2018年02月15日

『BEFORE AFTER』ミュージカル座

180215BA.jpg2018.2.15(木)19:00〜
@中目黒キンケロシアター
¥6,500

キャラメルボックスの多田直人くんが出るということでチケットを買入。
しかしアタシはミュージカル苦手、翻訳物も好きじゃない。つまり最初からダメに決まってるような演目なのよね(^^;
もちろん期待はせずに観に行ったわけだけども、案の定「たっぷり楽しんだ!」とは言えなかったな。残念。

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2018年02月12日

『ヒッキー・ソトニデテミターノ』ハイバイ

180212ハイバイ.jpg2018.2.12(月・休)14:00〜
@東京芸術劇場 シアターイースト
¥3,500(前半割前売)

ハイバイは人気があるので、早めにチケットを確保。前半割引の平日昼間を選んだつもりが、月曜は振り替え休日だったという。ま、いいか(^^;
今回は再演で、ハイバイ歴の浅いアタシは初演は未見。かなり話題になったからタイトルは知っていたけど、『ヒッキー・カンクーントルネード』という作品の続編らしいと、観終わってから知った。え、そうなの?! でも、もちろん単独で作品として成り立っているので、特に問題はなかった。
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2018年01月23日

『もうひとつの地球の歩き方』虚構の劇団

180123.jpg2018.1.23(月)14時の回
@座・高円寺
¥4,800(前

久しぶりに鴻上さんの作品を観たなあ。『ベター・ハーフ』が2015年の4月だったんで、3年弱ぶりか。
虚構の劇団は立ち上げの頃に1作か2作観たはずだけど、あまり記憶に残っていない。昔から鴻上さんのお話ってそこそこ面白いなと思うんだけど、ほとんど覚えてないのは何故かしらん。
今回は一色洋平くんも客演ということで、そろそろまた観てみようかなと思いチケットをとった。

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2018年01月18日

『アスファルト・キス』ワンツーワークス&StoneCrabs

180118.jpg2018.1.18(木)19時〜
於 あうるすぽっと
¥4,500/4,800(当日)

ワンツーワークスさんの作品は『アジアン・エイリアン』を観て「もういいかな」とおもったので、今回も最初は観るつもりはなかった。けれど井上裕朗さんのツイートを見るうちにちょびっと気になり、割安のチケットを見つけてしまったので結局ぽちっとしてしまったのである。
なので期待よりは不安の方が大きかった訳だけども、観てみた結果、予想通り「アタシには苦手」な作品でありました(^^;


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2018年01月14日

『1万円の使いみち』monophonic orchestra

180114.jpg2018.1.14(日)19:00〜(105分)
@Geki地下Liberty
前半割 ¥3,500(全席自由)

前作『グリーン・マーダー・ケース』がよかったので気になっていたが、やはり行こうと直前に決めて劇団サイトから予約。わずか200円だけど前半割の日を選ぶ吝ん坊な深月ですこんにちは。(きょうびしわんぼうなんて言わんか)
予約した後に日替わりゲストなるものがあることに気づき、佐藤みゆきちゃんの日にすれば良かったと悔やんだが、まあ200円安く観られるんだからと自分を言い聞かせた。けどそんなら200円高くてもみゆきちゃんのがいいだろ、と思ったけど変更を申し出るのが面倒だったし迷惑だろうからそのままにしておいた。
でも前半割が土日だけってなんでだろ。ふつう空いてる日を割引きにするもんじゃないのか。前半平日割とかならよくあるけど。
前置き長い。

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2017年11月05日

一色洋平×小沢道成『巣穴で祈る遭難者』DVD発売記念イベント

171105一色小沢.png2017.11.4(土)14:00〜,18:00〜
@アトリエ第Q藝術
¥2,500(昼・夜、前売・当日とも)

DVDの発売記念のイベントなのに、公演を観ていないアタシ。参加するのに一瞬だけ躊躇したけど、まず問題なく楽しめるだろうと踏んで申し込んだ。もちろん昼夜とも。昼は芝居で夜は音楽だというので、これは両方参加がデフォルトなのだとそこはためらわずに。
会場は成城学園前駅のすぐ近く、もと一軒家だったというアトリエ第Q藝術。実はアタシが以前住んでいたのがこの近所だったこともあり、こんな機会もめったにないので成城周辺を歩いてみるのも楽しみだったのだ。

開場時間すこし前に到着したら、すでに入場待機列が長くなっていて(やっぱり人気あるんだなあ)と実感。どっちのファンが多いのかな。みんな公演を観てるんだろなー。アタシは気になりつつも予定が立て込んでいてスルーしちゃったのだった。気になるものが多すぎて全部は行けないよ。時間的にもお財布的にも。
一色くんはキャラメルボックスの『嵐になるまで待って』が初見なので、存在を知ってからまだ日が浅いけど、小沢くんは虚構の劇団やタカハ劇団で観ているので少なくとも8年以上前から知っている。タカハの『モロトフカクテル』はちゃんと記事をアップしていて(アタシえらい!)、“初見の小沢くんが気に入った”と書いているのだ。しかし初見かどうか、ちょっと怪しい。虚構の劇団で観たのが先かもしれない。しかし演目はなんだったか、うろ覚え。『エゴ・サーチ』の初演だったと思うんだけどな。旗揚げ公演だったかなあ・・・(老化による記憶障害は深刻だ)
そして気に入ったと言いながら、以降ほとんど観ていないという体たらく。

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2017年09月14日

yataPro『エール!』

170914エール.jpg2017.9.14(木)19:30〜
@中野BONBON
¥4,800

「おうみ・やたろう」に間違われがちな、近江谷太朗こと、たろちゃんを観に行ってきたよ。
ご自身プロデュースの「yataPro」の第二弾! 第一弾は昨年『世界を繋ぐ方法』という作品で、こちらも観に行ったんだけどブログには書かずじまいで。近江谷さんが過去にやっていた「PLAYMATE」が面白くて、全公演観に行くほど大好きだったアタシ。10年ぶりに復活だとメチャクチャ期待しちゃったせいか、ちょっぴり拍子抜けしてしまい・・・まあ悪くはなかったんだけど「こんなんじゃねえだろ感」が強くてねえ(^^;
役者さんはみなさんとても素敵だったので、なんとゆーか、脚本がイマイチだったと思うのよね。

んが!
第二弾は作演がきたむらけんじさん!
と聞いて、こりゃ期待しても全然OKなんじゃね?! てかフルスロットルで期待するでしょ! だって劇団東京フェスティバルは全部おもしろかったもの。
というわけで、期待に胸を膨らませて観たけどやっぱりグーンとおもしろかったのよう〜!

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2017年07月24日

プリエールプロデュース『世襲戦隊カゾクマンU』

1707カゾクマン2.jpg2017.7.24(月)14:00〜
@赤坂レッドシアター
前売:4500円

あの、ちょーくだらない戦隊モノ舞台(面白かった)の、なんと続編があるという。
前作が2014年の12月の上演だったので、2年半ぶりに“男前男”にあえる!(笑)


待望のシリーズ第二話! 新作書き下ろし!

偏見に耐え、いじめにも負けず、嫁姑問題もなんのその。
代々家業を継いできた、とある一家の奮闘ものがたり。

家族とは… 勇気とは… 照れずに向き合うお茶の間劇。

公式サイトより)


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2017年07月14日

『他重人格 WHO AM I ?』TATICA STAGE 2

170714他重人格.png2017.7.14(金)14:00〜
@東京芸術劇場 シアターイースト
¥4,500(前売)
山崎 彬/大久保聡美/村井まどか
野崎数馬/多田直人/小林瑞紀/貴瀬雄二


私にとってのあの人と、あなたにとってのあの人は、まるで別人だった。

「お客さんが喜ぶことならなんでもしたい」と願う、一組の若夫婦がいた。
そこに集う客たちが語る店主の印象は「てんでばらばら」。
人は誰でも、自分の思っている自分と、他人が思っている自分は一致しないものですね。
多重人格ではなく他重人格。いったい自分は、どんな人物なのだろうか?どれがホントの姿なのだろうか?
この芝居は人間の多面性に焦点をあてた、問題提起型コメディ演劇です。
公式サイトより)


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2017年07月11日

『スロウハイツの神様』演劇集団キャラメルボックス

170711スロウハイツ.jpg2017.7.11(火)19:30〜
@サンシャイン劇場
一般¥7,000→5,600

サマープレミアと冠された、でもいつも通りのキャラメルの本公演。
原作は辻村深月(アタシと同じ名前!)で、根っからのキャラメルファンの女性だという。ほっほー。
人気作家らしいし(アタシは未読)、キャラメルテイストにマッチした作風ということで、今回の作品も初日が開いてから好評だという風の噂。
キャラメルファンの成れの果てとはいえ毎公演ほぼ観ているアタシ、割引チケットをゲットして出かけて行った。
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『魔都夜曲』cube 20th. presents

170711魔都.jpg2017.7.11(火)14:00〜
@シアターコクーン
コクーン席:\5,000(2階BL)

作:マキノノゾミ
演出:河原雅彦
出演:藤木直人、マイコ、小西遼生、壮 一帆、松下洸平、秋 夢乃、高嶋菜七
浜崎香帆、中谷優心、キッド咲麗花、村上貴亮、吉岡麻由子、前田 悟、板倉チヒロ
田鍋謙一郎、奥田達士、コング桑田、春風ひとみ、山西 惇、村井國夫、橋本さとし

お久しぶりです皆さまこんにちは。
ふと気づけば8月も半ばにさしかかっているじゃあないですか。7月は全く記事を書いていない・・・!(これを書いているのは8/11。ちょうど一ヶ月前!)
もちろん芝居もライブも行ってたんだけど、もうペナキリに脳みそを侵食されていたというか、ペナキリに醸されていたというか。なのでこのごろやっと初期が戻ったので、ちょいちょい更新していく所存。
追っつかないので簡単にさっくり書きたいとおもっていますが、さて・・・(^^;
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2017年06月26日

『アジアン・エイリアン』ワンツーワークス#22

170626AsianAlien.jpg2017.6.26(月)19:00〜
@赤坂レッドシアター
¥4,500(当日¥4,800)

多田直人(キャラメルボックス)くんが客演するということで拝見。
失礼ながら、ワンツーワークスという名前さえもまったく知らないままチケットを取ったが、制作さんの対応が迅速かつきっちりしていて大変に気持ちよく、好感を持てた。観る前から安心感。作品の内容には関係なくとも、とても大事なことよね。(過去にアチコチで煮え湯を飲まされたからねえ・・・)


病院の霊安室前。
室内には交通事故で死んだ、ある男女の遺体が安置されている。
知らせを聞いて駆けつけた境田健吾は霊安室の前で茫然自失……。
死んだ女は境田の姪で、死んだ男は境田と仕事上の関わりがあったカメラマン。
二人は結婚を目前に控えていた。
ところがその場に、天涯孤独であったはずの死んだ男の姉だと名乗る女が現れ、
霊安室での「あること」をきっかけに、死んだカメラマンの「素性」は大きく揺らぎ始める……。
そして、その不可解さを助長するかのように、霊安室のドアの下から「水」が染み出してくる。
しかしその水は、境田にも男の姉だと名乗る女にも、誰にも認知されない……。

赤坂レッドシアターで、約1トンもの本水を使用。
舞台上に満ちていく「水」が意味するものは果たして何なのか──?
「私が私であることの証明とは何か」という問いをスリリングに、
サスペンスフルに描く衝撃の問題作、17年ぶりに登場。
<公式サイトより>

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2017年06月01日

『花火の陰』ハルベリーオフィス

170601花火の陰.jpg2017.6.1(木)19:00〜
@中野テアトルBONBON
前売:4,500/当日:4,800

マイフェイバリットアクターのひとり、岡田達也氏の客演ということで拝見。
チケット予約の件で軽く「?」ということがあったが、あまり気にしないことにした。(制作の不手際で迷惑を被ることが、微妙に多い気がするのよねえアタシ・・・)
聞いたことのない団体で他の出演者も全く知らないので、ちょっぴり心配だったのだが、初日の感想をさくっと見てところなかなか好評の様子。ホッとして観劇に臨んだのであった。

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2017年04月26日

『空と雲とバラバラの奥さま』クロムモリブデン


170426クロム.jpg2017.4.26(水)19:30〜
前売:3600円

アベジョー(阿部丈二)の客演と聞き気になっていたものの、クロムは微妙に苦手なのでスルーするつもりが、えんぶショップでちょびっと割安のチケットが出ていたのでついポチってしまった。そんなわけでおそるおそるで観に行ったけれど、割と楽しめたのでまあ良かった。ほっ。


森の奥のそのまた奥に奥様の細道がありました。嫁ぎ嫁いだ花嫁が嫁いで驚愕!
二人の旦那がお出迎え、他にも奥様いるじゃない、お妾さんもいるじゃない、
姑さんも沢山いれば、女中も奴隷もてんこ盛り。
バイトのような花嫁は、派遣妻になれるのか!正妻になれるのか!
別れる時は分裂してもらいます!
頭かくしてツノかくさず!
ブキミなコトブキ!ウキウキコトブキ!
何故人は嫁ぐのか!
何故人は嫁を目指すのか!
公式サイトより>


いつもの通りネタバレ気にせず書きますよ。
さくっと箇条書きにて。

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2017年04月20日

『この世界にはない音楽』ZENRYOKU劇音団

170420zenryoku.jpg2017.4.20(木)19:00〜
@高円寺アトリエファンファーレ
前売:4000円

ZENRYOKU劇音団の旗揚げ公演は、気になりつつも日程が合わずに諦めた。それが去年の秋。この春に第二回公演があるということで、今度こそはと観に行った。前回公演に出演していた神田さん(鶴のベーシスト)が今回は出ていないというのが残念だったけど、とりあえずむっちゃん(武藤晃子)が出るのであればそれでいい。むっちゃんに逢いたい!

この演目自体は再演で、わたしは2009年版を観ているのだ。むっちゃんプロデュース「むーとぴあ」の第一回公演で。キャラメルボックスの西川くんが作曲家の役で、落ちこぼれ悪魔のむっちゃんとのやりとりが可愛らしく、且つしっとり切ないお話だった・・・とおもう。内容はあんまり憶えてないのよね(^^;)傑作ではないけれど、しっとりほっこりよかったね、というくらいの佳作だったように記憶している次第。
このブログを遡ってみたけど、残念ながら書いてはいなかった。自分のための備忘録でもあるんだけどなあ、コレ。やっぱちゃんと書かないと(^^;
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2017年03月16日

リーディングドラマ『ぼくらが非情の大河をくだる時』

170316ぼく河.jpg2017.3.16 19:00〜
@本多劇場 ¥4,200

脚本:清水邦夫
演出:中屋敷法仁
出演:神永圭佑・古谷大和・永島敬三・橋里恩(Aチーム)


実は苦手な中屋敷演出。だけど永島敬三くんを見たくて行ってみた。
まずは公式サイトから、あらすじをドン。


<あらすじ>

舞台は都内の公衆便所。

そこは深夜、男が男を求めて集まる、なまめかしい無法地帯。

正体不明の詩人がどこからともなく現れ、便所の壁や柱を愛撫し始める。

「満開の桜の木の下には一ぱいの死体が埋っている。深夜の公衆便所の下にも一ぱいの死体が埋まっている…」

詩人はそんな妄想を信じて壁や柱を愛おしそうに愛撫する。

そこに詩人が入るために作られた、白木の棺桶を担いだ男が2人。

詩人の父と兄である。

奇行を繰り返す息子を追って、夜な夜な棺桶を担いで走り回ることに、心底疲れ果てた、父。

幻想の中にいる「強くたくましいおにいちゃん」でいるために、弟の混沌に寄り添い続けている、兄。

「にいさん、ぼくは気狂いじゃない。にいさん、ぼくを見捨てないで。にいさん……!」

詩人の叫びは、白昼夢のような真実を浮かび上がらせ、その幻想はやがて非情な現実となってゆく……

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2017年02月23日

『陥没』@シアターコクーン

170223陥没.jpg2017.2.23 14:00〜
S席 ¥10,000

ナイロン100℃はお休み中だけど、ケラさんのつくる舞台は観られる。しかも出演陣は好みの方々が目白押し!
でもめっちゃ高い。高すぎる・・・と逡巡している間にソールドしてしまったので一旦はあきらめたのが、追加席の発売というニュースをキャッチ。発売日は出勤だったけど、昼休みに電話したらサクッと繋がってしまった。あらら。
と、いう訳で「これもご縁」と大枚はたいて観に行くことに決めたのであった。続きを読む
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2016年12月18日

■多田直人主催 カラオケオフ会 2016・冬

161218ハニトー.jpg2016.12.18(日)16:15〜18:15
@パセラ池袋本店 ¥4,300

去年のカラオケオフに続いて二回目の開催!(前回の記事はコチラ
師走で皆忙しいのに何故この時期・・・とぼやきながらも参加して参りましたよ。仕事を早上がりして。本当はこのオフ会の後は下北沢でライブ♪のつもりだったんだけど、sold outしてしまったので友人と勝手に打ち上げをして〆たのでありました。

今回の会場は池袋本店。前回はパーティーっぽいテーブルセッティングもしてあったりしてゴージャスだったけど、今回はこぢんまりと質素でフツーのカラオケルームだった。部屋が小さい分、多田くんが近くてアットホームでいいんじゃないでしょうか。でも会費は300円アップしたけど・・・。
そして何と☆助っ人に関根くんが参加! しかも元パセラ店員だというではないか。心強い助っ人だねえ。

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2016年12月14日

『ワレワレのモロモロ 東京編』ハイバイ

161214ハイバイ.jpg2016.12.14(wed)19:00〜21:30
@アトリエヘリコプター
¥3,300 自由席

この日、アタシは初めて大崎駅に降りた。東京で生まれてほぼ東京(&近辺)で半世紀生活しているのに、山手線で降りたことのない駅があるなんて。でもって駅のすぐ近くに目黒川があって、川沿いの並木には「冬の桜」というピンク色のイルミネーションが設えられていて、大層美しかった。ネットのニュースで知っていたけど、見る機会などないと思っていたのに突如目の前に現れて吃驚した。おまけに昇ってきたばかりの大きな満月も見えて、なかなかにお得な気分であった。すごく寒かったけど。
初めて来たアトリエヘリコプターは超レトロな小さいビルで、もとは何かの会社の建物だったっぽい。入り口に東邦製作所と書いてあったし。
開演45分前でちょっと早く着きすぎたと思ったけど、席が指定でなかったので開場時間の直前に到着したのはナイスタイミングだった。

ハイバイは『夫婦』から観始めて3作目。『夫婦』は話題になって当日券がすごいことになり、アタシも確か1時間半くらい並んだのだ。公演期間の最後の方だったけど、多分入れなかった人もたくさんいたと思う。前売りは普通に買えたはずなんだよね。ちょっと迷ってたら売り切れちゃって。
『夫婦』を観たその時、ロビーで次回公演のチケットを買ったんだった。しかもそれも最後の一枚! あぶなかった。
そんなこんなで今回のチケットは前売りを早めに購入した。やはり売り止めになり、当日券は激しい争奪戦らしい。劇場に並ぶのでなく電話予約だそうだが、全然繋がらないらしいよーーー。
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2016年11月06日

『燦々』てがみ座 @座・高円寺

161106燦々.jpg2016.11.6(日)14:00〜
¥4,500
アフタートーク有り

北斎の娘・お栄(葛飾応為)を描いた作品ということで、興味を惹かれ観劇。
てがみ座を観るのは2013年の『地を渡る舟』以来二回目で、今回もとても良かった。
お栄役は初見の三浦透子さんという若い方。名前も存じ上げなかったが、これが初舞台だったらしい。田畑智子に似ていると思ったけど、友人の言う小池栄子説も有りかな。
最初に台詞を聞いてあんまり上手くないとは感じたけど、不思議とすぐに気にならなくなった。思い悩み情熱を持て余すお栄と、彼女が初舞台と格闘する様がちょうどよくはまったのかもなあ。ちょっと幼すぎる感はあるものの、好感が持てた。
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