2015年07月09日

酒好きの煩悶

私の花粉症歴は四半世紀である。ちょっとしたキャリアと言ってもいい(のか?)
発症した当初はキツい鼻炎薬しか無く、服用すると痛みを伴うほどにノドが乾いて、非常に辛かった。延々と流れ続ける水っ洟をガマンするか、焼け付くような喉の痛みをこらえるか、どちらにしても苦痛でしかなかったものである・・・
まあ今はいい薬もあるし、何よりアタシの花粉症の症状自体が軽くなって来たのでかなり助かっている。

が、しかし。
アルコールを摂取すると、とたんに鼻が詰まる。
去年までは「薬が効かなくなるな〜」という感覚だったんだけど、今年は全然症状が出ていないのに、ビールを飲み始めて10分後に呼吸困難に・・・。ひーーー!
そうすると酒やらアテやらの味も香りもしなくなり、目も耳も顔の内側から圧迫されるような不快感で、ぼわーーっとしちゃうし、口でかふかふ息をしてノドまで苦しくなってくる。

なので今春のアルコール消費量はガクンと落ちた。たぶんビールは1リットルも飲んでいないと思う。週に一回、火曜日に出すゴミ(ビン・缶)の量は、普段の1/5以下だ。お陰で体重も2kgほど落ちた。(これでおやつも食べなかったら、もう2kgは減るだろうなー)
4月の半ばも過ぎれば花粉症も治まるのだが、なぜか今年は酒量が戻らない・・・?!
激しく酒量が落ちたまま、早くもふた月半が過ぎようとしている。NOーーーー!!!!

↑↑150704酒.jpg
ここまで書いてひと月半ほど放置していた隙に、酒量がじわりじわりと戻って来た。
その結果、6月の時点で2.5kg減だった体重もじわりじわりと戻りつつある。や、やばい!!
体重は落としたい。(健康な体でいたいという意味で)
しかし酒も飲みたい。
適量だけのむことが出来たならいいのに。
のみ始めるととたんに、すべてがどうでもよくなるので(堺雅人も過去に同じことを言ってた)、飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてしまう。そして翌日、体重計に乗って驚愕するのだ。

お酒をのむ楽しさを知ったことは、人生において大きな幸福を得たことは間違いない。
が・・・
ううむ・・・
そしてきょうも、葛藤と煩悶の日々を送るのである。

posted by 深月 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする