2017年09月14日

yataPro『エール!』

170914エール.jpg2017.9.14(木)19:30〜
@中野BONBON
¥4,800

「おうみ・やたろう」に間違われがちな、近江谷太朗こと、たろちゃんを観に行ってきたよ。
ご自身プロデュースの「yataPro」の第二弾! 第一弾は昨年『世界を繋ぐ方法』という作品で、こちらも観に行ったんだけどブログには書かずじまいで。近江谷さんが過去にやっていた「PLAYMATE」が面白くて、全公演観に行くほど大好きだったアタシ。10年ぶりに復活だとメチャクチャ期待しちゃったせいか、ちょっぴり拍子抜けしてしまい・・・まあ悪くはなかったんだけど「こんなんじゃねえだろ感」が強くてねえ(^^;
役者さんはみなさんとても素敵だったので、なんとゆーか、脚本がイマイチだったと思うのよね。

んが!
第二弾は作演がきたむらけんじさん!
と聞いて、こりゃ期待しても全然OKなんじゃね?! てかフルスロットルで期待するでしょ! だって劇団東京フェスティバルは全部おもしろかったもの。
というわけで、期待に胸を膨らませて観たけどやっぱりグーンとおもしろかったのよう〜!

続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

プリエールプロデュース『世襲戦隊カゾクマンU』

1707カゾクマン2.jpg2017.7.24(月)14:00〜
@赤坂レッドシアター
前売:4500円

あの、ちょーくだらない戦隊モノ舞台(面白かった)の、なんと続編があるという。
前作が2014年の12月の上演だったので、2年半ぶりに“男前男”にあえる!(笑)


待望のシリーズ第二話! 新作書き下ろし!

偏見に耐え、いじめにも負けず、嫁姑問題もなんのその。
代々家業を継いできた、とある一家の奮闘ものがたり。

家族とは… 勇気とは… 照れずに向き合うお茶の間劇。

公式サイトより)


続きを読む
posted by 深月 at 19:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

『他重人格 WHO AM I ?』TATICA STAGE 2

170714他重人格.png2017.7.14(金)14:00〜
@東京芸術劇場 シアターイースト
¥4,500(前売)
山崎 彬/大久保聡美/村井まどか
野崎数馬/多田直人/小林瑞紀/貴瀬雄二


私にとってのあの人と、あなたにとってのあの人は、まるで別人だった。

「お客さんが喜ぶことならなんでもしたい」と願う、一組の若夫婦がいた。
そこに集う客たちが語る店主の印象は「てんでばらばら」。
人は誰でも、自分の思っている自分と、他人が思っている自分は一致しないものですね。
多重人格ではなく他重人格。いったい自分は、どんな人物なのだろうか?どれがホントの姿なのだろうか?
この芝居は人間の多面性に焦点をあてた、問題提起型コメディ演劇です。
公式サイトより)


続きを読む
posted by 深月 at 17:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

『スロウハイツの神様』演劇集団キャラメルボックス

170711スロウハイツ.jpg2017.7.11(火)19:30〜
@サンシャイン劇場
一般¥7,000→5,600

サマープレミアと冠された、でもいつも通りのキャラメルの本公演。
原作は辻村深月(アタシと同じ名前!)で、根っからのキャラメルファンの女性だという。ほっほー。
人気作家らしいし(アタシは未読)、キャラメルテイストにマッチした作風ということで、今回の作品も初日が開いてから好評だという風の噂。
キャラメルファンの成れの果てとはいえ毎公演ほぼ観ているアタシ、割引チケットをゲットして出かけて行った。
続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『魔都夜曲』cube 20th. presents

170711魔都.jpg2017.7.11(火)14:00〜
@シアターコクーン
コクーン席:\5,000(2階BL)

作:マキノノゾミ
演出:河原雅彦
出演:藤木直人、マイコ、小西遼生、壮 一帆、松下洸平、秋 夢乃、高嶋菜七
浜崎香帆、中谷優心、キッド咲麗花、村上貴亮、吉岡麻由子、前田 悟、板倉チヒロ
田鍋謙一郎、奥田達士、コング桑田、春風ひとみ、山西 惇、村井國夫、橋本さとし

お久しぶりです皆さまこんにちは。
ふと気づけば8月も半ばにさしかかっているじゃあないですか。7月は全く記事を書いていない・・・!(これを書いているのは8/11。ちょうど一ヶ月前!)
もちろん芝居もライブも行ってたんだけど、もうペナキリに脳みそを侵食されていたというか、ペナキリに醸されていたというか。なのでこのごろやっと初期が戻ったので、ちょいちょい更新していく所存。
追っつかないので簡単にさっくり書きたいとおもっていますが、さて・・・(^^;
続きを読む
posted by 深月 at 15:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

『アジアン・エイリアン』ワンツーワークス#22

170626AsianAlien.jpg2017.6.26(月)19:00〜
@赤坂レッドシアター
¥4,500(当日¥4,800)

多田直人(キャラメルボックス)くんが客演するということで拝見。
失礼ながら、ワンツーワークスという名前さえもまったく知らないままチケットを取ったが、制作さんの対応が迅速かつきっちりしていて大変に気持ちよく、好感を持てた。観る前から安心感。作品の内容には関係なくとも、とても大事なことよね。(過去にアチコチで煮え湯を飲まされたからねえ・・・)


病院の霊安室前。
室内には交通事故で死んだ、ある男女の遺体が安置されている。
知らせを聞いて駆けつけた境田健吾は霊安室の前で茫然自失……。
死んだ女は境田の姪で、死んだ男は境田と仕事上の関わりがあったカメラマン。
二人は結婚を目前に控えていた。
ところがその場に、天涯孤独であったはずの死んだ男の姉だと名乗る女が現れ、
霊安室での「あること」をきっかけに、死んだカメラマンの「素性」は大きく揺らぎ始める……。
そして、その不可解さを助長するかのように、霊安室のドアの下から「水」が染み出してくる。
しかしその水は、境田にも男の姉だと名乗る女にも、誰にも認知されない……。

赤坂レッドシアターで、約1トンもの本水を使用。
舞台上に満ちていく「水」が意味するものは果たして何なのか──?
「私が私であることの証明とは何か」という問いをスリリングに、
サスペンスフルに描く衝撃の問題作、17年ぶりに登場。
<公式サイトより>

続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

『花火の陰』ハルベリーオフィス

170601花火の陰.jpg2017.6.1(木)19:00〜
@中野テアトルBONBON
前売:4,500/当日:4,800

マイフェイバリットアクターのひとり、岡田達也氏の客演ということで拝見。
チケット予約の件で軽く「?」ということがあったが、あまり気にしないことにした。(制作の不手際で迷惑を被ることが、微妙に多い気がするのよねえアタシ・・・)
聞いたことのない団体で他の出演者も全く知らないので、ちょっぴり心配だったのだが、初日の感想をさくっと見てところなかなか好評の様子。ホッとして観劇に臨んだのであった。

続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

『空と雲とバラバラの奥さま』クロムモリブデン


170426クロム.jpg2017.4.26(水)19:30〜
前売:3600円

アベジョー(阿部丈二)の客演と聞き気になっていたものの、クロムは微妙に苦手なのでスルーするつもりが、えんぶショップでちょびっと割安のチケットが出ていたのでついポチってしまった。そんなわけでおそるおそるで観に行ったけれど、割と楽しめたのでまあ良かった。ほっ。


森の奥のそのまた奥に奥様の細道がありました。嫁ぎ嫁いだ花嫁が嫁いで驚愕!
二人の旦那がお出迎え、他にも奥様いるじゃない、お妾さんもいるじゃない、
姑さんも沢山いれば、女中も奴隷もてんこ盛り。
バイトのような花嫁は、派遣妻になれるのか!正妻になれるのか!
別れる時は分裂してもらいます!
頭かくしてツノかくさず!
ブキミなコトブキ!ウキウキコトブキ!
何故人は嫁ぐのか!
何故人は嫁を目指すのか!
公式サイトより>


いつもの通りネタバレ気にせず書きますよ。
さくっと箇条書きにて。

続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

『この世界にはない音楽』ZENRYOKU劇音団

170420zenryoku.jpg2017.4.20(木)19:00〜
@高円寺アトリエファンファーレ
前売:4000円

ZENRYOKU劇音団の旗揚げ公演は、気になりつつも日程が合わずに諦めた。それが去年の秋。この春に第二回公演があるということで、今度こそはと観に行った。前回公演に出演していた神田さん(鶴のベーシスト)が今回は出ていないというのが残念だったけど、とりあえずむっちゃん(武藤晃子)が出るのであればそれでいい。むっちゃんに逢いたい!

この演目自体は再演で、わたしは2009年版を観ているのだ。むっちゃんプロデュース「むーとぴあ」の第一回公演で。キャラメルボックスの西川くんが作曲家の役で、落ちこぼれ悪魔のむっちゃんとのやりとりが可愛らしく、且つしっとり切ないお話だった・・・とおもう。内容はあんまり憶えてないのよね(^^;)傑作ではないけれど、しっとりほっこりよかったね、というくらいの佳作だったように記憶している次第。
このブログを遡ってみたけど、残念ながら書いてはいなかった。自分のための備忘録でもあるんだけどなあ、コレ。やっぱちゃんと書かないと(^^;
続きを読む
posted by 深月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

リーディングドラマ『ぼくらが非情の大河をくだる時』

170316ぼく河.jpg2017.3.16 19:00〜
@本多劇場 ¥4,200

脚本:清水邦夫
演出:中屋敷法仁
出演:神永圭佑・古谷大和・永島敬三・橋里恩(Aチーム)


実は苦手な中屋敷演出。だけど永島敬三くんを見たくて行ってみた。
まずは公式サイトから、あらすじをドン。


<あらすじ>

舞台は都内の公衆便所。

そこは深夜、男が男を求めて集まる、なまめかしい無法地帯。

正体不明の詩人がどこからともなく現れ、便所の壁や柱を愛撫し始める。

「満開の桜の木の下には一ぱいの死体が埋っている。深夜の公衆便所の下にも一ぱいの死体が埋まっている…」

詩人はそんな妄想を信じて壁や柱を愛おしそうに愛撫する。

そこに詩人が入るために作られた、白木の棺桶を担いだ男が2人。

詩人の父と兄である。

奇行を繰り返す息子を追って、夜な夜な棺桶を担いで走り回ることに、心底疲れ果てた、父。

幻想の中にいる「強くたくましいおにいちゃん」でいるために、弟の混沌に寄り添い続けている、兄。

「にいさん、ぼくは気狂いじゃない。にいさん、ぼくを見捨てないで。にいさん……!」

詩人の叫びは、白昼夢のような真実を浮かび上がらせ、その幻想はやがて非情な現実となってゆく……

続きを読む
posted by 深月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

『陥没』@シアターコクーン

170223陥没.jpg2017.2.23 14:00〜
S席 ¥10,000

ナイロン100℃はお休み中だけど、ケラさんのつくる舞台は観られる。しかも出演陣は好みの方々が目白押し!
でもめっちゃ高い。高すぎる・・・と逡巡している間にソールドしてしまったので一旦はあきらめたのが、追加席の発売というニュースをキャッチ。発売日は出勤だったけど、昼休みに電話したらサクッと繋がってしまった。あらら。
と、いう訳で「これもご縁」と大枚はたいて観に行くことに決めたのであった。続きを読む
posted by 深月 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

■多田直人主催 カラオケオフ会 2016・冬

161218ハニトー.jpg2016.12.18(日)16:15〜18:15
@パセラ池袋本店 ¥4,300

去年のカラオケオフに続いて二回目の開催!(前回の記事はコチラ
師走で皆忙しいのに何故この時期・・・とぼやきながらも参加して参りましたよ。仕事を早上がりして。本当はこのオフ会の後は下北沢でライブ♪のつもりだったんだけど、sold outしてしまったので友人と勝手に打ち上げをして〆たのでありました。

今回の会場は池袋本店。前回はパーティーっぽいテーブルセッティングもしてあったりしてゴージャスだったけど、今回はこぢんまりと質素でフツーのカラオケルームだった。部屋が小さい分、多田くんが近くてアットホームでいいんじゃないでしょうか。でも会費は300円アップしたけど・・・。
そして何と☆助っ人に関根くんが参加! しかも元パセラ店員だというではないか。心強い助っ人だねえ。

続きを読む
posted by 深月 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

『ワレワレのモロモロ 東京編』ハイバイ

161214ハイバイ.jpg2016.12.14(wed)19:00〜21:30
@アトリエヘリコプター
¥3,300 自由席

この日、アタシは初めて大崎駅に降りた。東京で生まれてほぼ東京(&近辺)で半世紀生活しているのに、山手線で降りたことのない駅があるなんて。でもって駅のすぐ近くに目黒川があって、川沿いの並木には「冬の桜」というピンク色のイルミネーションが設えられていて、大層美しかった。ネットのニュースで知っていたけど、見る機会などないと思っていたのに突如目の前に現れて吃驚した。おまけに昇ってきたばかりの大きな満月も見えて、なかなかにお得な気分であった。すごく寒かったけど。
初めて来たアトリエヘリコプターは超レトロな小さいビルで、もとは何かの会社の建物だったっぽい。入り口に東邦製作所と書いてあったし。
開演45分前でちょっと早く着きすぎたと思ったけど、席が指定でなかったので開場時間の直前に到着したのはナイスタイミングだった。

ハイバイは『夫婦』から観始めて3作目。『夫婦』は話題になって当日券がすごいことになり、アタシも確か1時間半くらい並んだのだ。公演期間の最後の方だったけど、多分入れなかった人もたくさんいたと思う。前売りは普通に買えたはずなんだよね。ちょっと迷ってたら売り切れちゃって。
『夫婦』を観たその時、ロビーで次回公演のチケットを買ったんだった。しかもそれも最後の一枚! あぶなかった。
そんなこんなで今回のチケットは前売りを早めに購入した。やはり売り止めになり、当日券は激しい争奪戦らしい。劇場に並ぶのでなく電話予約だそうだが、全然繋がらないらしいよーーー。
続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

『燦々』てがみ座 @座・高円寺

161106燦々.jpg2016.11.6(日)14:00〜
¥4,500
アフタートーク有り

北斎の娘・お栄(葛飾応為)を描いた作品ということで、興味を惹かれ観劇。
てがみ座を観るのは2013年の『地を渡る舟』以来二回目で、今回もとても良かった。
お栄役は初見の三浦透子さんという若い方。名前も存じ上げなかったが、これが初舞台だったらしい。田畑智子に似ていると思ったけど、友人の言う小池栄子説も有りかな。
最初に台詞を聞いてあんまり上手くないとは感じたけど、不思議とすぐに気にならなくなった。思い悩み情熱を持て余すお栄と、彼女が初舞台と格闘する様がちょうどよくはまったのかもなあ。ちょっと幼すぎる感はあるものの、好感が持てた。
続きを読む
posted by 深月 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

『治天の君』劇団チョコレートケーキ

161027治天の君.jpg2016.10.27(金)19:00〜(2時間20分)
@シアタートラム
¥3,300(前半割)

3年前の初演時に随分と評判になった演目で、観てみたかったので今回の再演はうれしい。
チョコレートケーキは大内厚雄くんが客演した『追憶のアリラン』が初見で、今回で二回目。どちらも静かだけど熱い。重厚で役者陣も盤石、見ごたえがあった。

まだ公演中なので一応おことわりしておきますが、この先ネタバレしています。ご注意あれ。

続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

ちび太ン家『またまた やってみるのだ! 2』

161015やってみる.jpg2016.10.15(土) 12:00〜
@中野ウエストエンドスタジオ ¥3,200
出演:大内厚雄/畑仲智行/左東広之/筒井俊作
日替わりゲスト:多田直人/永島敬三

エチュード(即興芝居)を板の上に載せちゃうという大胆企画で、去年にも行われたイベントの第二弾。
かなりムチャクチャとも言える内容になったりするので、きちんとした「芝居」と思わない方がいい(^^;)あくまでエンタテインメントとして、ドタバタさえも楽しんじゃえばOK☆
アタシは紛うかたなきミーハーなので、日替わりゲストのおふたりを眺めるために参じた次第。でも世の中はそんなミーハーがたくさん生息しているらしく、売り止めのステージも出るくらいの盛況らしい。

続きを読む
posted by 深月 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

『嵐になるまで待って』キャラメルボックス

嵐になるまで〜16.png2016.9.23(金)19:00〜 @かめありリリオホール

2016年グリーティングシアターと銘打った、本州11カ所をまわる巡回公演。
幕開けは東京からで、劇場はいつものサンシャインではなく亀有という東のはずれで行われた。池袋だって遠いのに、神奈川県民からしたら亀有はさらに遠い。でももっと遠くから来られる方もたくさんいらっしゃるのだろうから、こうやって巡回してくれると嬉しいよね。・・・KAATでもやってくれたら有難いのにな。

この演目はキャラメルボックスには珍しい、ちょっとビターテイストなサイコサスペンス。
あらすじは公式サイトを見てもらうとして。今回で5演目というくらいとにかく面白い話なわけで、最近のキャラメルに疑問符をチラ見しちゃうアタシさえもが楽しみにしていたものだ。
アタシがこの演目を生で見たのは97年の2演目が最初で、今回で四回目だ。初演も映像では観ている。
どの回もそれぞれ魅力的なキャスティングで甲乙つけがたいが、ヒール(悪役)である波多野は岡田達也が絶品だという声が高い。特にアタシのまわりでは(笑)

この波多野という役を誰が演るか?!
それは主役の配役よりも、大きな関心事なのだ。
今回の波多野は、かじもんこと鍛治本大樹くん! やさしくて真面目で、好青年そのもの!な彼が、どう演じてくれるのか。アベジョーこと阿部丈二くんかなあと思っていたので意外だったけど、かじもんは大好きだし、芝居に関しては本気で頑張る子だからねえ。もちろん期待大☆で観に行った。
※ネタバレ気にせずいきますんで、気になる方はここから引き返してね。
続きを読む
posted by 深月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

『アヒルと鴨のコインロッカー』公益社団法人日本劇団協議会

160917アヒ鴨.jpg2016.9.17(土)19:00〜
@中野ザ・ポケット
前売¥4,000 パンフレット¥1,200

アタシの大のご贔屓役者である首藤健佑氏。
50の大台に乗ってから学校行き勉強しているという話だったが、どうやら試験なぞも終わったようで、ようやく活動再開したご様子。
そんな首藤さんから嬉しいお知らせがあり、なんと、次回の舞台は三度めの伊坂原作もの!
わあっと色めき立ったが、なにやら東京ハートブレイカーズの公演ではないらしい。日本劇団協議会とかいう耳慣れぬ団体(公式サイト)が主催というのだ。え、え? どういうこと? 
とはいえ。首藤さんも出演するし、脚本と演出はほさかさんだし、それに多田くんまで出るとあらば楽しみでしかない!
続きを読む
posted by 深月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

『マハゴニー市の興亡』@KAAT神奈川芸術劇場

160907マハゴニー.jpg2016.9.7(水)19:00〜(プレビュー公演)
マハゴニー市民席 ¥3,000

何度も書いているけど、翻訳ものはあまり好きじゃない。
白井さんの演出も微妙に苦手。(役者としては大好きなんだけど)
さらに音楽劇もイマイチ相性が悪い。
細見くんが出るし、安い席があるし、前回の白井演出『夢の劇』がとても良かったので油断して、ついチケットを購入してしまったのだ。そして公演直前に音楽劇だと知ってしまったと思ったものである。だ、大丈夫かな〜(^^;

さて、安い席というのは「マハゴニー市民席」。
なんと座席は舞台上。マハゴニー市の市民として参加するということらしい。入場前に渡されたA6ペラの紙には、座席の位置の図と、裏面にはマハゴニー市民憲章として注意事項その他説明書きが。それによると席移動だけでなく、上演中でも舞台上を好きに歩いて良いらしい。それとデモ参加は義務なんだそう。権利でなく、義務!
続きを読む
posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

『insider -hedge2-』風琴工房

160724insider.jpg2016.7.24(日)15:00〜16:45
@下北沢Half Moon Hall
前売:3800円(当日4000円)

とにかく楽しみだった舞台。
3年前に上演された『hedge』の続編だということで、でも「スーツ男子、最強♡」以外ほとんど内容を覚えていなくて(笑)いや、おもしろかったのは基本ね。
まあ単独で観ても問題無い作品に仕上がっているはずなので、復習もせずに観劇に臨むアタシ。(DVDを持っているのに未だ未開封・・・そんなDVDが増殖中)
観終わってみれば、当然のようにおもしろかったし、スーツ男子最強!感がさらに補強されてしまった(爆)
以下、覚書。

続きを読む
posted by 深月 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする