2013年05月20日

ミュシャ展 〜パリの夢 モラヴィアの祈り〜

1305mucha展.jpg2013.3.19〜5.19 @森アーツセンターギャラリー

日本人なら誰でも知ってる、超人気画家でイラストレーターでグラフィックデザイナー、アルフォンス・ミュシャ。
アタシもご多分にもれず…十数年前にも大規模な展示会を観たことがあるけれど、やはりこれは行っておかなくては!と、早割ペアチケットを購入。しかしふと気がつけば会期も終盤。慌ててスケジュールを確認し、なんとか最終日にすべりこみ観賞。
いやはや、当然のように大混雑。半年近く前にチケットを買ったのに、会期前半の平日に行くつもりだったのに、何故こんなことに? 摩訶不思議(笑)

というわけで、普段は殆ど縁が無い六本木ヒルズに今月二度目の訪問〜。(一回目はゴールデンウィークにフリーライブでEGO-WRAPPIN’)
混むのは判っていたので朝イチで行こうと、9時半に入り口で友人と待ち合わせ。約束の時間ちょっと前に着いたけど、すでに行列ができていた。やっぱり…。
だけどチケットは前もって購入してあったので、意外とスムーズに入場できた。先に空いてる奥の方を観たりして、さほどストレスなく観賞できてよかったわー。

展示の内容は、有名なポスターや挿絵もたくさんあったし、その他にも油彩やスケッチに習作、写真、アクセサリーのデザインやその実物などもあって見応えたっぷり。そして《スラヴ叙事詩》など故郷への想いに重点をおいた展示で、これまで観てきた展示会より重厚だったように感じた。
モラヴィアやスラヴなどの知識はほとんどないので、こんなアタシが観ても勿体ないような気持ち。ただ壮大なスケールと強く熱い想いに茫然とするばかりで。彼の地の歴史や文化を知れば、もっと違う感懐があるんだろうなあ。
会場内で観た写真や動画を観て、チェコにも行ってみたいなあとおもった。

なんだかんだ言っても華やかなパリ時代の作品は大人気よねー。うつくしいものは心が潤うわ。
太い輪郭線はまんが的で浮世絵っぽいし、日本人には親しみやすいのかな。時代を感じないというか、100年前の絵なのに古びてないのがすごい。
衣装の柄が着物っぽいとか、幾何学模様が細かすぎてどう描いてるんだろうとか、女性が肉感的でかなりぽっちゃりだとか、言いたいこと言いつつ堪能した〜。
山岸凉子のイラストにミュシャっぽいのがあったとか、清水玲子はミュシャ的と言われて意識してそれっぽいのを描いたとかいう話を思い出したり。
こういう展示会に来ると刺激を受けて、自分もまた何か描きたくなるよ。(だったら描けばいいのに)

会場を出てグッズ販売のコーナーへ…って、何この行列?!
この展示会で最も混んでいるのは“夢想”でも“ジスモンダ”でもなく、ミュージアムショップだった(笑)
単純に人が多いってのもあるけど、何だか鬼気迫る勢いで物色している人もいて、なんだかすごかった…。そして圧倒的に女性が多いのに、険しい形相で買い物してるのは必ず男性だという。「マニア」は男性に多いというコトなのかしらん。
アタシが買ったのは絵はがきとチケットホルダーだけ。いいなあとおもったのを手に取ってたらキリがなくなったので、1点買いにした。アレコレ欲しいなら、いっそ画集を買った方がいいもんね。

有名な作品は改めてうっとりして、初めて見る作品はわくわくして。やはり行っておくべきだったと満足。
東京の展示会は終わったけど、このあと何カ所か廻るそう。興味のある方はぜひ♪

ミュシャ展(東京)オフィシャルサイト

posted by 深月 at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。
ブログを見てください。お願いします。
h ttp://ameblo.jp/haru144/

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
また、ダニエル書の合算により、
エルサレムを建て直せという命令が、5月15日だと理解できます。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界      
2018年 3月30日(金) ノアの大洪水      

この期間に第三次世界大戦が起きています。

2014年 9月17日(水) 荒らすべき憎むべきものが
              聖なる場所に立って神だと宣言する
               
2014年 9月10日(水) メシア断たれる     

この期間に世界恐慌が起きています。

2013年 7月3日(水)  メシヤなるひとりの君が(天皇陛下)
2013年 5月15日(水) エルサレムを建て直せという命令が・・・


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。
Posted by マタイ24 at 2013年05月20日 15:36
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