2014年09月11日

好きさ★『また火曜ーー!?』

1409好きさ.jpg2014.9.2(tue) 19:30〜 @高円寺HIGH

首藤健祐 [Vo.] 
石川よしひろ [G.Vo.] 
ジャック・伝ヨール [B.] 
平野勲人 [Dr.]
西山宏幸[G.]
featuring Guest Star 岡田達也 Trombone

去年の11月にあったライブも火曜日だったので、今回のタイトルは「またかよー!?」
関西人らしい下手なギャグだけど、キライじゃない…(笑)
※何や訳ワカラン!と仰る方へ。
「好きさ★」とは、役者である首藤健祐が中心となって活動しているロックバンドです。メンバーは(音楽をプレイできる)役者と、(演じることもできる)ミュージシャンの混成。

とゆ訳で、行って参りましたよ高円寺。
はじめましてのハコ、高円寺HIGH。駅から近い♪
中に入ってみたならば、おお、オールスタンディング!
好きさ★も首藤さんのリーディングライブも、いつも椅子席があったのだ。
もしかして…と思ったらやはり。
まあアタシは逆にコレが普通だけど、首藤さんファンはどちらかといえば演劇寄りだろうから、キビシいかも…。案の定、おっかーさんファンの友人はちょいと躊躇していたようだ。
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2014年09月07日

『おとぎ話とセカイイチの初秋に響く音楽会』@渋谷7th FLOOR

1409おとセカ1.jpg2014.9.5(fri) 19:30〜

この日は昼に下北沢で西瓜糖の『じゃのめ』を観劇。
千秋楽のためか時間が早く、15時に終演。ライブまでの時間が長くて、時間つぶしと腹拵えで入った店にかかった金額を考えると、遠くても一旦自宅に戻った方が良かったかなあ。
ま、ネカフェで観劇感想をほぼ書き上げられたから、まあいいか☆

7th FLOORは東京ハートブレイカーズのイベントで来たのが最後かな。
窓の外が夜景ってところがいいカンジなんだだけど、実際は夜景を楽しんだりはなかなかできないよね。窓が見える立ち位置は限られてるし。
実際この日は、ビッチリ詰められた椅子席の真ん中あたりに陣取ってしまい、夜景どころか身動きも取れずかなり窮屈だった(^^;
とはいえ、ライブ自体はとっても楽しかった♪
例の如く箇条書きで行きまーす。


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posted by 深月 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

メレンゲ OPERATION QUE HATACHI

1408メレンゲ.jpg2014.8.17(sun) 17:00〜 @下北沢CLUB Que

ひっさーーーしぶりの、メレンゲ。
前回はもしかしてロストとの2マン@千葉LOOKだったかも…。えっと、何年ぶり?
しかもワンマンは初めて。知らない曲もあるけれど、きっと大丈夫。たぶんQueくらいのキャパで観られる機会はそうそうないだろうし、ころがりこんだチケットを有り難く譲り受けたものだ。
当日は開演ギリギリに到着した。案の定、中はパンパン。「詰めてください」というスタッフの声で、なんとかフロアに降りられた。そしてなんとかフロントの3人の顔が見える位置を確保できた。本当はドラムと、ベース(楽器自体)が見えたらもっとよかったんだけど。。
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2014年07月16日

町田直隆ワンマンライブ『35』@吉祥寺 曼荼羅

140706曼荼羅.jpg2014.7.6(sun) 18:00〜
OA:ELADYSUN
町田直隆スーパートリオ with 遠藤ナオキ

マッチーは好きだが、バンドで見たい!
と思っていたアタシにとって、見逃せないライブであった。
リズム隊に海北&岡山という編成!!素晴らしい。
以前、一度だけこの編成でライブがあったのだが、予定があって行けずに切歯扼腕…。
今回は見逃す手はないと、勇んで出かけた。

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posted by 深月 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

秀吉present's「むだいの音楽“祭” 2014」

0710むだい1.jpg2014.7.10(thu) 18:30〜 @渋谷 TSUTAYA O-WEST

総合司会 :あべこうじ
Ivy to Fraudulent Game
マーガレット廣井(八十八ヶ所巡礼)
澁谷逆太郎 (SUPER BEAVER)
OverTheDogs
松本明人(真空ホロウ)
秀吉


行きたかったのになかなかタイミングがあわず、かなり久しぶりになった秀吉のライブ。
主宰が秀吉とはいえ他の面子は全く知らなかったんで、参加するのを躊躇っていたところに偶然チケットが舞い込んだ。友人が行けなくなったと言うことで、格安でひきとることにしたのだ。
これで腹は決まった!
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posted by 深月 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

セカフォズ@下北沢GARDEN

1404セカフォズ.jpg2014.4.25(fri) 19:00〜

タイトルでは省略してるけど、正しくは「セカイイチ/FoZZtone/セカイイチとFoZZtone」の3マンね。ややこしっ!(笑)
セカフォズは去年?の251も行ったんだけど、レポは書かず終い。
セカイイチもFoZZtoneもセカイイチとFoZZtoneも、そのとき以来だ。たぶんアタシ、セカイイチよりFoZZtoneより、セカイイチとFoZZtoneが好きなのだ。たぶん。

今年は行ったライブ(芝居)のレポは全部書く!と決めたので、ライブレポ的なものは書くけれど、まったく詳しくないのでご了承を。何たって曲名が判らない(笑)メンバーの名前さえもあやふや。
けれど書きます、知らないなりに。
そんな訳で、判ること、憶えてることをざざっと箇条書きにて。

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posted by 深月 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

好きさ✪『火曜はダメよ Never on Tuesday』

131210好きさ.jpg2013.12.10(tue) @Shimokitazawa 440

この日は同じ下北沢で岩海苔のライブもあったのだけど…
とても行きたかったけれど…
「けにゅー」こと首藤健祐のライブは(今のところ)年に1度。
もちろん迷わず「好きさ☆」を選ぶに決まっている!!

こういう時に限って定時でぱっとあがれず、20分押しで職場を出る。くー!
渋谷の乗り換えもダッシュし、開場時間ちょうどくらいに到着〜。間に合って良かった。
ドリンクカウンターに並んでいたら、あら。
岡田達也氏の登場〜。
首藤さんの盟友とか言いつつ、ライブには姿を見せたことの無かったお方が!
ステージから一番遠くの席ではおっかー氏の他に、みのすけさん、西山くんも。
なるほど〜『フィッシュストーリー』の同窓会ね。

アンコールも含め、2時間弱のステージだったかな。
いやー、踊った、歌った。た・の・し・かったーー!!!
THBの曲はカッコいいなあ。新曲もしかり。
でもって結論。やっぱり首藤さん、カッコいい…。ぽっ(//▽//)
ああなんて素敵な49歳。それに尽きるわ。

とゆーわけで、後は箇条書きにて。

・首藤さんのお召し物は、真っ白でドレッシーなジャケットに黒のパンツ、真っ赤なラバーソウル。相変わらずお洒落!
・古着屋さんで目を付けていた服があって、きのう買いに行ったら「クリスマスセール」のPOP
・やった!とおもったら明日からだった
・どうしようかものすごく考えてしまった。俺という人間はいったい…
・…もちろん買ったぜーー! イエーー!! (客:イエー!)
・前半はMC少なめ。一区切りついた瞬間、汗だくのけにゅー「タメイキ禁止!」(笑)
・水を飲んでむせた石川さん、「(げっほんげほん…)なんか最近、咳も年寄りっぽくなったよね」
・じゃあ若い咳ってどんなの?と言われた石川さん、一瞬躊躇したあと甲高く「ゥン」とやって、場内失笑
・いつもの如くけにゅー、シモ系話炸裂。「歳とって、うんこ漏らすことは少なくなった」「30歳まではよく漏らしてた」腸が弱かったのかな、けにゅー。アタシ物心ついてからそんなモノもらしたことないですけど!
・西山くんがステージ近くまで出てきて、通路でうずうずしてた。ステージに上がりたいんだろなあ。上がっちゃえばいいのに〜
・2、3曲後になってとうとうステージ乱入、たのしそうにはしゃいでた(^ω^)
・1曲くらい楽器弾かせてもらえたらよかったのにね
・なんと、ライブ中にくんじさんのスネアが破れた! ほら、と見せてくれたけど、本当にパックリ。ギターの弦はよく切れたりするけど、こんなの始めて見たわー
・アンコールはやっぱり“ハート・ソング”。おっかーさんにトロンボーンで乱入してほしかった

ライブが終わって時計を見る。
たぶん岩海苔の方は、まだライブ中であろう。風知空知の前で「本日の公演」のボードを眺めながら(当日券…なんてもう無理だろうなあ)などとつらつら考えたが、好きさ☆の余韻を持ち帰れるんだからいいじゃないかと自分に言い聞かせて帰途につく。
また来年もライブをしてくれますように。
たまにはアポロボーイズ復活してくれないかなあ…。


01. 黄色いクリスマス
02. 3度目の15の夜
03. バカのままで
04. STAND BY YOU
05. とほほと
06. My Sweet Home Tokyo...
07. マンガソング
08. FISH STORY
09. Bye Bye SUPERSTAR
10. Hijackknife
11. 砂とダイヤモンド
12. I LOVE YOU,NG
13. ホームラン日和
14. エンドレスロード
15. スキだらけでGO!
16. 好きさ
17. AИᗡ
18. LOVE or PEACE
19. ローリンサンダー
encore
20. 終わらない旅の終わりに
21. The Heart Song


東京ハートブレイカーズ OFFICIAL WEBSITE

posted by 深月 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

藤巻亮太 明日の歌旅2013

131006藤巻.jpg2013.10.6(sun)17:00〜 @下北沢GARDEN

10月になったというのにぶり返した夏日、長袖着て行って大後悔。(大坂では真夏日だったらしい)
GARDENの下の階に待機させられたけど、窓も空調もない部屋に200人って…ホント不快な暑さだったわー。

藤巻くんのソロライブはきょうが初めて。
いや、ライブどころか音源も聴いていない。てか、レミオロメンも『HOLIZON』までで止まったままだった。あのころから段々と、曲が好みでなくなってきたからだ。
でも、「たまには声が聴きたいなあ」「下北沢でなら小さいハコだしいいかも」とプレオーダーをぽちっとしたら、あらま当選しちゃった。…けっこう普通に獲れるのねえ、なんて。
なのですっかりアウェーなキモチだったけど、気にせずGO!

って、覚悟はしてたけど…
本編終わってみれば、見事に一曲も知らなかった(笑)
最初に「新曲をふんだんに演ります」って言ってたしね…(しかし“ふんだんに”って、口語で使う人あんまりいないよね)
しかも弾き語りだったのねー、迂闊だったわアタシ。
バンド好き、リズム隊好きのアタシには、ライブ全編ギターだけの弾き語りって、けっこうきつい…。だって飽きちゃうんだもん(^^;
しかもジッとしてなくちゃならないから、立ちっぱなしなのも辛い。

さすがに一曲目の第一声が届いた瞬間は、しみじみ聴き惚れた。
なんだか声が、弦楽器の音色みたいだなあとおもったのね。ギターみたいなはじく様なのじゃなくて、チェロやコントラバスを「弓で擦る」様な音。
しっとりとして、優美な音色。
歌はなんか…うまくなった? ずいぶん声を張りあげてうたってたけど、全然びくともしてなかったし。

佳い曲だな、とおもう曲もいろいろあったけど、やっぱりバンドで聴きたいな。
ソロでもバンドでライブやるならまた行きたいかも。
などと考えていたら、アンコールで出てきた亮太くん、何やらぶつぶつ言っている。
「アンコールもらったら何しようかなあって考えてて…」
「もう、力業で演ろうとおもいます。力業と心意気で」
それを聞いてもしや…?とおもわない筈がない。

なんと、“雨上がり”!!!!

そりゃあもう、盛り上がったのなんの。
歓声と拍手喝采、フロア中が拳を挙げ、体を揺らし、歌う!
なんか弾き語りじゃなくなってる…!(笑)
ゲストギタリストの田中某さん(ゴメン名前憶えてない)、即興でエフェクタ使ってスクラッチみたいなことしてたし。

「息が合わないトコありましたが」と笑っていたけど、いやもう全然構いませんて。
いやあ嬉しかったなあ。藤巻くんも「たのしかったー」と。
続いてもう一曲演って、終了。
客電点いたしSEもかかったんで、さてビールビール♪とドリンクカウンターへ。
そこになんと、ダブルアンコールで藤巻亮太、三度登場!

あらっと足を止めたら、!このイントロ!
“太陽の下”!!!
うわあー、これも嬉しい。
ビールを味わいながら「だってあーなたーにあいたーいーーぃからーーー♪」そっと口の中でうたってみる。
ああ、やっぱ佳い曲だわーー。


終わって外へ出たら、まだ7時前。早っ!
そりゃそーだ。スタートが5時、しかも5分しか押さなかったもの。
会場で偶然会ったお友だちと、ご飯しに行って、食べ終わってもまだ8時(笑)
彼女との共通見解。
「やっぱレミオロメンでいいじゃん?!」
結局レミオの曲が断然いいんだもん〜〜〜〜。
たまにでいいから、ライブやってくれりゃあいいのにね。アタシとしては、何年かにいっぺん全国ツアーやってくれたらそれでいいわ。
ぜひぜひ、お願いします〜!
posted by 深月 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

『河野丈洋ひとり会 秋の特別編〜うさぎ餅つきゃ夜長は楽し〜』

2013.09.18(wed) 20:00〜 @下北沢440

丈さんが好きだ。
丈さんが歌うのを観たい聴きたい。
…が! しかし! ゴーイングのファンではないアタシ。
嫌いな訳ではないが、でもファンという訳でもない。

丈さんのついったーアカウントをフォローし、ブログも日々チェックしていたのに、丈さんのライブはいつも終わった後の「来てくれた人、ありがとう」的な記事で知るばかり。
「え、ライブあったの?」「何で言ってくれないの?!」というアタシの嘆きたるや…!
なんかさー、ミュージシャンの人で告知に全然ちから入れない人って、けっこういるよね(涙)
3回目のライブを逃したあと、さすがに調べたわよ。
そして、ゴーイングのサイトのライブインフォメーションでしか、告知はされないのだということをつきとめた。
…という訳で、10日か2週間かにいっぺんくらいだけどインフォメーションを覗くことにした訳よ。
そんでやっとこさ情報ゲット、チケットを手にしたのであった。

ライブ当日。平日だけど20時開演ということで安心して仕事をし、下北沢へ向かう。
時間に余裕があったので、乗り換え駅の渋谷でタワレコに寄り、LOST IN TIMEの来月発売の新譜を予約する。
タワレコ限定の特典(限定数先着順)がつくというので早めに行ったのだが、店員さんがそのことを知らず「確認します」と言ったまま延々とPC画面とにらめっこ。しまいには「特典はイベントですか?」と逆に訊かれたっていう(爆)
ツイッターの画面を見せてあげて、やっと予約票を受理してくれたよ。


丈さんのライブは、去年10月末のムサビ芸祭以来。ほぼ1年ぶり。ひえー。
そんできょうもHARCOさんがゲストで出てらしたので、アタシが丈さんを観る時は必ずHARCOさんとセットということになる。あ、いや、フェスでゴーイングとか、栗コーダーの時はHARCOさんいなかったケドね。
まあ、という訳でやっと丈さんに会えた。
うわっ!ひさしぶりにお姿を拝見すると…細っっっ! 伸びた髪を後ろでひっつめていて、どー見てももむさ苦しい(^^;
まあそんな見た目はある意味どーでもいいので(笑)、演奏&歌声を堪能☆

アンコール含めて、たっぷり2時間とちょっと。
本当にたのしかった!
そしてぬるいファンであるアタシ、きょうが丈さんの誕生日とはつゆ知らず。
「何と言う偶然…の訳は無く、もちろん敢えてこの日にしました」
「35歳になりました。すでにツイッターでもお祝いのツイートもらったり。ありがとうございます」
えっ、えーー! そうなんだ。誕生日!
なら最初からそう言ってよ、お誕生会とか何とかさあ。
…でもアタシは別に、お祝い言ったりプレゼント差し入れしたりなどはしなかったろうけど。

約2時間のライブで何曲演ってくれたかなあ。
曲もあんまり知らないから、セットリストをあげて欲しい。
とりあえず『CRAWL』からの曲と、“ハミングライフ”、“ふれもしないで”、“言葉にできない”(カバー)くらいしか判らないや。
やっぱ歌声が好きだなあ。
ドラムが好きなのに、今回は1曲しか叩いてくれなくて残念。
丈さんが捌けてHARCOさんひとりタイムもあって、2曲歌ってくれた。HARCOさんもいい声♪

丈さんは…独特の、何と言うか…浮世離れしたその佇まいと喋り口がなんだか好きだ。オチがないままフェードアウトするMC(笑)
HARCOさんが言うには「反応が遅い」んだそうな(^^;
今回、ずいぶんたくさん喋ってたような気がする。…丈さん初心者のアタシには基準が判らないのだけど、きっとHARCOのおかげなんじゃないかな。
HARCOさんの喋りもまた面白い。丈さんとは違って、ちょっと迎合しようとしてら危うく滑りそうになった感がなんとも。(どういう「感」だ)

MCで憶えてるところを簡単に箇条書きしてみよう。

・無趣味な人間だけど、釣りを始めた。餌の青イソメという虫が噛む。
・棘の生えた口を猛烈にぱくぱくしてて(上を向いて口をぱくぱくする丈さん)、なんかショックだった。
・ふたりの声が似ている。生返事なところも似ている。「はあ」「はあ」「ふーん…」「ふーん…」の応酬。
・トトのふりかけ話について。話をふったHARCOさんに「トトの話をさせる?長いよ」と。
・HARCOさんは毛がダメで生き物を飼ったことがないという。
・ならば毛のないペット…亀とか魚とか…は虫類はどうか。カナチョロとか。
・え?カナチョロって言わない?(言いません!カナヘビなら言うけど)
・最近始めた趣味話その2、将棋。反応が遅いから、必ず長考になる。
・HARCOさんは小さい頃おじいちゃんと将棋をやっていた。大人になってからやっていなかったが、久しぶりにやってみたら「駒を入れた箱を振ったら音がしたんで、それをサンプリングして“手駒”という曲を創りました」(笑)
・アンコールでまず丈さんが出てきて、HARCOさんを呼びましょうってタイミングで楽屋から世の高い男の人(誰?)がろうそくを灯したケーキを持って登場。ハッピーバースデーを歌ってろうそくを吹き消すと、「これはバースデースパム」だと言う。これは何か楽屋オチ?
・続いてHARCOさんが、今度こそケーキを持って登場。もう一回歌ってろうそく消して、おめでとう〜〜☆
・おしゃべりが楽しかったらしく「今度一緒にユーストかラジオやりましょうよ」とHARCOさん。「無言の状態でも気にしないようにって注意書きして」
・ユーストかラジオの話で丈さん、めっちゃくちゃ大笑い。あんなに全開で笑ってるの初めて見た(笑)

まだ他にもいっぱいMCあったけど、きりがないので割愛(^^;
そんなこんなで和みまくった丈さんライブでありました。楽しかった!
また次も参加したいな〜〜。なのでまた、インフォメーションをチェックし続けなくちゃ。

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2013年04月07日

ひさびさのおとぎ話ライブ!『THIS IS THE WORLD』

1303おとぎ.jpg2013.3.16(sat) 18:00〜 @代官山UNIT

最近ちょっとご無沙汰しちゃってた、おとぎ話。
実は今年出た新譜『THE WORLD』とその前のアルバム『BIG BANG ATTACK』も買っていなかったので、今回のライブは知らない曲が大半だったんだけれども。ライブ中に「やっぱ揃えなきゃだなあ」とおもった次第。
一昨年出たアルバム『HOKORI』が最初ちょっとピンと来ない感じがして、あまり聴かなかいまま時間が経っちゃったんだよね。ああ買わなきゃなあなんて思いながら。
新譜の『THE WORLD』は古巣であるUKプロジェクトに戻ったと言うことで、ちょっと期待してた。なのにCDも買わず、予習もせずライブ当日になってしまったという体たらく。
最近ほんと、日々が過ぎるのが早いわ〜。
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posted by 深月 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

【LIVE】馬浪マラカス団

130126_193309.jpg2013.1.26(sat) 20:00〜 @下北沢BAR CCO
『新春一刻値千金』
w. 塩倉亮治とロンサムハンサム

数年前、下北沢の駅前での路上ライブに遭遇した際に、ひと目惚れ(ひと耳惚れ?)したのが、この馬浪マラカス団。聞いたのは1曲だけ、でも恋に落ちるにはそれで十分。
なのにその直後、活動休止!
いちどもライブに行ってないし、音源もひとつも持っていないのに…。

そして月日は流れ。なにかの拍子におもいだして、ふとtwitterで“馬浪マラカス団”を検索してみたら…
あっ、あった!
しかも、「きのうのライブに来てくれたありがとう!』って。
えー! ライブしてんのー?!

いつの間にやら活動再開してらした様で。アタシに黙って…ヒドいワ〜(T-T
てな訳で、ライブに行ってきたわよう。
1212真昼の月.jpgアタシの初・馬浪ライブは去年末、ハコも初めましての東新宿は「真昼の月 夜の太陽」でのイベント。6バンド出演、4時間超の長丁場で疲れたけどたのしかった!
「真昼の月 夜の太陽」って、雰囲気のある名前だよね。
店名のロゴも素敵なんだ。望月道陽っぽい感じで。
代官山の「晴れたら空に豆まいて」とか青山「月見ル君想フ」とかと似たような匂いがする。

閑話休題。
12月に初ライブを体験し、年明けて1月にもまたライブ♪
今回は2マンだったんでたっぷり楽しんだよー。
BAR CCOも初めてだったけど、こぢんまりしたお店だったんで人があふれてた。テーブルやソファが邪魔だねこうなると。
オープニングアクトは双方のフロントマンのデュオ(笑)でビートルズの“Two of Us”を。
もう一曲はちょい前の流行りものっぽい、アタシの知らない曲でした。ちえっ。
対バン相手の塩倉氏は初見だけど、わりと良かった。
アタシはバラードとかゆったりした曲はすぐ飽きちゃうので、ノリのいい系多めだともっといいんだけどなー。
喋り口の印象が、うたう曲やルックスの雰囲気とギャップがあって不思議な感じだった。

そしてお待ちかねの馬浪さん、やっぱ楽しい!
たっぷり堪能したーー。
前回のライブでCD2枚買ったんで、予習もバッチリ。あ、でも前回は何も知らずに参戦したわけだけども、それでも全然たのしかったっけ。
そしてボーカルののすけさんがまたよく喋る(笑)
酔っぱらってたせいもあるのかな?訳わからんこと言ってたなあ。
「今年は出口和正と改名する」とか、
「今年の抱負。今年中に禁煙する」とか。(店中から「絶対無理!」と声が上がってた)
言った早々その場で「煙草ちょうだい」とお客さんにねだってたけど!
「今年中、だから」なんて、猶予期間1年作ってるだけじゃん!「今年1年禁煙」にすれば良いのに。
ドラムの方が新婚さんで、今年の目標は「引越」なんだとか。
俺は身体が大きいから広い部屋じゃないと…と言う彼に「痩せればその分部屋を広く使えんじゃないの」と言われて「…本当だ!」と心の底から気づいてるっぽいのがおもしろかった。

アンコールもあり、アットホームな感じでわいわいと盛り上がって本当にたのしかった。
でもアットホームだと、その分ぼっち参戦がさみしくおもえるのよねえ。お客さんみんな、演者のお友達や身内ばかりなんだもん。(誰か友達を引っ張り込むしかないか?)
つまんないのでお隣のご夫婦に話しかけてみたら、マラカスが好きなのでバンドは知らないけど来てみたんだとか。えええ〜。
馬浪マラカス団、マラカス無いんですけど…(そう言えばなぜバンド名にマラカスが?)
あのご夫婦はライブをたのしめたんでしょうか。それが気がかりです。。
いえそれよりも。のすけさんの禁煙が12月31日の夕方だけになるんじゃないか、そちらがもっと気がかりです…。


馬浪マラカス団HP
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2013年01月24日

『東儀秀樹と賢者たち〜古事記絵巻〜』

130111.jpg2013.01.11(thu) 18:30〜 @渋谷オーチャードホール 

観劇友達から、行けなくなったとチケットをいただいた。
東儀秀樹氏と言えば、雅楽。という認識のみのアタシ。
ほとんど未知の領域だが、雅楽のコンサートなんて素敵じゃない?!しかもジュサブローとのコラボだというし♪と、有り難く拝聴しに出かけた。それが素人の浅はかさとも知らず…。

始まってみて吃驚。
古事記をなぞったストーリー仕立てであるらしい。
それはそれでもかまわないが、まず物語を吟ずる、語り部の女性の声がダメだった。
東儀氏がヤマトタケルの衣装で登場、剣を振るって舞い踊り(え…?)
そしてタケルの妻・オトタチバナヒメが、なんと爪先立ってつつつ…と上手袖から現われる。(バ、バレエ?!!!)
そして恐ろしい海神がダイナミックに回転し、跳躍する。
そう、なんとバレエダンサーとのコラボだったのであった。どひゃー!

いや、ダンサーさんたちはとても素敵だったんで、バレエを観に来たのであったらよかったんだけど。
だけど何故、古事記でバレエ…篳篥(ひちりき)でバレエ…。
どうしてこうなっちゃうのだろう。お陰で肝心の演奏の方がインパクト弱くて、どういう曲だったとかもあまり憶えていません。すみません…。

驚愕のバレエとのコラボレーション古事記が第一部で、休憩を挟んで第二部。
やっとコンサートっぽくなってホッ。
篳篥以外にも、私の好きな笙を演奏してくれてうれしい。
期待していた辻村寿三郎氏も登場!真っ白なお装束で、人形と一緒に舞っていらした。
でも出番は1、2曲だったか、とても短い時間だった。残念。
あとは画家さんとのコラボということで、絵画をプロジェクターで映したものを背景にという趣向。美しい音と映像で、すっかり気持ちよくなり、いつの間にか気が遠く…(^^;
一度捌けてからのアンコールは、有名曲で(アタシも聞いたことがある)お客さんもみんな立ち上がって拍手して、めっちゃノリノリ!ロックコンサートのように盛り上がり、一部に出ていたダンサーさん、寿三郎氏や画家のマークさんも総出演でのフィナーレであった。

はあ〜。色々と演出が凝っていてゴージャス。ゴージャスだったけど、それはアタシの求めるものではなかったらしい。
“賢者たち”はみな素晴らしい芸術家だったので、もうちょっと違ったコラボレーションの仕様はなかったのかしらと思わずにはいられない。なにやら勿体ない気分。
このイベントがどういうものか、予習しておけばもっと楽しめたのかな〜。
予備知識無しで行ってしまったのが無謀だったのかも(^^;

posted by 深月 at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

HARCO×カジヒデキ×河野丈洋ライブで、ン年ぶりの母校訪問。

121027武蔵美.jpg2012.10.27(sat) 18:00〜
武蔵野美術大学、鷹の台校舎。
母校とは言っても、通信学科の私にとっては5年間在籍した(短期課程を5年かかって卒業したのだ)うち2ヶ月ちょっと通っただけの場所。それでもやはり懐かしかった〜。
私の好きな「丈さん」こと河野丈洋氏のライブがムサビ芸祭で行われると知り、懐かしさもあってエンヤコラサっと行ってきた。
本当、エンヤコラサって言うくらい、めっちゃ遠いのだ。
今回、半分遠征かっていうくらいの道程を同行してくれたのは、高校時代からの友人Mちゃん一家、それと何とうちのダンナ。
Mちゃんは通学生だったので正真正銘の卒業生!カッコイイ♪

学生さんの作品の展示を見たり、お化け屋敷 に入ってみたり。
懐かしい校舎は「変わってないねー!」、自分たちが卒業した後に新設された施設には「こんなの無かった」とか「池とか鳥小屋があったよね?」とかわいわい言いながら敷地内を練り歩いた。
古着や自分たちの作ったアクセサリーや冊子を売る学生さんたち。
なんだか学校中が巨大フリマ、若しくは手づくり市みたいな感じ。
昔は美大生っていうと、ものすごいとんがった格好の子たちがたくさんいたもんだけど、今は普通の大学生と見た目あんまり変わらないのねえ。

お目当てのライブは18時から。Mちゃんとこもうちも、お互いの家族はライブを見ずに先に帰るつもりだったんだけど、アレコレ展示を見ていたらあっという間に開演時間に。結局みんなでライブ会場の野外ス テージへ向かった。
とっぷり日が暮れて、あたりはずいぶんと冷え込んできた。けっこう寒い。
ステージ前、観客の群れの中に突入して暖をとることに(^^;

背の高い男子が前の方にいてカジくんがさっぱり見えなかったけど、まあ丈さんが見えればアタシはOK。
HARCOさんがメインだけど、丈さんの曲とカジくんの曲も演ってくれて、たっぷり1時間たのしませてもらった!
けどこの組み合わせって、カジくんがベーシストなのね〜。知らなかった(笑)
そしてこの寒空でもやっぱ半ズボンでした。さすが☆
丈さんは相変わらずアンニュイな佇まいで、でも声と歌い方がかわいくて相変わらず素敵であった・・・。
そしてちょびっと期待してた捌け際のひと言は無かった。残念。栗コーダーアン ダーグラウンドの時はあったのにな。

ライブが終わってさあ帰るかと言う時に、ステージ付近の縁石に「カオナシ」のコスプレというか仮装をした人が座っていた。おおー、カオナシ!
行き交うヒトビトが次々に一緒に写真を撮っている。カオナシ大人気。
Mちゃんの息子くんNくんも一緒に記念撮影、しかもその間ずっと役になりきっていて、ひと言も喋らず面妖な空気をまとっていたのもすごい(笑)

帰り際、国分寺の駅付近の居酒屋で腹ごしらえして解散。
みぞれ酒が飲み易すぎて危なかった(汗)
たらふく食べ、飲み、良い気分で解散。たのしかった!
ダンナ同士は初対面だったけど楽しめたかしらん。
皆で旅行とか行きたいねー!とMちゃんとアタシは盛り上がったのだけど、 ダンナちゃんふたりは微妙だったろうなあ(^^;
まあまた遊ぶ機会があったらいいなあ、とおもった秋の一日であった。
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2012年04月13日

duo de duo vol.4 @Shibuya duo

120410duo.jpg2012.4.10(tue) 19:00~

「この日、ここでしか観られないものを」
渋谷にあるライブハウス「duo」。
その名前にちなんで、普段はそれぞれの活動をしているミュージシャン同士がデュオを組み、一夜限りのスペシャルなステージを実現する。

そんなイベントに行って参りました!
実際は普段一緒の活動をしているひとたちも有りでしたが。
お目当てはLOST IN TIMEの海北くんが、セカイイチの岩崎慧くんと時々やっている「岩海苔」。
岩海苔のソロライブが5月にあるんだけど、そのチケットの先行発売があると知って急遽参戦を決めた。
キャパの小さいカフェでのライブなので、チケ獲りが激戦になるのは必至なのだ。ライブ会場で買えるのならありがたい。

そんな不純な動機で出かけた訳だけども、これがまた。
岩海苔以外は誰一人観たことが無くて、予習もしていなかったんだけども、なかなかに良かったのである。4組が出演したんだけど全部いいなんて、珍しいこと。行って良かったー!!


まずトップバッターは「蜜」。
このおふたりはもとからデュオで活動しているのだが、あちこちでやたら目にする名前なんだけど、一度も見聞きしたことが無かった。
小柄な眼鏡女子と、のっぽの男の子。なんとなくありがちなスタイルだなあとおもったけれど、中身はちょっぴり変わっていた。
うまくてコミカルでおもしろい。やはり関西人だからか?
そういえば男子は開口一番「こんばんは、しもきた…」と言い間違えて失笑を買っていた(^^
森高の“私がオバさんになっても”をカバーしたんだけど、3番あたりで「私がドラえもんだったら あなたはのび太くんよ」と歌っていて可愛かった。
男子ギターの弦が途中で切れてしまい、いそいでギターを取り替えて出て来たら
「大石さんにギターを借りました。ストラップは海北さんに…」だって。
初・蜜、楽しませていただきました。


お次は「永野亮(APOGEE)×阿部芙蓉美」。
APOGEEはかつてmixiラジオでよく聴いていたが、音源も持ってないしライブも未体験。
ビジュアルも知らなかったんだけど、声から想像した雰囲気とルックスがかなり違ったのでかるく衝撃だった(笑)
名前さえも知らなかった阿部芙蓉美嬢、眠そうなぼんやりキャラが面白い。
すごく楽しかったりテンションあがってることを周囲が気づかないんだとか(笑)
くるりの“ハイウェイ”、これから発表になる某高速道路のCM曲、阿部嬢の新曲“highway, highway”と披露して、「どんだけ高速道路好きだ」と永野氏が自らツッこんでいた。
阿部嬢曰く「音フェチ、言葉好きとしては、この(超ウィスパーヴォイスで)〔ハイ、ウェイ…〕てのが堪らん訳ですよ」。…ははあ、そりゃ堪らんわ。聞いてるこっちも堪らんです。
他にはシンディ・ローパーの“TIME AFTER TIME”なんかも演ってくれた。
二人の声質の柔らかいカンジがなんとも気持ちいいデュオであった。


みっつめ、大石昌良×真戸原直人(アンダーグラフ)。
このおふたりも名前も知らず、アンダーグラフというバンド名だけは聞き覚えがある、というていたらく。
それがまあ、とっても素敵だったのだ。
さっき密の男子がギターを借りた大石さんというのは、この人なのねー。
押尾コータローっぽくタッピングとかも多用したりしてやたらギターが巧く、ハイトーンヴォイスのお歌もお上手。
好みとしては、アンダーグラフの真戸原氏の声の方がすきなんだけど。ふたりのハモりが美しかったので◎
このふたりが「(きょうの出演者の中で)最年長!」とか言い出して、なんつーか、片腹痛かった(笑)大石氏が32、真戸原氏が34だそう。若いってイイネ!!


そして、トリが岩海苔 (岩崎慧(セカイイチ)×海北大輔(LOST IN TIME)!
いやー、ゆるゆるのグダグダで笑ったわー。
まずは“岩海苔のテーマ”、慧くんで大沢誉志幸“そして僕は途方に暮れる”、ほっくんで中森明菜“セカンド・ラブ”、ふたりでくるり“ばらの花”。
おしゃべりで時間がなくなったので、オリジナル曲はワンコーラスずつ。ほっくん“絵の具のふた”、慧くん“バンドマン”。
最後に“岩海苔さよならのテーマ”。
この時点で10時過ぎてたんだけど、アンコール一曲だけやってくれた。
岩海苔のできたてほやほや「すっげえくだらない」新曲、“NO MUSIC, NO RICE”!
目指すは桃屋のCMソング!増子兄ィに変わって「ごはんですよ!」のCMに出ることらしい(笑)
途中岩様のギターが調子悪く、ビービー雑音がするので大石さんのギターが三たび登場(笑)
「すごかったなあ」とタッピングをまねて弾いていた岩様。ラブリー。


そんなこんなで終演がずいぶん遅くなった。
でもこの日は椅子が出ていたので、ゆっくり座って聴くことが出来た。
こころゆくまでじっくりと堪能したわあ。素敵なイベントだった!

惜しむらくは、関係者席らしき人が小さい子どもを連れて来ていたこと。
演奏中も大騒ぎで興ざめも甚だしい。爆音のバンドライブだったら気にならなかったかも知れないが、そもそもそんなライブだったら連れてこないか。
しかし。静かにおとなしくできないような小さな子どもを、夜遅くにライブハウスに連れて来るってどういう神経?
岩海苔のときには帰ったのか静かになっていたので、その前に出演した人の関係者だろうか。
次回は是非、お家かなにかで留守番してほしいものである。

その一点をのぞけば、とても良い夜であった。
duo de duo、次はどんな面子か、ちょっと気になるイベントだ。
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2011年11月26日

SEKAI NO OWARI @武道館

111122セカオワ.jpg2011.11.22(wed) 19:00〜

世界の終り、というバンドがいつのまにか「SEKAI NO OWARI」と改名したのもつい最近まで知らずにいた。
ぼんやりしてると知らないバンドがたくさん湧いて出て、知らない間に消えて行くんだよなあ。
まだ彼らが「世界の終り」だったころ、ずっとライブで観てみたいとおもっていた。
参加するフェスやイベントに出ないものかと待ち望んでいたが、結局機会を得ないまま、自分のイベント参加率ががくっと落ちてしまい今に至る。

そうしてぼんやりしてたらあれよという間に武道館でワンマン?!
でもってソールドアウト?!
すごいなー。
チケット代が5800円てのもなかなかに衝撃だった。
数年前にレミオロメンが武道館でやったときは3千円台だったのに…。
ちょっと高すぎるだろう?

そんなこんなで断念した…というか行くつもりの失せた公演だったが…。
キャラメルボックスのクリスマス公演に、SEKAI NO OWARIの新曲“スターライトパレード”が使われるという情報を仕入れ、ついでにその曲のビデオクリップが公開されたのを観て、にわかにまた気になって来たのだ。
やっぱ生で聴いてみたい!
ふと思いついてネットで調べてみると…武道館のチケットが定価割れでたんまりあるではないですか!

と、言う訳で。
チケットを安く譲ってもらえることになり、めでたく参戦と相成り候〜。


開場時間を20分ほどまわった頃、武道館に到着。
さすがに若い子が多いなー。
でもって、物販にはびっくりするほどの長蛇の列。ひょえー。
入り口では背の高いクラウンがお出迎えしてくれて、記念にと一緒に写真を撮っている人たちも。
中に入ると、ステージの両サイドに大きく「CAN'T SLEEP」、「FANTASY NIGHT」という白い文字のビルボード。

開演時間を7分ほど過ぎた頃、客電が落ちてカウントダウンの声が鳴り響いた。
ゼロになって、メンバー登場!?とおもったら、出て来たのはR2-D2ばりのロボット。名前はOMC-1とか言うらしい。
注意事項やらの前説をユーモラスに行い、ライブスタート。
ステージのバックに満天の星空の様な灯りがともり、客席から「わあっ」と感嘆の声があがる。
メンバーがステージに現われると、武道館のあの大きな空間の温度が一気に上昇した。
そして一発目、“スターライトパレード”!

この日の前夜に放映された「カミスン」に生出演した彼らが、そのまま同じ衣装で板に乗っている。
ボーカル深瀬くんの愛らしさときたら!
まるでローティーンの少年のような繊細さと果敢なさ、そして甘い声。
ポップなリズムとメロディにのせて、ヒヤリとさせる危うい歌詞。
生で見てやっと気づいた、ギター・なかじんのコーラスワーク。ハモるところはびっくりするほど深瀬くんの声に似ていて、ソロの時はしっかりオリジナルの声になっている。
ギターのテクニックもさることながら、すべての楽曲のアレンジをこなす有能さにもほれぼれし、なによりその愛すべき人柄で一気にファンになってしまった。
彼の「生まれて初めて作曲した」というタイトルのない新曲、とても微笑ましかった。

1stアルバムと“ファンタジー”、“スターライトパレード”くらいしか知らなかったけど、実際それで持ち歌のほぼ全部だったみたい。それと新曲とで、アタシもじゅうぶん楽しめたライブだった。
シャボン玉やムービングライト、レーザー光線にランチャーで銀テープ射出と、特効(特殊効果)たっぷりのサービス心旺盛な演出。これはすべてメンバーの藤崎嬢が考えたんだそう。そうだったのか、やるなあ。
新曲も良かった。特にベートーヴェンの“月光”にインスパイアされたという“Love the warz”が好みだった。歌はラップでギターがスパニッシュという、不思議でちょっとダークな感じ。

ほとんどバンド自体のことを何も知らずに参戦しちゃったけど、彼らは幼なじみなんだね。
そんでもって、とても仲が良さそう。
ステージの両袖に花道の様なものがしつらえてあったんだけど、そこを深瀬&なかじんが一緒に練り歩き、カメラに向かってラブラブ光線をお見舞いしていた。ひゅーひゅー♪


キャラメルボックスの公演で“スターライトパレード”が使われると知って、「ええっ、アタシまだライブでセカオワ観てないのに!」となぜか悔しくなって(ホントどういう悔しさなんだろう?)、勢いで参戦した武道館ライブだけど…結果、満足できたのでいいのだ。
リズム隊ラヴ♪なアタシ的には、ベースもドラムもいないってのがちょっとばかり淋しかったけど、それでも満足できたってことは逆にすごいことかも知れない。
できれば今度はライブハウスで彼らを観たいんだけど、こんなに人気が出ちゃあ難しいかもねえ。

とりあえずキャラメルボックスの『流星ワゴン』でまた聴けるのがたのしみ♪



01. スターライトパレード
02. 虹色の戦争
03. 天使と悪魔
04. Never Ending World
05. 死の魔法
06. 不死鳥
07. yume
08. 新曲 / タイトル未定(中島ソロ)
09. 白昼の夢
10. 世界平和
11. Love the warz(新曲)
12. 花鳥風月
13. 幻の命
14. ファンタジー
15. 青い太陽
enc.
16. 眠り姫(新曲)
17. インスタントラジオ


B005S4S3Q6スターライトパレード
SEKAI NO OWARI
トイズファクトリー 2011-11-23

by G-Tools

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2011年10月26日

3年前だったら通しで参戦してたかも。週末Dinner。

2011.10.22(土) 18:00〜 週末Dinner@吉祥寺 CLUB SEATA 
日之出インターチェンジ/andymori/GOING UNDER GROUND/ティエラトムレイ

週末Dinnerってのは、YOUTH RECORDSの庄司氏とゴーイングの松本素生氏主催のイベントで、ここんとこコンスタントにやってるらしい。
存在を知ったのはちょうど1年前、週末Dinnerのvol.2が、andymoriのドラマー・後藤くんが脱退する前のラストライブだったのだ。
行きたかったけど仕事があって断念。…したんだっけかな?
とにかく後藤くんのドラムが好きだったから、ものすごく残念だったことを覚えている。

が、なんと1年後の週末Dinner vol.3で、アンディとティエラの両方が出演するというじゃあないですか!
これはもう、躊躇せずにチケットを買った。
前もって休みを組んだし、万全の態勢で臨んだのである。
通常の対バン形式で行われる1部、なんだかカオスっぽいオールの2部とあり、まあ常識的に1部のみの参戦だったわけだけど…。
まあ体力的にオールはつらいってのと、1部ですでにアウェイ感ありありの状況だったんでねえ。出演者の中で一番の年長さんであるゴーイングより遥かに歳の行ってるアタシには、なかなか参加できませんて。


というわけで、若者の渦に紛れ込んできちゃったぞ、きちじょーじ!
初めてのハコ・CLUB SEATA!
まずは主催のおふたりが乾杯の音頭を取り、オープニングアクトを呼び込んだ。

■日之出インターチェンジ
なぜか登場時のジングルがひみつのアッコちゃん(笑)
主催の説明によると、青森から来た無名4人組、と。
ベース・イケメン。
ギター・50回転ズ。
ボーカル・童顔童声(?)。
ドラム・ぱきっとタイト。
ポップでノリがよくて、楽しかった♪
「こんなにたくさんの人の前でやったことない」
「青森でやる時の何回分?」
などとMCも微笑ましく。
最後の曲の間奏時に「皆で乾杯しよう」「いい音出すから」とフロント3人がマイクに向かって缶ビールをプシュッ!
小気味良い音がして、フロアからヒュー!と声が上がった。
無名とか言うけど、先が楽しみな若い子ちゃんたちであった。


やたら転換が長く感じる。
次のバンドを呼び込む、コールをしたのは小山田くん。
「大樹のバンド」って、言ってた。
呼び捨てなんだね、「ヒロキ」って。
ベースも後輩だとか言ってたかな? 記憶があやふや。

■ティエラトムレイ
庄司氏によると、彼らはリハをやってないらしい。なぜだろう。
後藤くんは、相変わらずのぶっきらぼうな感じ。
1曲めか2曲めの歌い終わりに、「ボーカル聞こえねえ」と吐き捨てるように叫んだ。

・アクロス ザ ユニバース
・スピード
・夕方には帰る
・パンクロック

曲名で判ったのは、本人が言ってくれた、この4つ。
アクロス ザ ユニバースなんて、カバーかとおもったら違った。
ドラムが好きだったから、叩いているところを見られないのが悲しいけど、歌っている姿・声は新鮮。意外に幼い感じの声だった。
ちょっとスミスっぽい歌い方にも聞こえたり。
音源があったら買おうかとおもったのに、まだ出ていないそうだ。残念。


次のandymoriを呼び込んだのは後藤くん。
先々週、アンディは新木場コーストワンマンだった。
「あの後ひろしと二人で呑んだら、全部おごってくれてムカついた」と。(笑)

■andymori
さすが、フロアはパンパン!
このイベントはアンディファンでソールドアウトしたのかな。
転換時にバーの方に出てたんだけど、アンディが始まるギリギリになって中に戻ろうとしたら、フロアに入るのに一苦労しちゃったよ。
しかもすごい人いきれでむせ返りそう。

「ひろしくん、一杯おごって」と女の子の声。
「・・・ハイ」と応えるひろしくん。
「ひろし、5杯おごって」と壮平くん(笑)

andymoriのライブは、アタシも2週間前に見たばかり。
あの時は2階席だったから実際遠かったけど、今日は近いはずなのにステージはほぼ見えなくて、不鮮明なモニタを見ていた。なんかちょっと寂しかった。
遠いけどよっく見えるのと、近いけどチラッとしか見えないのと。さて、どっちがいいものか。

うろ覚え順不同?セットリスト。
・ユートピア
・ベンガルトラとウィスキー
・ボディランゲージ
・1984
・シンガー
・革命
・スーパーマンになりたい
・Sunrise&Sunset
・すごい速さ
・Peace
・投げKISSをあげるよ
・グロリアス軽トラ


アンディが終わると、ざあっと人がはけていった。前の方ではしゃいだ若者達から湯気が上がっている。むわ〜

■GOING UNDER GROUND
丈さん見たさに前の方へ。
うおっ、近い。いつも遠くからしか見たことがないので新鮮!
ほぼずっと丈さんを見ていたアタシ。
やっぱゴーイング、悪かないが好きとまではいかないみたい。
良い曲だとはおもうんだけどなあ。※あくまでも個人の趣味です。
しかしここでも、ネタは「ひろしのおごり」

最後にセッションとか?
と期待したが、それはなかった。。。
アンコールで一曲やって、それで終了。
最後に捌ける時、丈さんが「あんまりひろしをいじめないでやって」と。(笑)
「せめて・・・・4人で一杯とか」
「ぼくもおごってもらうけど」


と、言う訳で。
結局さいごまで「ひろしのおごり」ネタが続いたのであった。
2部に残った面々はおごってもらったのかな?
アタシはさっくりと帰りましたとも。
若造どもの乱痴気騒ぎにつきあえるほどタフじゃないのでね(^^;
posted by 深月 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

11.8.27の余談となってしまった「秀吉」

さきほどあげた記事、『日輪の遺産』初日舞台挨拶のその日。
同じ新宿で、「秀吉」というアタシの最近お気に入りのバンドがレコ発インストアライブを行うという。
ソレを知ったのは舞台挨拶のチケットを手に入れた後。
ライブの時間は16時からで、13時50分に映画が始まるなら15時54分に上映が終了、急げば間に合うとおもった。

しかし!
13時50分開演とあったのは真っ赤な噓で、13時50分に始まるのは舞台挨拶で、その後に本編の映画上映があるという…。
結局舞台挨拶が終わって映画の上映が始まったのは14時半頃、上映終了後にダッシュでタワーレコードへと向かったが、既に時遅し。
ライブはとっくに終わっていて、CD購入者特典のグッズ授与式?もあらかた済んでしまった様子。
ライブが押してれば最後の1曲でも聴けるかもと、息せき切って駆けつけたアタシの目に映ったのは、手持ち無沙汰そうにイベントスペースで立ち尽くすメンバー3人の姿。

ああ!
なんて淋しそうなの〜〜〜!悲しすぎる!

ライブだけ聴くつもりが、所在無さげなメンバーの佇まいにいてもたってもいられなくなり、「CD購入者特典、まだあります〜〜〜」と呼び込み?している店員さんの手から商品をもぎ取り、購入者特典が何かなんて全然確認もせぬまま速攻レジを済ませてメンバーのもとへ。
「ありがとうございます〜(^0^)」
爽やかな笑顔で迎えてくれるメンバーに「頑張ってください」とかなんとかだけ伝えて、何かを手渡されたものを受け取り、通り過ぎようとした瞬間はたと思い直し、3人に向きなおる。
ここぞと握手をねだる、厚顔なアタシ。いやねえ、オバサンは。
「こないだの高崎のライブも行きましたー!」
「またライブに行きますね」
とかなんとか言って、まんまと握手をせしめたのであった。ふっふっふ。

いやーしかし。
ホントに感じのいいオトコノコたちだ。
意外だったのは、ベースの彼がライブの時には異様な雰囲気を醸し出しているのに、素のときはまるっきりの好青年だったこと。びっくり〜〜。

と、そんな訳でインストアライブは聴きはぐったという顛末。
いいもん、またライブハウスに行くもん!



↓と、言う訳でコレがアタシの買ったCD♪

くだらないうた
秀吉
B0054QVN9W

posted by 深月 at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

壮平くん弾き語りのお写真

7月8日の時の写真が、会場であるcafe STANDのブログにUPされました!
(情報ありがとう、Nさん)

トラックバックしようかとおもったけれど、ソレ用のURL表示がみつからず(トラバ禁止なのかな?)。
なので記事のリンクだけ貼っておきますー。

ブログ「cafe STAND」


当日の雰囲気をリアルに思い出せる素敵な写真が満載ですので、小山田壮平くんのファンのかた、またはそうでなくとも興味のある方はぜひご覧になってくださいませ(^^
posted by 深月 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

小山田 壮平 完全Unplugged LIVE

110708_192647.jpg7月8日(金) 20:00〜 @西千葉 cafeSTAND

直前になってライブ友達からのお誘いがあり、急遽参戦。
横浜の自宅からはかーなーり遠いのだが、壮平くんの弾き語りを間近で聞く機会などそうそうなかろうと思い意を決して参加表明。(いや、それほど悲壮な決意ではないが)
結果、とてもたのしい時間を過ごせて大満足。

長時間電車に揺られ、その後ラーメン屋のダクトの熱風を浴び耐えること1時間。
やっと入場できたカフェの店内が想像以上に狭く、想像以上にお客さんの人数が多く、みっしり詰まった状態。
15分おしでスタートしたライブは、途中休憩を挟んで正味1時間40分といったところか。


バンドでは数回ライブを経験しているが、壮平氏のソロは初めて。
どういう曲を演るのかと思ったら、andymoriの曲はもちろん、ユーミンに井上陽水、ビートルズにトトロや唱歌(笑)など盛りだくさん。
“小さな木の実”はアタシも小さい頃好きだった曲だったけど(年齢がバレますな)、壮平くんが歌ったメロディが微妙にアタシの記憶と違っていて、それが引っかかっていたのだけど。。
さっき調べてみたら、アタシの記憶の方が正解であった(^^;
壮平くんのは、まあアレンジということで流しておきませう。

ちょっと驚いたのは、エレカシの話題が出たこと。
「人の一生なんて、一瞬の流れ星の様な…」というMCのながれで
「僕の好きなエレファントカシマシの曲で“流れ星のやうな人生”ってのがあって…」
まさかエレカシが好きだとは、つゆ知らず。かなり意外に思ったけれど、そのエレカシの曲も演ってくれた。
それもなんと、“月夜の散歩”!
弾き語りにはぴったりだけど、かなりマイナーな曲なんでこれもまた吃驚。
本来口笛の部分をスキャットにしていたのは、口笛が吹けないのかな?ま、ご愛嬌ということで。
エレカシのライブにはしばらく行ってないけど、なんだかやっぱり好きなんだなあと思ったりして。
でもって、やっぱミヤジの歌のうまさはハンパじゃないな、と実感。


一旦ひっこんでアンコールで再登場して。
「アンコールありがとう。じゃあ、2、3曲やります」
本編では座ってたのが今度は立ったまま、さすがにここはとアンディの曲を。
アタシの大好きな“グロリアス軽トラ”を演ってくれて盛り上がった!
3曲やったのに、大きな拍手に笑顔で「じゃあ最後の3曲!」と。増えてる!(笑)
最後はできたてほやほやの“シンガー”という曲。
この曲の歌詞を書いていて、開演がおしたという(本人談)。
「♪きみが歌ってくれよ」と最後にくりかえすところで、歌じゃなく「きみが、うたってくれよ」と懇願するように叫ぶ壮平くん。あわてて会場のみんながシンガロング(笑)
大団円、な感じでライブ終了〜〜〜


110708_220846.jpgコンパクトな空間に、意外なほど力強く響いた歌声。
なかなかレアな体験をさせてもらったなあ、ありがとうNさん。
帰りの電車で余韻を噛み締めて、千葉から東京を突き抜けて横浜までの長旅も苦にならなかった。
ああ、ほんとうに楽しませてもらいました。ありがとう、壮平くん。
posted by 深月 at 01:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

復活・・・なるか?!

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
またもやひと月半も間をあけてしまい、ちょっと焦っている深月でございます。
まだここをご覧になっている奇特な方がいらっしゃるようで、申し訳ないやら有り難いやら。
キチンとした記事を書こうと気張るといつまで経っても更新できなさそうなので、取りあえずの簡単な文章でもいいから載っけていこうとおもいます。
twitterでは必ず、一日に何回かつぶやいてることだしね。


えとまず、きょうのことから行っちゃいますか。

きょうの予定は、下北沢で短時間の研修のみ。
時間を確認すると、14:00〜17:00。おお!
これならHMV渋谷店の「おつかれサマーフェス」に行ける!
おとぎ話の出番は11:55から12:35、下北までの移動時間を鑑みても、十二分に間に合う。
というわけで、行ってまいりました♪

Image384.jpgHMV到着は11時52分、ギリギリだけど間に合った。
店内のモニタには、すでに有馬くんの姿が小さく映っている。
2階へのエスカレータを登っている間に、“WHITE SONG”が始まってしまった。ちょっと待って、早いよ!まだ時間まで2分はあるのに〜!
小走りに店の奥へ。平日の昼間だというのに、結構な人数が集まっていた。

ちょっと遠くて見辛かったけど、まずは有馬くんの顔に吃驚。
いつもの赤いラメじゃなく、シルバーの粉のようなものがべったりと頬に塗られていた。銀粉ショー?!
そして牛尾くんの髪が短くなっていて、男前度UP。相変わらず変な動きだったけど。
(モニタに映っている映像は上手に寄りすぎていて、有馬くんの上手側がめっちゃ空いてるのに、下手端の牛尾くんは半分以上フレームアウト。。。カメラのセッティング、酷すぎる〜)

15分の出番で3曲演奏、セットは以下の通り。

1. WHITE SONG
2. KIDS
3. コスモス(新曲)

やはり有馬くんの声は素敵。
聴いているとほんわかあたたかい気持ちになる。


次の15分は前野健太&おとぎ話。
前野氏はちょっと苦手なんだけど、一応全部見た。
有馬くんのギターソロ、とても良かった。
前越くんのドラムもなんか熱くて格好良かったなあ。
アタシからはまったく見えなかったけど、前野氏は最後、盛り上がりまくって客席(?)に降りていたみたい。濃ゆいなあ〜。


まだまだ見ていたかったけど、この2アクトのみで退出。
炎天下を下北沢へと移動したのであった。
そして研修が終わったのが17時ちょっと前。
神宮前の花火大会に誘われたのを断ったんだけど、余裕で間に合うなあ。
が、しかし。。

昨夜は暑さでよく寝られなかったせいか、ちょいと疲れが。
なので諦めて帰宅。夕飯作らないとならないしね。(←こういう理由で出かけるのを断念するなんて!このアタシが・・・信じられないわー)


HMV渋谷店「おつかれサマーフェス」
堂島孝平とカジヒデキは観たかった。残念ナリ。
posted by 深月 at 01:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする