2017年06月26日

『アジアン・エイリアン』ワンツーワークス#22

170626AsianAlien.jpg2017.6.26(月)19:00〜
@赤坂レッドシアター
¥4,500(当日¥4,800)

多田直人(キャラメルボックス)くんが客演するということで拝見。
失礼ながら、ワンツーワークスという名前さえもまったく知らないままチケットを取ったが、制作さんの対応が迅速かつきっちりしていて大変に気持ちよく、好感を持てた。観る前から安心感。作品の内容には関係なくとも、とても大事なことよね。(過去にアチコチで煮え湯を飲まされたからねえ・・・)


病院の霊安室前。
室内には交通事故で死んだ、ある男女の遺体が安置されている。
知らせを聞いて駆けつけた境田健吾は霊安室の前で茫然自失……。
死んだ女は境田の姪で、死んだ男は境田と仕事上の関わりがあったカメラマン。
二人は結婚を目前に控えていた。
ところがその場に、天涯孤独であったはずの死んだ男の姉だと名乗る女が現れ、
霊安室での「あること」をきっかけに、死んだカメラマンの「素性」は大きく揺らぎ始める……。
そして、その不可解さを助長するかのように、霊安室のドアの下から「水」が染み出してくる。
しかしその水は、境田にも男の姉だと名乗る女にも、誰にも認知されない……。

赤坂レッドシアターで、約1トンもの本水を使用。
舞台上に満ちていく「水」が意味するものは果たして何なのか──?
「私が私であることの証明とは何か」という問いをスリリングに、
サスペンスフルに描く衝撃の問題作、17年ぶりに登場。
<公式サイトより>

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2017年06月25日

町田直隆音楽活動20周年記念企画 vol.4

170625曼荼羅2.jpg2017.6.25(sun) 12:00〜
@吉祥寺曼荼羅
¥2,000(+D代)

ふー、本格的に夏っぽくなってきましたね〜
ニクタイロードー&ホットフラッシュで毎日汗みずくの深月ですこんばんは。
ちょっと日にちが空いちゃったけど、3回までアップしたからにはと根性で書きましたわよ。がんばったアタシ!
読んでくれる人が何人いるんだか不明だけど、もう自己満足でいい! というわけで今回もGO☆


「CASE OF MACHIDA 20th ANNIVERSARY」企画もついに最終回・・・。
1997年から2002年、つまりBUNGEE JUMP FESTIVALの曲だけを演る日。音源で聴いたことはあってもカラダに染みてはいない曲が多いんで、さてどうだろうと思ったけど矢張りというか当然というか、めちゃ良かった!今でもソロで何度も聞いた曲もあるし。何ていうか、バンドの曲はいいね。バンド好きなアタシにはしっくりくるし、まっちーのつくる曲は昔っからいい曲ばかりなんだなあとわかった。意外かもしれないけどPOPなんだよね。

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2017年06月24日

lost in time インストアライブ

170624たわー新宿.png2014.6.24(sat) 15:00〜
「すべてのおくりもの」発売記念
@タワーレコード新宿店7F

この日は朝から張り切ってローソンへ行き、8月11日(山の日)のチケットをゲット。lost in timeのラ・カーニャだ。恒例、7月の海の日にもライブがあるんだけど、その日はチケットが買えず(発売日が出勤で、昼休みにはsold outだった。話によると数分で売り切れたらしい)悔しい思いをしたので、今度こそと頑張った! なのに今回は昼過ぎても売り切れておらず。。。逆だったら良かったのになあ(涙)
帰宅してから今度はセカイイチのライブを申し込み、それから岡田&畑中コンビのツアーを申し込んだ。これらは両方9月の上旬。目白押しだな〜(^^;

そして午後からは新宿へ。LOST IN TIMEでは久しぶりのインストアライブ。2年ぶり?らしい。
リハーサルも聞けるかな〜と早めに行ったら、すでに結構な人数が待っていた。皆さんお早い〜〜。しかもすでにリハも始まっていた。が、いつもと違ってイベントスペースには入らせてもらえず、リハが終わってからやっとこ入場。今度からそーゆーシステムになったの?
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2017年06月18日

町田直隆音楽活動20周年記念企画 vol.3

170618artrion.jpg2017.6.18(sun) 12:30〜
@西荻窪ARTRION
¥2,000(+D代)

危なかった・・・
ARTRIONは小さいハコだから、いつもみたいにギリギリだとやばいかも?と予約を入れた翌日にソールドしたという告知が。良かった、セーフ!

梅雨入りしたのにほとんど雨が降らなかったのが、とうとうシッカリ降るという予報が出た日。
傘という傘を全部なくしたアタシ、行きがけに300円ショップで折りたたみの晴雨兼用傘を500円で購入。果たしてライブ中に降り出し雨はその後本降りになり、早速役に立ったのであった。

20周年のワンマン企画も3回め。
2002年から2007年、バンジー後期からソロ活動初期の楽曲。ご本人曰く「暗黒期」で「病んでいた」とのこと。BUNGEE JUMP FESTIVALというバンドとはまったく接点がなかったアタシ。バンドの名前を聞いたことがある、という程度だったので、バンドの状況とか解散の経緯なんかはもちろん知る由もないわけだけど・・・どうやら相当に辛かったんだろうなあと想像するしかない。激動の時代を乗り越え、よくぞ続けてくれたものよ。
ちなみに当時アタシはエレカシ漬けのエレオタであった。ツアーがあると、関西は当然のこと九州や四国、東北まで遠征してたっけ。リアルタイムでバンジーの音を知ったとして、当時のアタシが好きになったかどうかは全くわからないけど、こうして今になって心の底から味わえるのが途轍もなく嬉しい。

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2017年06月11日

町田直隆音楽活動20周年記念企画 vol.2

170611marble.jpg2017.6.11(sun) 12:00〜
@新宿marble
¥2,000(+D代)

ああ、終わっちゃいました。
まっちー20周年のワンマン企画・・・(これを書いているのは6/29)
4回のうちまだ1回目しか記事書いてないのに、すでに燃え尽きかけている深月です。こんにちは。

落ち着いて書ける、まとまった時間がないとブログの文章がまとめられないアタシ。おまけにスマホじゃ書けない。デスクトップでないと無理。つまり、出先や移動中に書けない。いきおい、書きたいはずのレポ(という名の駄文)が溜まる一方で。こういうのを遅筆というのかにゃあ・・・orz
家人もブログをやってるんだけど、ちょっとソファでくつろいでる間にスマホでぱぱっと更新している。写真メイン(カメラが趣味)とはいえ、お気楽でいいなーと横目でジロり。羨ましさ半分でアタシはそのブログを、鼻歌まじりで更新する“ふんふんブログ”と呼んでいる(笑)

とまあ、書けない言い訳しててもしょうがないんで、本題へ(^^;

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2017年06月04日

町田直隆音楽活動20周年記念企画 vol.1

170604a.jpg2017.6.4(sun) 15:00〜
@下北沢 風知空知
¥2,000(+D代¥500)

「CASE OF MACHIDA 20th ANNIVERSARY vol.1〜2012-2017〜」と銘打った、まっちーの20周年企画の初日。タイトル通り2012年以降の曲を中心に演奏するということで、moke(s)の曲もこの中に含まれている。
アタシが初めてまっちーの生歌を聴いたのは確か2012年頃なので、この初回だけがリアルタイムを知っているのだ。そうか、アタシはまっちーの音楽活動を四分の一しか知らん訳だなあ。
ちなみに2010年のキャラメルボックス公演『また逢おうと竜馬は言った』で劇中に曲を聞いてはいるんだけど、当時あんまり認識はしておらず。サントラも買ったのに(!)やはりアタシゃ生で聴かないとわからないお莫迦さんだわ(^^;

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2017年06月01日

『花火の陰』ハルベリーオフィス

170601花火の陰.jpg2017.6.1(木)19:00〜
@中野テアトルBONBON
前売:4,500/当日:4,800

マイフェイバリットアクターのひとり、岡田達也氏の客演ということで拝見。
チケット予約の件で軽く「?」ということがあったが、あまり気にしないことにした。(制作の不手際で迷惑を被ることが、微妙に多い気がするのよねえアタシ・・・)
聞いたことのない団体で他の出演者も全く知らないので、ちょっぴり心配だったのだが、初日の感想をさくっと見てところなかなか好評の様子。ホッとして観劇に臨んだのであった。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする