2014年04月27日

セカフォズ@下北沢GARDEN

1404セカフォズ.jpg2014.4.25(fri) 19:00〜

タイトルでは省略してるけど、正しくは「セカイイチ/FoZZtone/セカイイチとFoZZtone」の3マンね。ややこしっ!(笑)
セカフォズは去年?の251も行ったんだけど、レポは書かず終い。
セカイイチもFoZZtoneもセカイイチとFoZZtoneも、そのとき以来だ。たぶんアタシ、セカイイチよりFoZZtoneより、セカイイチとFoZZtoneが好きなのだ。たぶん。

今年は行ったライブ(芝居)のレポは全部書く!と決めたので、ライブレポ的なものは書くけれど、まったく詳しくないのでご了承を。何たって曲名が判らない(笑)メンバーの名前さえもあやふや。
けれど書きます、知らないなりに。
そんな訳で、判ること、憶えてることをざざっと箇条書きにて。

続きを読む
posted by 深月 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

野口哲哉の武者分類(むしゃぶるい)図鑑

1404武者分類.jpg2014.4.5(土) @練馬区立美術館

『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ)で紹介されたのを見て吃驚した。
何コレ笑える〜てかスゴいわー、めちゃ好み系!
「これは絶対行くしか無い」
…と呟いていたら、友だちが「では一緒に」と手を挙げてくれたので、会期ギリギリに滑り込み観賞☆

池袋で待ち合わせ、腹拵えをしてから中村橋へ。
初めて行く場所だったけれども、駅からすぐで超便利。
敷地内には枝垂れ桜が咲いていて、少し散り始めていたけどじゅうぶん美しかった。
会期があすまでという滑り込みな日程だったので、すっごく混んでるかも…と懸念したけれど、見づらいほどの混雑ではなかったのでホッ。
それでもこの美術館は、普段より混んでいる状態だったらしい。野口さん、大人気。

主な見どころはテレビで紹介されちゃってたんだけど、やはり現物を見るというのはいいね。
いろんな角度で見られるし、映像では判らなかった質感とか微妙な色とか大きさ、佇まいを味わえる。
とにかく仕事が細かい!
鎧兜は本物と同じ造りだし、人物もすごくリアル。
原寸じゃなく1/2とか1/3、1/10なんサイズだから、余計に細かい。緻密というか、細微というか。
古い資料や絵画に見せかけた平面作品も、シミや汚れ、褪色とかをリアルに再現。ほわー、しゅごい。
またそのキャプションも、秀逸。自分で描いた架空の人物に「〜の子孫である可能性が高い」とか、大真面目なフィクションがたまらない。
キャプション以外のごあいさつや来歴などといった文章も、読みやすくそこはかとなくユーモアを滲ませていて、作者の人柄が窺われて好印象。
野口氏は『ぶら美』に出演して自身の作品を解説していたのだが、にこにこと終始笑顔で小柄かつ童顔な方で(まるで高校生!)、それらの文章からもご本人の雰囲気がにじみ出ている気がした。

同行の友が「これって中二病?」と言う。まさにそうだともおもうけれど、「何にせよここまで突き詰めれば本物」なのではないかと。

話題になったシャネル侍や、頭にタケコプター様のものをつけて飛来する武士の集団、付喪神と化した兎の兜と会話する若い武士、甲冑にショルダーバッグとスニーカーの武士…。
サブカルと古美術、アートとお遊びが渾然一体。
作品以外にも作家さんの私物(インスピレーションの源となったプラモや雑誌、フィギュアなど)の展示も。それらには塗料が付着していてさもありなんと思ったり、「野口秘蔵」と書いてあってくすっと笑ったり。
そういったコレクションを見ても、アタシとはかなり世代が違うなあと。1980年生まれだもんなあ…。アタシが子どもの頃はフィギュアなんてなかったもんね。ソフビ人形だもん(笑)

展示室の狭間にクロッキーというか、アニメの設定資料の様な絵があった。(着彩は絶対コピック)
B3かA2くらいの紙(きっとPM PAD)に出品作の絵をマーカーでさらっと描き散らし、真ん中には「ぜんぶ雪のせいだ」とある。
どうやらこの展示会、初日は大雪のために延期になったらしい。ありゃー(^^;
2月は大雪が2週続けて降ったもんねえ。あれからひと月半、桜も散る頃にやっと見ているアタシ。遅いなーー。

図録を買うか激しく迷ったけど、結局絵はがきを何枚か買うのみにとどまる。
野口氏ご本人がエントランスのカフェコーナーにいらしたので、図録ならサインをねだれるのに〜〜と煩悶したんだけど。ホント吝いなアタシ(^^;
お仕事の話でもされている様だったので、遠慮して声もかけられず。うーーーん、ちょっと残念。
また近くで展示会があったらぜひ行きたい。
そうそう、この展示はきのうから京都に巡回しているそうなので、関西方面の方はどうぞお運びくださいませ。

↓ここのインタビュー記事がよかったです。写真も◎
ART YOURS インタビュー1インタビュー2

ギャラリー玉栄さん
posted by 深月 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サヨナラの物語』PEOPLE PURPLE

1401サヨナラ.jpg2014.1.25(土)18:00〜 @シアターモリエール

すでに4月も半ばを過ぎておりますが、まだ1月に観た舞台の感想が書き終わらず、焦っている深月です。皆さま、ご機嫌いかが。
ああ、花もとうに散って葉桜となったというのに。
ただでさえ遅筆なのに、1月は2週間弱の間に7本も観ちゃったからな〜。
平均して月3本のペースのアタシが…倍以上?!

しかし!
今年は観た芝居、すべて感想を書く!記録を残す!
とココロに決めていたので、頑張るますですわよー。

という訳で、今年6本めはピープルパープルの『サヨナラの物語』。
関西の劇団ならでは(?)のコテコテなギャグが毎回あって、笑えるを通り越してアタシ的にはちょっとクドく感じるのがちょっと気になるんだけど…(^^;
それでも本筋はキチンとしてるし、切ないストーリーに毎回必ず泣かされる。
泣くことがいい作品という訳ではないけれど、いい作品で且つ泣けるような話だという意味で。

観に行くつもりではあったけれど、何せ観劇予定が目白押し。
どうしてこう、観たいものの上演期間が被りまくりなんだろう…。
予定が立たぬまま日は経ち、気づけば行けるステージはほぼ売り切れ! 300円ほどお高いが、仕方なく当日券で観ることに。(前売と当日で金額が違うというのは、演劇界ではかなり減ったけどまだまだあるね…)

小さい劇場なので、念のため前売り開始時間に行って当日券を購入。
そして開演まで時間があるので、マルイのジェラート屋で読書。「GROM」とかいう新しいお店でそこそこ賑わっていたが、入店した時にちょうど列が途切れてしかも席が空いていたのでラッキーだった。

開演10分ほど前に劇場にもどって席に着く。
何と最前列。一番はじっこだけど…(^^;
ステージを見ると、1月も下旬なのに何とクリスマスツリーが。
ああそうか、これはクリスマスの話なんだ。大阪公演は12月にやっていたのね。
ではアタシも、一ヶ月前のつもりで観ましょうか。
続きを読む
posted by 深月 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

LOST IN TIME 『きのうのこと』 再現LIVE @下北沢SHELTER

1404SHELTER.jpg2014.4.11(fri) 20:00〜 ¥3500+D500

この日のライブは、いつもとちょっと違う趣向だった。
【HMV GET BACK SESSION independent】と銘打ち、アーティストが自身のアルバム作品を収録曲順どおりに演奏する…というライブシリーズなのだそう。
『きのうのこと』は、ちょうど10年前の2004年6月発売のアルバム。
ロストファンの中でも思い入れの深いアルバムだという声が高いし、会場はかなりコンパクトだしで、ソールドアウトは必至。
買い逃せない!! とおもって、いつもなら手数料を惜しんで一般発売やバンドの手売りで買うアタシが、涙をのんで先行抽選予約に申し込んだのであった。

インディーズなのに、ナニこの手数料、高いよっっ!
しかもローチケ、発券方法がめんどくさい&判りにくい!
そして整理番号! 先行予約なのに200番超ってどゆこと?!!


ごめ、ちょっと取り乱した。
でもまあ、このライブは本当に参加できるだけで有り難い。
そんなライブになるっていうことが、端っから判っていたもんね。


開場時間の少し前にシェルターへ。
番号が悪いからもっと遅くても良かったのだけど、友だちがゲットしたのがすごくいい番号!
そりゃ早めに行って開場待ちするわな〜〜。うらめやましいわん。
早々に番号を呼ばれて階段を降りてゆく友を見送り、日が暮れてめっきり冷え込んだ下北沢の風に曝され震えて待つアタシ。ううう。
やっとこ中に入ったら…すでにもう場内みっしりですわよアナタ。
むぎゅむぎゅと人ごみに混ざり込み、世の高いにーちゃんの後ろを避け、なんとか立ち位置を確保。何にも見えない可能性もあったけど、なんとかみっちゃんは見えそうだ。海北くんと源ちゃんはギリギリ見えるかどうか…。
続きを読む
posted by 深月 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | LOST IN TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

『きゅうりの花』 ハイリンド

1404きゅうりの花.jpg2014.4.3(木)14:00〜 @小劇場B1

春先の天気はホント落ち着かないわー。
でもやっと寒くなくなったので、出かけるのはそれほど苦にならない。花粉症もおとなしくしてくれるしね。

とゆ訳で、ザザ降りの雨の中を下北沢へ。
場所は「小劇場B1」という、北沢タウンホールの地下に新しくできた小さな劇場で、同じ本多系の「楽園」と似たような造りになっている。
つまり四角い舞台の二辺に沿って、二カ所に客席があるのだ。
規模としては、楽園より少し大きいかな。
アタシの席は下手側ブロックのほぼ中央で、なかなか見やすかった♪


作:土田英生 (MONO)
演出:扇田拓也

<キャスト>
永井智弘……山口森広(ONEOR8)
重松雄介……伊原農
重松美土里……枝元萌
近藤由起子……はざまみゆき
重松隆男……多根周作
重松正文……宮内勇輝(劇団フルタ丸)
松本努……白州本樹

<あらすじ>
とある過疎地の青少年文化センターの活動室。
村おこし会議の為に集まった青年会の男女七人。
ライバルの隣村に対抗すべく
出されたアイディアは
古くから伝わる民謡を――。
(劇団サイトより)


以下ネタバレ有り。続きを読む
posted by 深月 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする