2015年06月20日

『たっくんの出会った鬼』BOO WHO WOOL

150620たっくん.jpg2015.6.20(土)18:00〜 @ワテラスコモンホール
大人3,500円 子供1,000円(前売/当日共・全て自由席)

アタシにとっての「王子」のひとりでもある「ラクダに乗った王子」こと岡田達也氏(あだ名はおっかー)。
彼の幼い頃の体験をもとに舞台化されたのがこの演目だ。
BOO WHO WOOLは絵本演劇ユニットということらしい。その作品はこども向けだけど、おとなも楽しめる・・・と言われても(キャストが好きな俳優だとしても)なかなか食指が動かなかったのだが、ついに行って来ちゃったよ。
おっかーさんの原案ということもあるけど、一つ前のエントリー『Fight Alone 5th』を観終わった時点ではしご可能と判り、都内にいる勢いで観に行けたというのが大きいかな。

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posted by 深月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Fight Alone 5th』Dチーム エムキチビート

スクリーンショット 2015-07-03 3.40.43.png2015.6.20(土)15:00〜 @エビス駅前バー
2000円(前売・当日共)+ドリンク代

エムキチビートは、まったく未知の団体さん。
10〜15分のショートショート的一人芝居の4本立てを1チームとして、それを6チーム(計24本!)上演するという何だか全貌が全然つかめない企画の公演。その中のたった一本を目当てに観て来たのだ。
それは風琴工房の詩森ろばさんの作・演出で、佐野功くんが出演するという『ニュースと遠い声』。
佐野くんは風琴工房の前回公演『PENALTY KILLING』で知ったのだが、それを観た時点でものすごく惹かれた訳ではないのだけど・・・なぜか後からじわじわと来るものがありまして。いろんな人の感想を読んだせいか、それとも友だちとのトークのせいか。はたまた詩森女史の熱いツイートのせいか。
・・・うん。やはり詩森女史のせいだな、絶対。

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posted by 深月 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

『蜜柑とユウウツ』グループる・ばる

150617蜜柑.jpg2015.6.17(水)19:00〜 @東京芸術劇場シアターイースト
アフタートーク付 ¥2,700(当日券)

ちょっとばかりヘコむことが重なり、自分のミスとはいえほんのりとブルーだったこの日。
だけど観たかった舞台を観られ、それがとても良かったうえ、アフタートークにはちょうサプライズなゲストが! おかげで幸せな日になったのであった。
レアな当日券をゲットしてくれたお友達に大・大・大感謝! お芝居にも大感謝!


 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ

『倚りかからず』『自分の感受性くらい』など多くの清冽な詩で知られる茨木のり子。
「現代詩の長女」と呼ばれ戦後の女流詩人の先頭に立ってきた彼女には、隠された素顔があった。
20歳で迎えた終戦。夫との運命の出会い。夫を喪ってからの30年の歳月……。
日々を丁寧に紡ぎながら、独りの暮らしを賑やかにすごした彼女。
死後に遺された一冊の詩集をめぐる物語。

(東京芸術劇場のサイトより)


おっかー(岡田達也)ファンとしては、内容どうこうは関係なく取りあえず観ておかねばならない。ホームであるキャラメルボックスでは観られない役どころを楽しめるいい機会だからだ。「グループる・ばる」は観たことはなかったけれど、先行予約でチケットをゲットして楽しみに待っていた。
なのにライブと日時が被ってしまい(マチネだからライブと被らないと安心してたのに、昼間のインストアライブが入るとは、本当に運命って意地悪)、チケットを譲ったところで東京公演の前売りが完売したことを知ったアタシ。がーーーん。ネット上で出物がないか探したけれど見当たらず、しかも当日券が出るのはほんの僅かと聞いて(もしや今回、観られないのかアタシ?!)と青ざめかけた。
そんな間抜けなアタシに、手を差し伸べてくれたお友達が・・・。おかげで当日券ゲット、しかもアフタートークの日! 有難くて本当に涙が出ます。感謝、感謝。
という訳で、何とか無事に観劇できたのであった

※この先ネタバレ有り。続きを読む
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