2009年11月11日

まさかの風間くん病欠記念(?)ライブ*おとぎ話

091028おとぎdrum.jpg2009.10.28(wed) 19:00〜 @東高円寺U.F.O.CLUB
おとぎ話Presents<とびらをあけるvol.3>
w/ GRAPE FRUITS

10月20日のイベントをうっかり失念して欠席するという、とんでもない失態をやらかしちまったアタシです。
そう、セカイイチの岩崎くんとおとぎ話の有馬くん、天パーコンビの弾き語り。スペシャルな夜になるはずだったのになあ・・・(悔)
なので久しぶり、二ヶ月ぶりのおとぎ話。
あ、9月にタワレコのインストアがあったか。でもあれはビートルズのイベントだからノーカウントということで。

そんな久々なのに、なんとベースの風間くんが盲腸で手術&入院!痛恨のライブ欠席の巻〜。
でもライブ自体はキャンセルせず、風間くん抜きでやるという。どーすんだろうとおもったら、なんとヘルプのベーシストをWeb上で募集していた。三日前の夜中に!
どんなステージになるのか、興味津々〜。
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posted by 深月 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

スゴイ・インディード@新宿LOFT

Image189.jpg2009.9.10(Thu) 19:00〜
ELECTRIC EEL SHOCK/ザ50回転ズ/MO'SOME TONEBENDER
OA:黒猫チェルシー

ロフトのメルマガでチケットプレゼントがあり、応募してみたらスパンと当たってしまった。
募集があったのが8日、当選発表が9日、つまりライブの前日だ。
ペアで招待ということだったが、そんなに急に相方がみつかるはずもなく、勿体なくもひとり参戦と相成った。

オープニングアクトは黒猫チェルシー。
ちょっと前から気になってはいたが、ボーカルの渡辺大知くんが映画『色即ぜねれいしょん』で主役に抜擢されてしまい・・・
手垢にまみれる前に観ておきたかったので満足。
まだ十代だもんねえ、これからどうなるのか楽しみ。ギターの子も格好良かった。

次はザ50回転ズ。
どうにもこうにも気色悪いルックスなのに、嫌いじゃない・・・。
というか、音的にはかなりツボ。
イベントかフェスでしか観たことはないが、それでも今回で3度目だ。
さっきまで温和しかったフロア前方が、洗濯機の如き渦になっている。後ろで観ていてよかった・・・。

そしてお次がモーサム。
相変わらずベースさんはマッチョだ。そして百さん男前。

全然知らなかったが、このイベントはELECTRIC EEL SHOCK主催だったらしい。
バンド名はそこかしこで目にするけど、実は音もルックスも初見。そして吃驚。
ヘヴィメタルバンドだったなんて・・・!
普段だったら絶対聞かない種類の音楽だけど(中学の頃はアイアンメイデンを聞いていたくせに(笑))、せっかくだからと全部観た。面白かった。

帰りの電車でフリーペーパーを読んだらELECTRIC EEL SHOCKの特集で、アメリカでツアーをした話などなかなか興味深かった。へえー、へええ。
向こうじゃライブハウスがバンドにお金を出させないんだって。驚いた。
それならノルマとか気にせずライブが出来る。
文化の違いって、こう言うところに現れるのね。

いろいろと刺激をもらった一夜であった。
ロフトさん、ありがとう♪
posted by 深月 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

talk to me @下北沢 Club Que

2009.9.6(Sun) 19:00〜
talk to me企画「talk to you vol.12」
talk to me / The JFK
【talk to me with ゲストボーカル】
岩崎慧(セカイイチ)
松本タカヒロ(THE TURTLES)
アベジュリー(ex デキシード・ザ・エモンズ、from 電化アベジュリー etc…)
DJ:ナカジマノブ

今年の2月にFACTORYの収録で発見したベーシスト、ハルくんを観たくて何にも知らないバンドのライブ出かけてしまったアタシ・・・。
FACTORYではネモトラボルタのサポートだったハルくん、ネモトラもなかなかに気に入ったのでどうせならネモトラで観たかったのだが、なかなかスケジュールが合わず。
9/6はハルくんの誕生日だと前日に知り、おもいたって突如参戦!
対バンのThe JFKもまったく知らなかったのでかなり冒険だったけど、結果的にはすっごく楽しかった♪


開演時間ちょうどくらいに中にはいると、テーブルが出ていてミラーボールが回る、ゆったりした空間。Queでこんなに余裕があるのって、数年前にスピンドルスを観て以来だ。
DJがガチャピンの着ぐるみを着てビミョウな曲をかけていた。ちょっと痛い・・・。

まずはThe JFKのアクト。
・・・うーん、アタシにとってはちょいと騒がしすぎるかなー。
ドラムの男の子がやんちゃで可愛かった。

次はゲストボーカル& talk to meという企画で、やっとハルくん登場〜。
よく考えるとこの日の面子でアタシが知っていたのは、目当てのハルくん以外はこのゲストボーカル、セカイイチの岩崎氏だけだった(笑)
それぞれ歌ったのは2,3曲だったかな?まあそこそこ良かったとはおもうんだけど・・・。
好きか嫌いかより、3人めのアベジュリー氏の強烈なキャラにやられてしまった。声もルックスも決して好みじゃないのに、目に耳に焼き付いてしまった!ギャー!


そしてその後、最後に正式な(?)talk to me。
音も見た目も知らないまま参戦というとんでもない冒険だったけど、よかった、なかなか良いカンジであった・・・ホッ。
とにかく間近にハルくんのベースプレイを観られて、そして音を聴けて大満足。
キュートな笑顔はやはり見間違いじゃなかった!
そして何より!やっぱいい音させてるわーーーY
ああ、また惚れてしまいそう。

帰りに物販でCDとDVDの二枚組(¥500)を買ってしまった。
両方とも二曲入りで、お得感♪
こんどはネモトラで観たいなーー。行けるかなあ♪♪
posted by 深月 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

sister jet @渋谷CHELSEA HOTEL

「ハローグッバイ ジェット ツアー FINAL」
2009.7.20(月)18:30〜

0907_ChelseaHotel.JPGひと月半も経ってしまったけど、書きかけだったのをUP。遅!

sister jetのワンマンに初参戦。
5月頃だったかな?イベントの物販で先行発売のチケットを購入。
券面をみて吃驚、整理番号8番!
しかし昼間に新宿は花園神社で唄奴ジャカジャカライブを見て(その時の記事は→コチラ)、そのあと友達と軽く食事をしたので、ライブハウス到着は開場時間を10分ほどまわった頃。
すでに200番くらいの人たちが入場していた。

CHELSEA HOTELは初めてのライブハウス。
中に入ると古めかしい洋館風で、シャンデリアなんかもあって面白い。
もちろんアタシはニューヨークのCHELSEA HOTELにも行ったことはないので、本家の造りを真似ているのかどうかは不明。

人もまばらだったので前の方へ入っていったら・・・寒い!
空調の直風がガンガンに当たるので、5分と耐えられずに移動。
別に間近で見なくてもいいかとかなり後ろの方で、ドリンクを飲みつつ開演を待った。
しかし・・・空いてるライブハウスってのはタバコ臭くて閉口。最近は満員御礼のライブばっかりだったから、こういうの忘れてたわー。

開演時間になると、フロアはかなり人が詰まってきた。
直前になって目の前に、縦も横も大きな男子がつばのある帽子を被って立ちはだかったのにはショック。お陰でステージの2/3は見えなくなった。
帽子くらい脱いで欲しい・・・(涙)


でもライブは楽しかったー♪
声が若干聞こえづらいのが難だけど、声質は嫌いじゃないので頑張って欲しいところ。(←えらそう)
とにかく曲がPOPで、のりやすくて、可愛い!
アホっぽいMCも可愛い(笑)。「あのボーカル、莫迦だ〜」と笑いながら呟く声がフロアから聞こえた(^^;

“Saturday Night”とか、こういう古い曲はみんな知ってるのかなあ?
一般的に流行ってるような感じもしないし、やはり知ってる人は知ってるって感じなのだろうか。
“デイドリーム・ビリーバー”は先日のイベントでも演った曲。
やっぱ沁みたなあ・・・。

ライブはおもったより短くて、後でセットリスト(ボーカル・ワタル氏のブログより)を見ると15曲。
次はこの倍、演ります!と言っていたので、期待しよう。


ライブが終わって帰り道、しみじみおもったのは・・・
「アタシはライブを後ろで見ちゃいけない!」であった。
なんかこー、物足りなさで不完全燃焼なモヤモヤが残ってしまうのだ。
ステージ以外のもの、まわりのお客さんとかが視界に入ると気が散るのだ。
やはりライブはステージに集中したい!
カオは見えなくても楽器(を演奏する手元)が見たい!

という教訓を得た一夜なのであった。

☆SET LIST0907_Chelsea_2.jpg

SE 三次元ワープ
M1 I my ガール Romanticボーイ
M2 ラブコメ
M3 I Know
M4 サタデーナイト
M5 マギーメイ・ブルース
M6 ono-way
M7 オーロラChannel
M8 デイドリームビリーバー
M9 恋してクレイジー(新曲)
M10 キャラメルフレーバー(新曲)
M11 to you
M12 Dj Song
M13 hello goodbye days
M14 La La Dance

アンコール
M15 カウント2
posted by 深月 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

おとぎ話@下北沢Club Cue

おとぎ話 ワンマン 〜SUMMER BABE〜
2009.8.16(Sun) 19:00〜

Image187.jpgグッズTシャツを着て行ったので、オフィシャルで告知があった通り、メンバーの富士登山記念写真(笑)を貰った。
でもなんかちょっと恥ずかしかった・・・。

チケットはSOLD OUT!
さすがだなー。いま、おとぎ話は上向きなんだね。
だけど中にはいってみれば、けっこう余裕なのよね。特に前の方。
案の定、後のほうが段々きゅうくつになってきたみたいで、始まる前に有馬くんがステージに出てきて「もうちょーっと、ちょっとずつ、奥へ詰めて!」とお客さんを詰めさせていた。
全員、ちゃんとフロアに降りられたのかな?


定刻をちょっと廻ったころ、メンバー登場。
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posted by 深月 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

【音楽】RIJ FES.2009 開幕!

とか言って、参加しているわけではない・・・(^^;
風邪というか、喘息か?胸の圧迫感が癒えず、体力的に心配だったので参戦を諦めたんだけど、自部屋で独りクイックレポを見ていたら「やっぱり行けば良かったなあ」とおもってしまった。
まあ、自分がそうおもうであろうことも判りきっていたんだけど。

未だに出物の8/2チケットがあるかと掲示板を覗いているアタシ。出来たらJCBの会場直行バスチケットも・・・とかね。優柔不断の極致極致!
たむらぱんのサポートギター、近藤くんが見たいんだよお〜。(エレカシじゃないのか!いやもちろんエレカシは行けたら絶対見るけどお〜)

本日7/31の出演者では、おとぎ話とsister jetが見たかった。
クイックレポの写真を見てさらに自部屋で悶絶する。なにシスジェのあのTシャツ!莫迦すぎて可愛すぎる〜〜〜。
おとぎの面々はいつも通り。ありまくん、キュート♪
あー、メレンゲもKING&PRINCEも見たかったなあ。
カジくん!なんとHAIRCUT 100の“好き好きシャーツ”(このダサい邦題がたまらん)演ったって?!うっわあ、聴きたかった〜〜〜!!


はう〜〜〜。
仕事でもなく、ただぼーっと部屋にいるのに、このフェスに参加しなかったのは、やっぱ間違いだったわあ。
てか、なら仕事探ししろよ!って自分の右側の天使が言う。
でもアタシの場合は左側の天使の方が力が強いのよねえ。焦る事ない、少しくらいノンビリやろうぜ♪って囁くのだもの。

先日発表になったエレファントカシマシのイベント参加も、対バンが苦手なのであっさり諦めた。ファンの方には申し訳ないが、アタシには無理なので。
聴くのが苦痛なバンドの演奏を我慢してまで行きたいとはおもわなくなったこの頃です。


・・・次のライブは、8/9の下北沢ラ・カーニャかな。
酒を呑みながら、lost in time(アコースティックのときは小文字表記なんだそう)を聴くという、至上の贅沢。

※この日、ラ・カーニャのチケットを1枚、探しています。余らせている方がいらっしゃいましたら引き取りますので、宜しくお願いします!
メールアドレスは左上のプロフィール欄参照。「ぐー」は「goo」に置き換えてね。
単なるご意見ご感想も歓迎です♪
posted by 深月 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

おとぎ話@タワーレコード渋谷店 STAGE ONE

2009年6月7日 14:00〜
青春GALAXY ep.発売記念インストアライブ!!

この日は有馬くんの誕生日だということで、入場時にクラッカーが配られた。
一緒に渡された紙に「アンコールでハッピーバースデーを歌ってクラッカーを鳴らしてください。サプライズでお祝いしましょう(おとぎ話スタッフより)」といったことが書いてある。
スタッフが率先してこういうことするのかー。愛されてるなあ。

アタシのおとぎ話初体験が、今年の1月のまさにこの場所。
あの時は有り得ないという衝撃を受けたはずなのに、我ながらよくもここまで嵌ったものだ。まだ半年も経っていないというのが不思議な気がするくらい。
強烈な物ほど癖になるというのは本当だなあ(笑)。

独りなのが辛いけど、きょうは入場から開演が短いので助かる。
SEが先週のワンマンと同じだったかな? TIN PAN ALLEYがかかってた気がする。
さほど時間はおさずに開演となった。ほっ。


メンバー登場、有馬くんはまた目の下にラメ。
出てくるなり「きょうは僕の誕生日です」と強調しまくり、後でサプライズしようとしていたお客さんは大きな声でおめでとう!とは言えず戸惑い気味(^^;
「きょう晴れたってことは、晴れ男だと証明されたね」
「今までライブで雨降ったのは牛尾くんのせいだから」
「きょうは男子に捧げます!」と叫んで、“FESTIVAL EXPRESS”からスタート♪

すみません。男子じゃないけど、恩恵に与らせていただきます!
演奏が始まった瞬間、みんながぴかぴかの笑顔になる。しあわせな空間。

「昼間っからみんなありがとう。そろそろ僕らも目が覚めます」

前ちゃんはストライプの白いシャツ。かっこいいなあ。
この日は前ちゃんがよーく見えたので、じっくり観察させてもらった。
先週欠けてた前歯は修復されていた様子。

自分の誕生日を「おめでとう!」と言った有馬くん、続けて「ついこの前、風間くんの誕生日、おめでとう!」「半年前、前ちゃんの誕生日おめでとう!」
「12月2日、牛尾くんの誕生日、おめでとう!」
「今年の牛尾くんの誕生日には、赤くてながーい褌を買ってあげよう」
なんで褌...。これ、何か元ネタあるんでしょうか?

「こないだのワンマンで演らなかったのを2曲演るつもりだったけど、3曲にしたげようか」やったあ♪
「いつも看板書いてくれてる田村くんの顔が目に入っちゃって。田村くんのリクエストがきょうのセットに入ってなかったから、一曲追加で“LOVE”という曲を」
上手の端の方を指差して笑いながら、「田村、聴いとけよ!!(笑)」
この曲の中にチラッと「♪セーラー服を脱がさないで」と歌う部分があるけど、これの出典はみんな知っているのだらうか。おニャン子クラブが流行ったのは、有馬くんがみっつ位のはず...。


きょうは晴れたけど、きのうまではぐずついてたよね。
きのうは練習しててぐずつきすぎたんで、焼肉食いに行きました。
風間くんの名言「ビクビクしながら喰うのはやめよう」から、1品上限500円の安安という店に。それでいきなり「5人前ください」って(笑)
ワンマンから一週間しか経ってないのに、さっきラメ付けるんで鏡見たら太ってるんすよね...きのうのカルビで太ったのかな。

きょうはキラキラじゃなく、和紙でできた薄ももいろの桜の花びらを撒き散らしてた。


本編はタイトル曲の“青春”と“GALAXY”を続けて演奏して終了〜。
捌けながら自ら手拍子を煽る有馬くん(笑)。
そして間を置かずふたたび登場のメンバー。
「もう少し演ってもいいかな?」と、フロアに向かって問うたのは前ちゃん。
「いいに決まってんじゃん」とつっこむ有馬くんに「いや、いいともって言ってくれた人、ちょっとだけどいた」と前ちゃん。
有馬くんはそれを聞いて、いいともって言った人(男子ふたり)を呼び寄せ、件の花びらをひとつかみ渡し「これからネオンBOYS演るから、タイミング見計らって撒いて。イントロとか1番とかでやったら怒るかんね!」と厳命。むずかしいな!

「もう客電もぜんぶ点けてやろうよ!」と演奏する気満々の有馬くんに、サプライズのタイミングを計りかねて若干困惑するメンバー、スタッフ。フロアもいつクラッカーの出番かとハラハラ。
いつまで経っても暗いままのステージとフロアに「あれ、オレ客電点けてって言ったのに...」と言いかけた有馬くんの、その科白に「ちょっと待ったーー!!」とコールがかかった!

ろうそくの点ったケーキをしずしずと捧げ持って現れるタワレコスタッフさん。
「はっぴばーすでー、つーゆー♪」をみんなで合唱する。
なーんかサプライズどころか、バレバレだったんではないだろうか?
落ち着いてふーっと火を消す有馬くん。フロア中のクラッカーが弾けた。

「ホントにありがとう!こんな散らかったタワレコの地下、久し振りです」ん?過去にもこういう状況があったのか〜。

「“ネオンBOYS”!喰らえ、ありま!!」前ちゃんのシャウト!
さっきの男子はうまい具合に花びらを撒けたのかな。

「残り時間、あと何分?!」
残された5分で何を演るか、4人が集まって緊急会議。
そして演ってくれた“火星”、“パレード”!
盛り上がるーーーーー!!
前ちゃんのドラムが気持ち良すぎる!

「♪ぼーくーは きみたちのこと こころーからー、愛してまーーーーす!
うわあ。照れますがな。(←あんたが照れてどうする)


ありがとー、と捌けようとする有馬くん。
その立ち位置に、そそくさと出てきて楽器を抱える男子二名アリ。まさるくんと西田くんというらしい。
「俺たち練習してきたから、一曲だけ時間をください!」
これこそサプライズだったようで、有馬くんは「5分ゆうたやろー」と言いつつ譜面台を覗き込んで「あーー!!」っと声をあげる。
曲はBEATLESの“BIRTHDAY”!来た来たきたーーーーッ!!!!アガるなあ、コレ!

“You say it's your birthday It's my birthday too--yeah”の部分を、
「はっぴばーすでー! ありまかずき!」と替えてみんなで歌った。
なんだかもう乱痴気騒ぎ!
有馬くんはお客さんに「もっと寄って」と手振りで伝え、そこへダイブ!
もちょっと下手側に、も一回ダイブ!
みんなドサクサにまぎれて有馬くんの髪の毛をさわっていた。もちろんアタシも(笑)。

ふと気づくと、ステージには小柄なおじ様がマイクを握りしめて立っている。
おや、もしかして有馬父?ちっちゃい以外、ぜんぜん似てないけど。
ニコニコしてるけど、ちょっと戸惑っているような様子で、歌うでもなくリズムに乗っている有馬父。
曲が終わってから、「ありがとー!親父でした!」と紹介する有馬くん。


「本当にありがとう。28年のうち・・・・・・」
「2番目くらいに素敵な誕生日になりました」2番目かい!照れ隠しの憎まれ口か?いやまあ、お世辞でもいいけどね。
こっちの方がたのしませてもらったもの。
ステージからの「ありがとう」に、フロアからは倍以上の「ありがとう」が降りかかっていた。


サービス精神旺盛というか、実際に自分たちもたのしんだのか。(だったらいいな)
インストアライブとは言っても、アンコール含めたっぷり1時間ちかく演ってくれて大満足。

ありがとう、おとぎ話!
そして素晴らしき28歳、おめでとう!! 有馬くん!


セットリスト
01. FESTIVAL EXPRESS
02. YOU
03. LOVE
04. FLOWER
05. アゲイン
06. 青春
07. GALAXY
enc.
08. ネオンBOYS
09. 火星
10. パレード
11. BIRTHDAY(カバー)
ラベル:おとぎ話
posted by 深月 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

おとぎ話の余韻

日曜のワンマンライブから、早3日。
だけど未だにあの時の映像や音が、目に耳に頭にこびりついてはなれない。おもい出しては胸が熱くなる。
そんな日々を送るしがない派遣社員、深月でございます。

きょうは、フラッシュバックするそれらを吐き出します。
そうしないとどっかが破裂しそうなんだもん。
と、いう訳で。先日アップしたレポに書き切れなかったMCやら、去来したおもいを徒然に綴ってみませう。


カギ括弧は、特に書かない限り有馬くんのMCということでよろしく。


最初に出てきた瞬間、アタシがおもったのは・・・有馬くん、太った?

「クアトロは個人的にも、いろんなライブを見た思い出がある場所で」
「印象的だったのは、昼間の、全然お客さんのいない怒髪天。
3日で100バンドくらい出るイベントだったんだけど、ガラガラで。
でも増子さんはフロアにおりて、お客さんひとりひとりに『サムライだ〜』って」
みんな「へえ〜っ」てまじめに聞いてる(^^
アタシもガラガラな怒髪、見てみたかったなー。

「ものすごく意気込んで、うわーっ!てやっちゃおうとおもったのに、意外とグッときちゃってます(照笑)」
かわいいやつめ。

「生まれて初めてのパソコン、おとぎ話のお金で買ってもらって。毎日YouTubeを見まくってるんですよ。おもしろくって。
Sigur Rosが好きなんですけど、きょうは真似して顔にラメを塗ってみました。
みんな誰かの真似をしたくて音楽を始めるでしょ。僕らだって、ニルヴァーナになりたくてバンドを始めたんだし。
やってみたらやってみたで、こんなになっちゃったんだけど(笑)」
こんなって(笑)確かにニルヴァーナじゃ、全然ないけど。
でも唯一無二のバンドじゃないか!

有馬くんはシガー・ロスの真似だけど、それなら牛尾くんのヒップポケットの花はモリッシーだよね。グラジオラスじゃないけど。
白い花だったけど、何の花だったんだろ。
仰向けに寝っ転がって弾いたりした後は、床に花が散らばって、ちょっとかわいそうだった。
余談だが、アタシがモリッシーの花のことを知ったのは、HILLBILLY BOPSの宮城くんから。あの最後の夜に、彼は好きなガーベラをヒップポケットに挿していた。
なので今でもモリッシーの花は、アタシの胸の奥底を締めつけるのだ。


高校の放送室でライブをした話。ブログにあった、広島の企画ってやつだね。
きれいどころとして牛尾くんを連れてったのに、高校生に
「正直、格好良くないけど、雰囲気がある」と言われたとか・・・(笑)。
しかし本題より、きれいどころの牛尾くんについて「泣き虫で部屋が汚いけど、実は顔が良い」と言っていたのが興味深いわー。
泣き虫なんだー(にやにや)♪


「みんなきょうは有馬学級の生徒だよ。道徳しかないけど」
道徳(笑)なんか教わったっけ。しかし有馬くん、先生も似合いそう・・・。


牛尾くんのプレイは相変わらず不思議・・・。
ピート・タウンゼントばりの風車弾き、デイヴ・リー・ロス風の開脚(になってないけど)、そして捌ける時は欽ちゃん走り・・・。
ホントに意識してないんかー!!!
どの曲だったか、3拍子になる部分でワルツのステップを踏みつつのギタープレイには、心底わらった。いやほんと、かわいっす。
有馬くんと背中合わせで弾いてるツーショットは泣かせてもらったわ。


風間くん、いつものサスペンダー、いつもの足踏みプレイ。
彼のトコだけマイクがないから、生声でMCしたら「マイク通して話せよ、お客さんに失礼だろう」と有馬くんに突っ込まれた。
そこですたすたと前に出て来て声を張り上げ
「本日は雨の中、ご来場ありがとうございます!」と呼ばわった。もちろん、皆で拍手!


うすうす感づいてはいたんだけど・・・実は前越氏って男前じゃないっすか?!
ガリだけど、それ以外はすべてがかなりワイルド。
コーラスはワイルドすぎるかもだけど(笑)あのいろいろと全開なプレイ、ドキドキする。大人のオトコノヒトって感じがして(あんたのほうが幾つ年上だ?!って突っ込みは飲み込んどいてください)。


ああ、とにかくトキメキまくりの約2時間。
有馬くんは何度も何度も「ありがとう」と言っていたけど、アタシの方がそれを言いたい。

ライブ終了後、ふわふわになりながらも物販へ。
残り少なかったDVDはギリでゲット出来、今回はスルーするつもりだったTシャツまでも、有馬くんがサインを入れてくれるというので買ってしまったよ・・・・・・・。
でもサインしてくれてありがとう。むちゃくちゃ嬉しいわー。
「きょう、すっごく良かったです」」と、月並みなことを言ったけれど
「そう?!僕もすごく良いとおもったんだー!」とキュートな笑顔で返されてくらっくらしちゃいましたよ、おねえさんはもう。(おねえさんで済ませるアタシ。ってか、それで許して)
月並みな言葉かも知れないけど、それはココロからの言葉だったんだ。
○○年間生きてきて、こんなにしあわせなライブは未だかつてなかったもの。
それがちゃんと伝わってたらいいんだけどな。


ドキドキ波打つ胸に、サイン入りのTシャツを抱きしめ帰途につく。
ひとり参戦は、この瞬間がやるせない。
一緒に参戦できるおとぎファンの友達が欲しいなあ。できれば年嵩の(笑)


↓のセットリストは、某所で見つけた(当日使用されたモノホンの)画像から。
・・・でも“理由無き反抗”が書いてないのよねえ。実際は演ったのに。
もしかして急遽演奏することになったのかな?

家に帰ると、鎖骨やら胸元のデコルテライン、腕の内側、ポケットの中から金色のキラキラがぞくぞく出てきた。どうりでチクチクするとおもった(笑)


01.とびらをあける
02.YOU
03.new song
04.ハローグッバイ
05.NIGHT SWIMMING
06.ネオンBOYS
07.クラッシュ
08.HOPE
09.クラシック
10.コトバとコトバ
11.SMILE
12.BOYS DON'T CRY
13.火星
14.星に願いを
15.俺達に明日は無い
16.KIDS
17.GALAXY
18.青春
19.FESTIVAL EXPRESS

en
20.WHITE SONG
21.パレード
22.FUN CLUB

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2009年06月02日

おとぎ話@渋谷CLUB QUATTRO

QUATTRO_090531.jpg2009年5月31日(日) 18:00〜
『青春GALAXYツアー』ワンマン

おとぎ話のライブ参戦、4回目にしてワンマン初体験。
2ヶ月ぶりに有馬くんに逢えると、どきどきワクワクで渋谷へ。

クアトロは終演後のドリンク交換でアルコールを出してくれないので、中に入ってまずビールをもらう。わ、カップちっちゃ!
500円でこれかよーとご不満なアタシ。
でもライブ前なら適量かも・・・ビールはトイレが近くなるからね。

長い長い時間をやりすごし(ビールはあっという間に飲み干した)、最初は肌寒かったフロアに熱気が満ちてきたころ、スタッフさんがステージに出て来て楽器やら水やらを用意し始めた。
そのうちにメンバーもちらほら、出てきては楽器をチェックして捌けていく。
有馬くんの顔のあたりで、ちかっと何かが光った?何だろう。

ふたたびステージが無人になり、開演時間を10分もまわったころ、客電が落ちた。フロアからは歓声。
機材の上に置かれた電飾に灯が点り、SEが流れる。ああ、ドキドキではちきれそう。
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2009年05月25日

スペースシャワー列伝〜第七十六巻海底3マイルの宴〜

76.jpg
2009年5月21日(金)@渋谷Duo 19:05〜22:10
wooderd chiarie / SPANK PAGE / sleepy.ab / People In The Box

スペシャ列伝とは。CSテレビ局であるスペースシャワーTVが主催する、話題のニューカマーを集めたロックイベント・・・ってとこかな?
今回は上記の4バンドの出演。
実はどれも観たことがないけど、どれも観てみたかったバンド。なのでもの凄く惹かれたけど、当日はエレカシ@Zepp Tokyo 2daysの1日目・・・。
迷いに迷って2日前に急遽参戦を決意、即チケットを手配してエレカシのチケット(そこそこ良番)を捌いた。
結果、差額の3千円がフトコロに・・・。やっぱエレカシは高いなー。


当日は平日、モチロン仕事。
定時まで仕事しても開演には充分間に合うので、たいへん有り難い。
チケットはピープルファンの、可愛らしいお嬢さんに譲ってもらった。ありがとう!
Duoの入口でキャラメル友達と落ち合い、3人で一緒に観ることに。

このハコは大変、観にくい。間口とタッパがあって雰囲気は悪くないが、巨大な柱が4つも並んでいるのだ。しかもステージが低い・・・。
去年末の東京ハートブレイカーズ・One Night Actがココだったけど、その時も見辛くて苦労した。
で、入口付近は混んでいたので奥へと突っ切る。柱を避けて上手側のハジに陣取ったが、背の高い人が多くて頗る視界が悪い。
しかも空調が効きすぎて、寒い・・・。


♪wooderd chiarie
開演時間を数分まわった頃、静かに登場。
静かに演奏が始まり、静かに盛り上がって、静かに終わった。
バンド名を告げる以外にMCは、先日のライブDVDがきょう発売というご案内だけであった。どんだけ寡黙なんだ。寡黙な割に「1500円」と値段だけは繰り返していて可笑しかった。

数ヶ月前まで存在さえ知らなかったのに、mixiラジオで何度もかかるからすっかり曲を憶えてしまっていた。そのうちに気に入ってしまったみたいで、このイベントは彼らを観たくて来たと言ってもいいくらい。
果たして、生で聴いてもやっぱり良かった。
イベントタイトルに相応しく、海底っぽい雰囲気。深く静かに揺らめいていた。
ずいぶんとドラムが小難しそうなリズムを刻んでいて、ついつい見入ってしまった。ベースの音も気持ち良い。

DVD(1500円)が欲しかったが物販の混雑に負けて買わずに退出し、後日ライブ会場以外では売価1800円と知り、買っときゃ良かったと後悔。


♪SPANK PAGE
「海底3マイルって、実はあんまり深くないんじゃ・・と気付いた」
そういわれてハタと気付いた。3万マイルじゃなかったのね。数kmかー、浅っ!

キャラメルボックスの芝居で何曲か使われているので、聴いたことはある。あるんだけど、どの曲か、全然把握していない(苦笑)
鍵盤が2台あり、ボーカルさんが鍵盤やったり、ギターさんが鍵盤弾く曲があったり、電気的な音を使ったり、かなり凝った音を出していた気がする。
普段見慣れない光景なんで、すごいなーとただ感心。

当日昼休みに立ち読みしたrock'in on JAPAN誌に彼らが載っていて、ボーカルさんが松田兄弟に似ているのにちょっと拒否反応が出たが、実物を見たら雑誌で見たのと同じカオなのに大丈夫だった。
やたらと緊張してたらしく、MCがぎこちない感じ。
彼らがお目当てだった友達は、彼ら以上に緊張していたようだった(笑)。ファンっていうのはどこも一緒ね。


♪sleepy.ab
これもキャラメルで使用されていたはず。けど同じくどの曲かは不明。
友人・知人にファンが複数いるので、聴いてみたいとおもっていたのだった。
MCではさっきの話を受けて「3マイルって、どれくらいか判ってないよね」と。
「1マイルってどれくらい?」「1.6キロ!」
そのやりとりを聞いて、ハタとおもった。
さっき「浅!」っておもったけど、やっぱ3マイルってけっこう深いんじゃ?
4.8km、つまり4800m。(細かく言うと1マイルは約1,609.347m、3マイルで4,828.041mだ!)
大陸棚が200mだから、4800mはかなり深いぞ。調べてみると400mで完璧に光のない真っ暗闇で、1000m以上は深海層と呼ばれる完璧な深海らしい。考えてみりゃ富士山より1kmも深いのだ。うわっ、深い!(さっきと逆なこと言ってるな)
ちなみに世界最深のマリアナ海溝は10920m、1万マイルもない。

これもまた浮遊感というか、揺らめくような音で、いかにも海底チック。
高橋幸宏ばりの母音を後に残す歌い方も悪くない。
どのバンドも美しいメロディと透明感のある声、幻想的な音。すごいブッキング&ネーミングセンスだなあ。


♪People In The Box
これもやはり友人のお薦め。試聴してみてなかなか良さそうだと期待。
イベントのトリをとるだけあって、彼ら目当ての人が圧倒的に多いようだ。
前の3バンドはアウェー感アリアリだったが、彼らはそんなこともないように見えた。ま、初めて見るのでそういう風にみえた、としか言えないけど。

ちょいと甘めのあどけない声にPOPな楽曲・・・だけど、意外やかなり激しいアクトをみせる曲もあったり。
ギターをブン回し、シールドを首やら身体に巻き付けて跳ねまくった後のMCでは、「People In The Box改め、変態です」と。自分で言っちゃあ、まだまだ。

列伝に出られて嬉しい・・・けどメンバーは誰もスペシャ見られない、自分に至ってはテレビもないとボーカルくん。
逆に自分はアクオスだと自慢気なドラム氏。「買ってやろうか?」
「え・・・・・。買って」のやり取りに失笑。


Peopleのアンコールは1曲、それが終わって外に出たら暖かくてホッとした。中は上着を羽織ってさえ寒くて、手も鼻も冷たくなっていた。ライブハウスでスタンディングだったのに・・・。
3時間以上踊りもせず跳ねもせずボーっと立っているのは、寒かったし足腰も辛かった。
ライブ自体は良かったけど、もうちょっと全体的にノッてくれると助かるんだけど。

海底な4バンド。どれも甲乙付けがたいが、敢えて挙げるならwooderd chiarieが好みかなー。で、sleepyが次点。
またどこかで見られることを期待して。
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2009年04月14日

花散らし降る夜、あつき過日をおもふ

コートがいらなくなったとおもったら、途端に夏日だなんて。
そして本日、トミとアタシの誕生日はしっとりと、雨。
昼頃から降り出した雨はだんだんと強くなり、23時現在の横浜では篠を突くような大雨。しとしと降るよりいっそ豪快で、こんな夜もわるくない。


3日前の11日は、25℃を越えた夏日。
待ちに待ったエレファントカシマシ武道館ライブの日・・・と言いたいところだが、最近のアタシはと言えば方々に浮気しまくりで、当のエレカシへの熱情はほとんどぬるま湯状態。こんなアタシはエレファンとはもう言えないわ・・・。
エレファントカシマシが8年ぶりに武道館に帰ってくるその日、ちょうどグッズ販売の始まる頃、アタシは新宿にいたのである。

この日はLOST IN TIMEの新宿タワレコでのインストアライブが17時から、エレカシの武道館ライブが18時開演。
それを両方見てやろうという、無謀にして壮大な計画を実行したのだった。
だって、どっちも諦めきれなかったんだもん!!

新宿から九段下(武道館の最寄り駅ね)までは、都営新宿線で4駅。
事前に乗り場とタワレコまでの経路と時間を調べ、入念に下調べをして計画を練ったというわけだ。
かくして、インストアライブを最後まで鑑賞し(17:42終了)、同時にタワレコの階段を駆け下り新宿の雑踏を駆け抜け、新宿17:52発の電車に乗った。九段下駅着は18時ジャスト。そこからは同行の友に「いいから、アタシのことは放って先に行って!」と宣言し、歩いて武道館へ。きっと10分くらいおすだろうから、充分間に合うだろうという希望的予測もあったが、とどのつまりはもう走る体力が無かったのだ。


武道館に着いたら「間もなく開演です!と、おにーちゃん方が叫んでいらっしゃるので、やっぱりおしてるんだと安心。
自分の席について2分としないうちに客電が落ちて開演となった。すっごいタイミング!!

今さらながら、タワレコ→武道館の強行突破に突き合ってくれた相棒に感謝。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うが、今回に限っては二兎を得ちゃったので結果オーライで。たまにはこんなこともあるね。
インストアライブもすごく良かったし、武道館もじゅうぶん楽しんで。
おまけに終演後打ち上げしようと歩いていたら、偶然に会いたかったエレ友さんと遭遇しちゃうし。
おっそろしいほどHAPPYな1日だった。


さて誕生日当日のきょう、週末のハードな遊興+前日のハードな残業でヘロヘロだったので、ちょいと早めに帰宅。お刺身と日本酒で独りオダをあげているという次第。
ま、いいのさ。
そうやって日々は過ぎるのさ。
個々のライブの感想は、また後日。
トミ、誕生日おめでとう♪ アタシ、誕生日おめでとう!
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2009年04月03日

『JUICE 10th Anniversary Events ハレチカ Special』 @恵比寿LIQUID ROOM

2009.3.31(tue) 18:00 open 18:30 start


先々週末、先週末の記事を滞らせているけど、まずこれだけ書かせて。

音楽系フリーペーパー、JUICEの10周年記念イベントに参戦。
お目当てはおとぎ話!(いつの間にここまではまったんだ・・・)

おとぎのライブはひと月半ぶりだったんだけど、もうなんだか・・・
始まった瞬間、しあわせな気持ちに満たされた。
ウキウキドキドキ、ワクワク♪
キラキラでドリーミングな歌声と曲達に、もうメロメロっす。
しかも、“星に願いを”を演ってくれたんだもの!

有馬くんがMCで「ジュース」と言えなくて「じゅーしゅ」と連発していたのが可愛らしかった。
前回QUEで見た時とは違ってスペースにたっぷり余裕が(苦笑)。
なので、前の方でも全員が見渡せるナイスな場所を確保。前越氏の妙にはしゃいだドラムも、牛尾くんの謎なギタープレイも、直立したままニコニコとベースを弾く風間氏も、めいっぱい堪能。


5月に出る音源から2曲を交えた8曲。ちょっと短かかったけど、胸はいっぱいで幸せ♪
おとぎの出番が終わったところで、ドリンク片手に後ろへ移動。
次のアクトはtabaccojuice。
フェスで何度か聴いて気に入ってたんだけど、この日初めて演奏している人々の姿をまともに見た(笑)。夏フェスは寝っ転がって空を見ながら聴いてたし、冬フェスはステージが遠くて、しかも暗くて見えてなかったのだった。

飲みながら踊ってたら気分が良くなって、ビール一杯とワイン2杯を空けてしまった。ライブハウスは酒が高くて食べるものがないので困る。空きっ腹はまずかろうと、300円のスナイダーズも腹に収める。
んー、やっぱいいなあ、tabaccojuice。
しかも音はやはり後ろの方が断然いい。バスドラの振動がものすごくひびいて、壁にもたれるとボディソニック状態。気持ちいい〜。

この日はオープニングアクトのFURS(こってこてのモッズだった!)から、最後のフラワーカンパニーズまで、しっかり楽しんだ。


終演後、ほろ酔い気分で物販へ。
5/31のおとぎ話ワンマンのチケットと、CDを購入。
今回は牛尾くんがいたので、まず彼にサインを書いて貰った。
「ギタープレイが独特の動きですね」と言ったら
「あー、よく言われるんだけど意識してないんだよね・・・」とのこと。
その後は有馬くん、風間氏にサインをしてもらったが、前越氏が見あたらず。今回も3人分のサインしかもらえなかった。宿命か?


外へ出ると、すでに22時半をまわっている。
街路樹の桜が咲き始めていたし、そんなに寒くもなかったから渋谷まで歩いて帰る。ふらふら、ふわふわの漫ろ歩き。口をついてこぼれるメロディは、“星に願いを”。
ああ、なんてしあわせなんだろう。
こんな気持ち良い夜を、ありがとう。


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2009年03月05日

届いたっ!!(本日ふたつめ)

おととい入っていた不在票。
LOST IN TIMEの新譜、『明日が聞こえる
』だ!
発売日の前日に届くようにしてくれたんだなあ、心意気が嬉しい。
しかしせっかくの心意気だが、当日の再配達を頼める時間はとっくに過ぎている。
その上きのうは『フィッシュストーリー』の試写会。涙をのんで、きょうの再配達を頼んでおいた。

しかし21時を過ぎても飛脚はやって来ず。
21時半を過ぎたときにはもう諦め、あすはガツンと文句を言ってやろうとココロに決めた。
しかし22時をまわり、晩酌も一合とちょっとまですすんだころに呼び鈴がなった。えっ、いまごろ?!遅すぎるっっっ!


ドアを開けてみれば、気の弱そうなメガネのひょろいお兄ちゃん。
「あの、おそくなって済みません・・・」
・・・文句を言う気にもなれず、ご苦労さまと品物を受け取った。

・・・・・。
去年も飛脚やさんはこんなだった。
夜の12時過ぎまで待たせやがって、ひとこと言わなきゃ気が済まぬとドアを開けたら、若い女の子!
いいんですか、こういうことで。

いやもう言うまい。


明日が聞こえる.JPGニューアルバム、聴きまくりますっっ!!
サイン入りスリーブケース付き!初回特典のDVDもある!
映像を見ながら入眠することにしよう。ああ、なんてしあわせY
感想はまた後日♪



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2009年03月04日

ユースムースアヴェニューONE MAN LIVE@吉祥寺PlanetK

2009.2.28(sat)
“有るときばらいのさいそく無し FINAL!!”〜Sweets〜


楽しかったけど、やっぱり淋しく切ないラストライブ。
ふたりが同じステージに立つ姿は、きょうが見納め。ちいさなプラKは大入満員。
それを見てボーカルの青江氏は「皆、今までどこにいたんだ?!」と宣うた。

アタシが彼らを知ったきっかけは、3年前。2005年10月10日、自由が丘の女神まつり。
その日はバイトが終わった後、ひとりでおまつりの屋台や売店をひやかしていた。駅前広場の特設ステージ前をとおりすがったとき、楽器をセッティングしている彼らの姿を一目見て「絶対好みの音を出すバンドだ」とわかったのだ。(青江くんの白シャツ姿に目がくらんだとも言える)
果たして、15分後に鳴り出した音はキラッキラ☆キュート&ロケンローで、いっぺんで気に入ってしまった。

その日はデモCD-Rを貰って帰ったが、どうにも気になって翌日は自由が丘の山野楽器でCD『ビキニとレザーブーツ』を購入し、その日からはヘビーローテーション。

なかなかライブには足を運べなかったが、音源はずいぶん聴き倒した。
iTunes Storeで3ヶ月間毎週一曲ずつ計12曲を配信するという“THE LONG AND WINDING DOWNLOAD”という企画のときは、毎週毎週ほんとうにたのしみで、しあわせな3ヶ月間だった。


そうこうしているうちに月日はあっという間に経ち、先日おこなわれたラストライブにして初ワンマンというライブで、私のユースムースアヴェニュー体験も終止符が打たれたのだった。
ライブ中は楽しくて嬉しくて、生では初めて聴く曲達にときめきまくり。
ギターの近藤くんが、コーラスでなくメインで歌うのを始めて聴いておどろいたり(なかなかキレイな声で好みだった。ビックリ!)。

最後の最後、“伊豆の魔法使い”をうたいおわった青江くんの目は、ちょっぴり赤くなっていた。それを見たらアタシもなんだか、鼻の奥がつーんとしてきた。
ライブ終了後、おふたりは速攻で物販にあらわれて売り子をしていた。・・・もうすこし余韻にひたっていてもいいのになあ。
一番新しい、そして最後のアルバム『Sweets』を購入し、青江くんに握手して貰った。近藤くんにも声をかけたかったが、忙しそうなのでそのまま帰った。

きっとおふたりの、それぞれの活躍を目にすることがあるだろう。
だからいいや、今夜はこれで。アタシも黄色いレンガ道を歩いていくよ。
またきっと会おう。近いうちに。


THE LONG AND WINDING DOWNLOAD (配信限定アルバム)
もちろん一曲ずつの購入も可能。とりあえず試聴してみて♪
posted by 深月 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

おとぎ話 presents「とびらをあける vol.2」

090215que.jpg2009年2月15日(日)@下北沢CLUB Que
出演:おとぎ話/ART-SCHOOL

先月、UKプロジェクトのイベントで初めて観たおとぎ話
最初に登場した瞬間ドン引きしたハズなのに・・・30分ほどの短いライブが終わる頃には、なんだか有馬くんが可愛く見えてきたのだ。あら不思議。
家に帰ってからは、貰ったサンプルCDの“ネオンBOYS”を繰り返し聴いて、動画サイトでPVやらBGMを探して聴いて。
こりゃあもう一度ライブに行くしかないと、12月に3回通ったCLUB Queにふたたび出張ってきたのだ。

ローソンでチケットを購入したところ、整理番号が298番。
うわー、Queでこんな人数入ったらパンッパンだ!!
アタシがチケットを買った直後にSOLD OUTになったようだ。これは対バンのせいだろうなあ。

果たして、当日会場はぎゅう詰め。
でも開場時間のちょい後に行ったら、けっこう遅く来るひとが多くて。一番後ろか、悪けりゃトイレの前でステージが見えないままの参戦かと覚悟したんだけど、おもったよりも前の方で観る事が出来た。
客入れのSEはビートルズ。聴き慣れた曲達が、アウェーな気分で緊張気味だったココロをほぐしてくれた。
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posted by 深月 at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

LIVEな週末(UP予告)

ふー!
この土日は両日ともライヴでした〜。
しあわせだけど、すんごいハードだったわ。


2/14のヴァレンタイン・デイには、チョコレートとは無関係にFACTORY。
アレっすよ。フジテレビのライブ番組で、観覧する人々は軟禁状態で5時間近い耐久戦を強いられるので有名なアレです。
LOST IN TIMEを目当てに、他はpe'zmoku, ザ・ジェッジジョンソン, Nemotroubolterが出演。

本日は下北沢 CLUB Queにて<おとぎ話 presents〜とびらをあける vol.2〜>。
ART SCHOOLとの対バンだけど、お目当てはおとぎ話。
堪能してきましたわ。


っつーわけで、それぞれの記事は順次UPする予定也。
本日はくたくたなので、これにてドロン!!

posted by 深月 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

New Year Party 記念写真

newYearParty.JPG届きました!
先日のキャラメルボックスNew Year Party の記念写真が!

しかし。
この写真を撮った瞬間、アタシはお手洗いに行っていて、ここにいないのだ〜!! ・・・orz

いやどうせ写っていても芥子粒だけどさ。
お開きになってロビーに出てから、アレ?そういえば記念写真てどうなったのかな?とふとおもったんですけどね。
もしやとおもったら、まんまとアタシのいない瞬間に撮っていたとは!!


ピンクのモモ、目立つね・・・・・。
やっぱ異様な光景だわ。

このイベント限定Tシャツ、最後にミュージシャンの皆さんに来て出てくださいと配られたらしいけど、けっこう着てない人が多い。
OCEANLANEの面々は誰も着てないし(笑)

posted by 深月 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

CARAMELBOX New Year Party 其の弐

つづき。


☆鈴木理一郎
りーちくん、と呼ばれているらしい。
彼の正体はアタシも詳しくは知らないが、キャラメルのサントラでは常連さん。いっぱい曲を提供、且つプレイしている・・・ハズ。
ボーカル・ギター共にオタク的職人系。
本当はOCEANLANEまではゆっくり座って観ようとおもっていたのに、この一曲目でもうガマンできずに一階へ突入〜(笑)
今回初見だったけど、ルックスもけっこういけててグーです。(そこかい)

セットリスト
1.クロノス・ジョウンター
2.衝動
3.No More Tears
4.Spiral Sequence
5.CROSS

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posted by 深月 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

CARAMELBOX New Year Party(其の壱)

1月17日(土)@SHIBUYA-AX

「演劇集団キャラメルボックス主催の音楽イベント、役者陣による幕間(まくあい)余興付き」
・・・とでも言えばわかりやすいかな?
お芝居で使われた曲を中心に、楽曲を提供してくれたミュージシャン何組かがライブを行い、楽器転換の待ち時間は劇団の役者さんが場を持たせる・・・というわけ。

今まで行われたキャラメルの音楽イベントは、身内のパーティ的な色合いが濃かったので参加せずにいたけど、今回のはかなりロックフェス寄りな匂いがしたので参戦することに。
最初チケットがちょっとお高めだったのに躊躇してたけど、面子的には豪華だしと自分に言い聞かせ、イープラスの画面をぽちっ☆
・・・その2日後にハーフプライスのメールが来たときには、切歯扼腕のおもいであった。3000円なら1Fスタンディングでも全然かまわなかったのに〜。
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posted by 深月 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COUNTDOWN JAPAN 08/09 -west-(31日)

(幕張30日篇の続き)

さて、大阪行きの夜行バスに辛くも滑り込んだアタクシ。
メッセから脇目もふらずダッシュし、食料も水分も何もないまま。
大汗かいた後の暖房の効きまくった車内で、餓えと渇きに苦しみつつもいつしかウトウト夢の世界へ。
途中、休憩のサービスエリアでたたき起こされたときには、泥のような身体に鞭打つ気分で起きあがったが、そこでやっとお茶を飲んだときにはホント生き返る心地がした。
その後は大阪へ着くまで丸太のように眠った。
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posted by 深月 at 01:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする