2009年03月04日

ユースムースアヴェニューONE MAN LIVE@吉祥寺PlanetK

2009.2.28(sat)
“有るときばらいのさいそく無し FINAL!!”〜Sweets〜


楽しかったけど、やっぱり淋しく切ないラストライブ。
ふたりが同じステージに立つ姿は、きょうが見納め。ちいさなプラKは大入満員。
それを見てボーカルの青江氏は「皆、今までどこにいたんだ?!」と宣うた。

アタシが彼らを知ったきっかけは、3年前。2005年10月10日、自由が丘の女神まつり。
その日はバイトが終わった後、ひとりでおまつりの屋台や売店をひやかしていた。駅前広場の特設ステージ前をとおりすがったとき、楽器をセッティングしている彼らの姿を一目見て「絶対好みの音を出すバンドだ」とわかったのだ。(青江くんの白シャツ姿に目がくらんだとも言える)
果たして、15分後に鳴り出した音はキラッキラ☆キュート&ロケンローで、いっぺんで気に入ってしまった。

その日はデモCD-Rを貰って帰ったが、どうにも気になって翌日は自由が丘の山野楽器でCD『ビキニとレザーブーツ』を購入し、その日からはヘビーローテーション。

なかなかライブには足を運べなかったが、音源はずいぶん聴き倒した。
iTunes Storeで3ヶ月間毎週一曲ずつ計12曲を配信するという“THE LONG AND WINDING DOWNLOAD”という企画のときは、毎週毎週ほんとうにたのしみで、しあわせな3ヶ月間だった。


そうこうしているうちに月日はあっという間に経ち、先日おこなわれたラストライブにして初ワンマンというライブで、私のユースムースアヴェニュー体験も終止符が打たれたのだった。
ライブ中は楽しくて嬉しくて、生では初めて聴く曲達にときめきまくり。
ギターの近藤くんが、コーラスでなくメインで歌うのを始めて聴いておどろいたり(なかなかキレイな声で好みだった。ビックリ!)。

最後の最後、“伊豆の魔法使い”をうたいおわった青江くんの目は、ちょっぴり赤くなっていた。それを見たらアタシもなんだか、鼻の奥がつーんとしてきた。
ライブ終了後、おふたりは速攻で物販にあらわれて売り子をしていた。・・・もうすこし余韻にひたっていてもいいのになあ。
一番新しい、そして最後のアルバム『Sweets』を購入し、青江くんに握手して貰った。近藤くんにも声をかけたかったが、忙しそうなのでそのまま帰った。

きっとおふたりの、それぞれの活躍を目にすることがあるだろう。
だからいいや、今夜はこれで。アタシも黄色いレンガ道を歩いていくよ。
またきっと会おう。近いうちに。


THE LONG AND WINDING DOWNLOAD (配信限定アルバム)
もちろん一曲ずつの購入も可能。とりあえず試聴してみて♪
posted by 深月 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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