2017年03月28日

moke(s) presents FORGIVE YOUR DARKNESS vol.11

170328mokes.jpg2017.3.28 19:00〜
@下北沢SHELTER
w/ wash?
\2,800(+D代¥500)

小寺良太バースデースペシャル!!
20日に誕生祭をやったけど、誕生日の当日はこの日! おめでと〜〜♡
moke(s)企画では初めての2マン・・・だったかな? 2マンだと、1時間ずつたっぷり聴けるのでうれしい☆

まずは初めましてのwash?から。噂によるとmoke(s)に負けず劣らずの爆音らしい(^^;
バンド名さえも知らなかったんだけど、めっちゃ楽しんでしまった。よかった〜!
ギターボーカルの人がなかなかに様子が良くてグー。美形とかじゃないんだけど、スタイルというか佇まいというか、何となくカッコイイのよね。
ベースの人が色々と面白かったし。ベースでコールアンドレスポンス?したり、「もうすぐ春ですね」とトランペットで“さくらさくら”を吹くしw
初見できっちりしっかりenjoyさせてもらいました♪

そして後攻がmoke(s)〜〜続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

小寺良太誕生祭 〜アコースティックver〜

170320mokes.jpg2017.3.20(mon) 13:00〜
@まほろ座MACHIDA
¥2,500+2オーダー

音橙(音橙、小寺良太アコーステュックデュオ)
2人moke(s) (町田直隆&小寺良太)
星羅×小寺良太
(出演順)


我らがmoke(s)のドラマー、りょーちん! こと小寺良太の誕生祝いライブ、第一弾! アコースティックバージョン! 休日の真昼間から行ってきたよーー。
彼が気に入ったという、町田のライブバー・まほろ座。
アタシはさほど遠くない・・・というか渋谷に出るのと同じくらいの感覚だけど、千葉に住んでるりょーちんには随分と遠いんじゃないだろか。
たしかに雰囲気のいい店だけど、シックで大人なバーはメニューがお安くない・・・のに2オーダー必須とは。13時開演だから昼ごはん食べてきちゃったのに〜。
とかいいながら結局ビールとグラスワイン飲んで、おつまみ1品で2350円。ライブ代と同じくらいかかってしまった。
おいしかったけどね。タコと新ジャガの香草焼き(900円)ね。カロリーもすごそうだったけどね☆

続きを読む
posted by 深月 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

リーディングドラマ『ぼくらが非情の大河をくだる時』

170316ぼく河.jpg2017.3.16 19:00〜
@本多劇場 ¥4,200

脚本:清水邦夫
演出:中屋敷法仁
出演:神永圭佑・古谷大和・永島敬三・橋里恩(Aチーム)


実は苦手な中屋敷演出。だけど永島敬三くんを見たくて行ってみた。
まずは公式サイトから、あらすじをドン。


<あらすじ>

舞台は都内の公衆便所。

そこは深夜、男が男を求めて集まる、なまめかしい無法地帯。

正体不明の詩人がどこからともなく現れ、便所の壁や柱を愛撫し始める。

「満開の桜の木の下には一ぱいの死体が埋っている。深夜の公衆便所の下にも一ぱいの死体が埋まっている…」

詩人はそんな妄想を信じて壁や柱を愛おしそうに愛撫する。

そこに詩人が入るために作られた、白木の棺桶を担いだ男が2人。

詩人の父と兄である。

奇行を繰り返す息子を追って、夜な夜な棺桶を担いで走り回ることに、心底疲れ果てた、父。

幻想の中にいる「強くたくましいおにいちゃん」でいるために、弟の混沌に寄り添い続けている、兄。

「にいさん、ぼくは気狂いじゃない。にいさん、ぼくを見捨てないで。にいさん……!」

詩人の叫びは、白昼夢のような真実を浮かび上がらせ、その幻想はやがて非情な現実となってゆく……

続きを読む
posted by 深月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする