じだったのかな。
興味津々…いや、いや! ちょっともう、しばらくヘヴィなのは結構ですう。
posted by 深月 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

2013年のライブ・観劇。

おそろしいほど寒いきょう。
だがしかし☆またもや「雪、降る降る詐欺」だったようで、ここ横浜ではちらりともせず。
ちょっと残念…とおもうのも、きょうが出勤でないからよね(^^;

やらなきゃイカンなあということを全部わきにどけて、ついついチケットの半券整理を始めてしまった。
今年はライブと芝居と分けておいたんだけど、なぜかライブの春以前の分がどうしてもみつからず…。手帳やカレンダーなどのメモを頼りにリストアップ。
記憶力ってもんがすっかり底をついてしまった今日この頃。ヌケが無いかどうか、まったく自信は無いが、とりあえず数えてみた。

*ライブは31本、+フェス1

ぬ。ライブが少ないーー!
LOST IN TIME以外にあんまり行ってない。
31本中、21本がロストか海北くん関連とは…。
まあ現在ロストは乗ってるというか、ライブは必ず「とてもいい」から、はずせない訳で。
とはいえ、おとぎ話は1本しか行けてないし、他にも色々と行きたいのになあ。。
時間とお金と、あと体力が足りないわー。それと情報収集するマメさも。

なんで時間とお金と情報が追っ付かないかってーと、その分、芝居を観てるから。なのよねー。
2013年の観劇本数は…

44作品(46本)

観劇数分、ライブが減ったんだなーということがよく判るわー(笑)
んで42作品で44本てことは、同じ作品を複数回観てるって訳なんだけど。
これは、レモンライブの『トリオ』を2回(日替わりゲストの多田くんと浅野さん)、キャラメルボックスの『ウルトラマリンブルー・クリスマス』を2回(結末が2通りあるということで、両方を)観たのであった。

よくあるベスト10とか、ベスト3とかみたいな順位はつけられないけど…
個人的に好きだ、もう一回観たいなー、くらいで選ぶなら。
『旅猫リポート』スカイロケット
『サイレント・フェスタ』東京ハートブレイカーズ
『獣の柱』イキウメ
かなー。
『旅猫』は泣けて泣けて。お話も役者さんもみな良かったけど、やはり細見くんのピュアさが何とも言えなかった。
『サイレント・フェスタ』は期待よりも不安、去年の『フィッシュストーリー』が良すぎたんで、ソレ以上は難しかろうとおもったら何と!ほさかさんGJ! ほさかさんお得意のダークファンタジーとは全く別物だけど、でも結局ファンタジーではあるかも。
首藤さんの熱さに感化された結果かしら。とてもよかった。
イキウメは11月の『片鱗』もよかったので、どっちか迷った。どっちでも良かったかも。
でもなんとなく、こっちで。『獣の柱』って、結局一体なんだったんだろね…。

ライブの方は…3分の2がロストじゃあなあ(笑)
でもまあ、12/21の熊谷、11/16の豊島公会堂、09/16のフタリロストインタイムかな。
やっぱ全部ロストかい(笑)
フタリロストが、予想外でめちゃくちゃ楽しかったのがポイント高かった。
ゲストの慧くん(セカイイチ)のお陰もあるけどね。楽屋オチ的なギャグとか。
それはもう、アレよね。コアなファンしか来てないので、ファンサービス的なね。
熊谷はほっくんの地元感でエモさ爆発、豊島は8年ぶりのホールライブでエモエモだったし。

と、こんな感じかしら。
あとは美術展とか写真展なんかもいろいろチケットがあるけど、きりがないので割愛。
2014年は、ロスト以外のライブにももうちょっと行きたいな。
おとぎメレンゲ、フォズ、スリーピー、そういやしばらくご無沙汰なシスジェにイナ戦はどうしてるかしら。MOTHERに秀吉、フジファブもずっと聴いてないや。ネモトラのライブもまた行きたいし。

芝居に関しては…。
色々我慢して46本だからなあ(笑)
まあ、ペース維持で行こうかなってな具合かしらん。

とりあえずチケット買って行くの忘れるような失態だけはすまい!
と、星にちかうのであった。
posted by 深月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

『ナツメ』ナ・ポリプロピレン

2013.12.28(土)18:00〜 @中野あくとれ

はいはいはいー。
新年の挨拶をしてすぐ、昨年末の話で申し訳ない。
細見くんが毎年年末にやっている芝居のユニット(?)、「ナ・ポリプロピレン」。
ナ・ポリの名前ができる前から観続けていて、毎年楽しみにしているのだ。(数年前に一度だけ観はぐったことがあり、そういう時に限ってやたらと評判がよかったのが悔しい…)
今年(いやすでに昨年だった…)もまた行って参りました♪

すでに見た友人らの話から、劇中ドラゴンボールネタがたっぷりらしいということは判っていたが、これほどとは…! というくらいドラゴンボールびたし。
アニメはほとんど見ていないけど、一応原作まんがは全巻読んだので、なんとかネタで笑わせる部分では笑えたアタシ(^^;
あのおたくの鬱陶しいほどの無意味な熱さ…笑えると言うより実際いそうで苦笑。

いやでも笑った笑った。莫迦莫迦しすぎてたまらない。そして最後はちょっとエモい。くう!
すでに公演も終わってるんで、がつんとネタバレで感想を。
カンタンに箇条書きでさくっと行きます☆

◆初っ端から陰山さん登場!陰山さん!ステキ!アラカルトに出られなくなったのが本当に淋しい。

◆その陰山さん、やっぱり喫茶ナポリのマスターだった(去年以前からの作品とリンクしてる)

◆ラストシーンで、探してた煙草をやっとゲットした陰山さん。ここで吸ったらアラカルトの陰山ギャルソンの再来…!!とドキドキしたけど、吸わなかった(^^;

◆生津さん、前月に厳めしい軍人役で拝見したばかりなのに、今回はピッコロ…。落差にクラクラ。

◆しかも出てきてすぐズボン脱いでふんどし曝すし(笑)

◆日替わりゲストがご贔屓の岡田達也氏♪

◆おっかーさん、馬の被り物で登場…

◆ 「俺たちももう30だし」「もう30だし」というセリフの繰り返しで場内爆笑。

◆演じている役者さんはover40(笑)

◆有川マコト氏のホストキャラ→おかまキャラがベタ過ぎる(^^;

◆けどなんか可愛く見える…

◆しかし「ホモ=おかま」なわけじゃないんだけど…世間的にはそいう認識?

◆陰山さんが踊るとカルロスに見える…! カルロ〜ス!!

◆ナツメが18号の姿で語られたから女子だと思っちゃったじゃん。

◆最初からナツメを男子だと思ったひとは、DBに詳しくないからでは…?

◆相変わらず細見くんはナイーブな少年の様だ。

◆詰め襟姿のおっかーさん、ファン的にはとてもおいしい。

◆マジメくんキャラの詰め襟細見くん、悪くない。

◆背中流してあげたとき「白い」って…。おっかーさんなら黒いはず。

◆ベジータは孤高の王子なのよ。

◆時間とお財布に余裕があれば、日替わりゲスト全員分観たかった〜。


…とまあこんな感じかしら。
思い出したらすぐ書き足せるから、箇条書きっていいね(笑)
ぜひ、来年もまたやってくれることを願って。

ナ・ポリプロピレン『ナツメ』公式サイト

posted by 深月 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

新年のごあいさつ

14nenga.jpg明けましておめでとうございます。

…2014年も半月近く経ったというのに済みません。
年末は大晦日までシフトを入れ(普段ラクしてる分、ちょっとくらい頑張らなきゃね)、その合間に観劇&ライブが立て込みまして。
年明けも帰省からもどった翌日の四日から仕事したりなんかして。

ええスミマセン。
単なる言い訳です。
まあつまり、年明け一発目のブログ更新が遅くなっちゃったわー、てへ☆という訳でばつが悪い気持ちなのですわん。

とかなんとか言いつつ、気がつけば今年は午年、年女(年がバレますがな)。
なんらか節目なんでしょうが、相も変わらずほえほえやっていきますわ(たぶん)。
年始におみくじもひいてみたり。末吉だったので一般的にはあまり良い方ではないという認識なのでしょうが、書いてある内容が良さそうだったので、喜んで持ち帰りました。
「はなされし かごの小鳥のとりどりに たのしみおおき 春ののべかな」
苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運!・・・素晴らしいじゃないですか。
微妙なのは恋愛・出産・縁談だけど、今となってはあまり関係ないので、きにしない(笑)
商売→利益相当ありってのが楽しみです(爆)

とまあ、相変わらずマイペースな感じでやっていくとおもわれます。
気が向いたら遊びにきてくださいね。
コメントがさっぱりなのが淋しいところですが、まあ時代ですかねえ。
ツイッターでも声をかけてくだされば、よろこんでお返事いたしまする〜(^^
posted by 深月 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする