2010年03月31日

SNOWKEL THE LAST TOUR "素潜り"@下北沢 Club 251

Image264.jpg2010.3.14(Sun) 18:00 start

アタシにとって最初で最後のシュノーケルワンマン。
今までフェスで3、4回ほど観て、いつかライブに行こうとおもっていたら。
・・・なんと活動休止の報が入り、是が非でも観なくてはと下北沢までチケットを買いに行った次第。
ライブ中、何度も「ありがとう」とくりかえし、「今までやってこられたのは、皆のおかげ」と言っていた彼ら。
でもゴメン、アタシは今まで何にもしちゃいないのよ。これからだったのよー。

初めてのClub251は間口が狭くて奥行きがあって、しかも段差なしという激しく見にくいハコであった・・・。
なのでステージ上にいるはずのメンバーは殆ど見えず。残念。
でもライブ自体はすごく良かった!
心配したほど湿っぽくはならず、笑顔満開のたのしいライブだった。

休止前のラストライブということもあって、曲数もどーんと27曲!
でも声が嗄れたりとかも無くて、最後までパワフルなステージ。若いって素晴らしい。
アタシが持っている音源は、恥ずかしながら『SNOWKEL SNORKEL』1枚だけなんだけど、そこからほとんどの曲を演ってくれたんじゃないかなあ。好きな曲、聴きたかった曲は全部演ってくれて嬉しかった。


☆セットリスト☆
01.Another World
02.ナツカゼ
03.アマヤドカリとキリギリス
04.大きな水たまり
05.小規模夢想
06.REWIND
07.天気予報
08.一筋縄
09.パントマイム
10.ラプソディ
11.100,000hp
12.アイラブユー
13.無能の人
14.おかしな2人(ユニコーン・カバー)
15.62
16.奇跡
17.空穴
18.3つ数えろ
19.波風サテライト
20.solar wind

En1
21.旅人ビギナー
22.ボクラとキミラ

En2
23.JUSTICE
24.Bye-Bye×Hello
25.エスパー

En3
26.ステップバイステップ
27.レコード

※セットリストは拾いものです(^^;


ライブ後はあまり時間がなかったけど、相棒と立ち飲み屋のような店でさくっと飲んで語り合う。
ドラムの音が素敵、ベースが格好いい、ギターボーカルはルックス込みで好みだ、などなど(笑)。

これで最後だなんて淋しいけど、ぎりぎりでライブを体感できて本当によかった。
また再開するかもしれないし、これからの3人それぞれの活動も気になるし。
きっとどこかで、また会えるさ!
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2010年03月08日

おとぎ話“FAIRYTALE”発売記念インストアライブ

2010.3.7(Sun) @タワーレコード渋谷店B1F STAGE ONE

冷たい雨がそぼ降るなか、行ってきましたインストア。
どうせ買うって判ってたんだから、もっと早く予約しておけばよかったとおもってたけど、中に入ってみたら番号の割に人が少なかったみたい。
無事に4人が見える位置を確保できてラッキー♪

定刻よりちょっと早めにメンバーが出てきて楽器のチェック。
有馬くんは青いギンガムチェックの半袖シャツに、いつものボタンやアップリケだらけのネクタイ。顔には赤いラメ。
他のメンバーは上着で衣装隠し(?)しての作業。

メンバーが楽屋に戻った後、おなじみの電飾に灯が入ってないことに気付く。あれ、点け忘れ?
とおもっていると、定刻ちょっと過ぎにスタッフのまさるくんが、ステージに出て来てご挨拶。
「ご来場いただきありがとうございます!」
「アルバム“FAIRYTALE”をお買い上げいただいた方が来てるはずですが、この中で“FAIRYTALE”を持ってない人、いらっしゃいますか?」
・・・いる訳ないだろう!いたとしたら、ここで白状する訳ないだろう!
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posted by 深月 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

“FAIRYTALE”発売記念おとぎ話インストアライブ バレンタイン・ディをぶっ飛ばせ!!!!

2010.2.14(Sun) 17:00〜 @新宿タワーレコード

3/7の渋谷タワレコのインストア目当てで渋谷店でアルバム購入。
でも新宿店は売り場でのフリーライブ。タダなら行かない訳がナイ!
往復交通費(880円。高っ!)はかかるけど・・・(^^;

ちょっと早めに行こうとおもっていたのに、やっぱり現地着は15分前。
きっと人がいっぱいで見えにくいだろうなー、と覚悟はしていたけど・・・
7Fのイベントスペースに到着したら、予想以上の人出でびっくり。前回に比べて明らかにお客さんが多いよ〜。
空いてるところから少しだけ前方に入り込んでみたけど、まーったくステージは見えず・・・。
今回は諦めて、モニタに映る映像と音だけで我慢することに。


時間になり、4人が登場して愕然。
彼らの姿が直接見られないだろうことは予想したけれど、モニタに映る映像も、有馬くんと前ちゃんがちらっと見えるだけ・・・!風間くんと牛尾くんはまったく見えなかった〜〜。ショック。
まあでも音は聞こえるんだし・・・。

「短い時間だけどよろしく」
「座っちゃうと見えないよね」と有馬くんは立ったままの演奏。ありがとう!
「男子のメガネ率が高いね」という有馬くんの言葉に、ニヤニヤしながら
「誰に憧れたんやろうなあ」と前ちゃん。あはは!
「今、メガネしてるの前ちゃんだけだから(笑)」

「これ聴いたこと無いって曲があったらリクエストして。ネオンボーイズは演らないけど(笑)」
っていうようなことを言ってスタート。

まずは“こどものブギー”
姿は見えなくとも、やはり生音は気持ちいい。
有馬くんの声がココロに染みわたるのを感じる。

「ここからスタンドマイクコーナーでいくか」と有馬くん。
いやそれはハンドマイクの間違いでは?
「思ったとおりに行かないね」「だねえ」と風間くんと言い合う。なにか不具合でもあったのかな?後ろの方で見るこっちには判らず。

という訳で(?)ハンドマイクで“星に願いを”
すっごくすっごく好きな曲なので、嬉しかったあ。
有馬くんて、実はかなり歌うまいよね?!
 人は誰もひとり 悲しい夜を過ごしてる
 When you wish upon a star
 Your dream comes true

ここのところ、グッとくる。いつも泣きそうになる。

「復活したので」と再び楽器を抱える有馬くん。
やっぱり楽器に不具合があったらしい。ハンドマイクも好きだから、もっとやってくれても良かったんだけどな。
“なきだしそう”
人の隙間からほんの少しだけ、風間くんと有馬くんの顔が見えた。
有馬くん、右側だけ髪を赤いゴムでしばってた。なぜ?しかも片側だけって。似合ってたからツーテールすればよかったのに(笑)
Vネックで腕にラインが入ったアイビーっぽい茶色いセーターもかわいい。

「風間くんと初めて会った時のこと話していいですか」
「今と違って、部屋にはメンズノンノがたくさんあって・・・ブルガリの香水つけてました!」会場笑
風間くん、立ちあがって「ごめんなさい!」となぜか謝る(笑)。
「謝ることじゃないよ!」と前ちゃん。

“I LIKE SPORTS”のサビで前ちゃんのおどけたコーラス。
そういえばあのポンチョ着てた。かわいい。

「ブログに、お父さんが死んじゃいそうって子がコメントくれて」
「大変だけど、おとぎ話の音楽に励まされてるって言ってくれた」
「力になれて嬉しい」

やさしく、“WHITE SONG”

「じゃあ最後に、最後じゃないか(笑)、みんなで“SMILE”を歌って終わりにしよう」
「弾き語りで演るから、みんな(メンバー)立って!」
「後ろの人に見えるようにね。すごい向こうの方まで人がいるんだよ。俺、こんなに友達増えたんだなあ」
ファンのことを友達だなんて。嘘だとしても嬉しい。・・・はは、アタシも案外簡単だ(^^;

みんな歌ってたのかな?
この日のお客さん、シャイなのか何なのか、静かすぎてこっちがまだるっこしいよ。みんなもっと声出してくれればいいのに。

「ヴァレンタインをぶっとばせといいつつ、女子目線のうたがあるんで」
「まさかの自主アンコールで“ハートのうた”を」
やっぱりかわいいなあ。
前ちゃんの「You are my sunshine baby」のコーラスもかわいい。


あっという間の40分弱。おわっちゃった〜。やっぱ短いなあ。
結局最後まで牛尾くんはまったく見えないまま終了。残念。
今度の渋谷のインストアで雪辱戦だ!
ま、あそこはステージがあるし、ちゃんと見えるだろう。

アルバムは渋谷店で買ったから特典は貰えない。
なので奥のカウンターへ行き、赤富士通信を閲覧させてもらう。
じっくり読んでいたらいつの間にか30分以上経っていた。本当はもっと読みたかったけど、あまり長居をしても悪いかなあとおもって退散。続きは後日のたのしみに。

売り場へ戻ると、まだチラホラとおとぎファンらしき人たちが残っている。まだ撤収してないのかな。多分、ヴァレンタインのプレゼントを渡そうというコたちなんだろうな。(ヴァレンタイン・デイをぶっとばせ!なのに(笑))
若いお嬢さんや僕ちゃんたちを横目に、さっさと帰宅。帰り際に今夜のアテを購入するのだけは忘れずに(笑)。
帰宅後はFAIRYTALEを聴きながら、ちょっぴり贅沢にトロワグロのお総菜でワイン。安ワインだけど。
これもまたしあわせよ。


01. こどものブギー
02. 星に願いを
03. 泣き出しそう
04. I LIKE SPORTS
05. WHITE SONG
06. SMILE
07. ハートのうた

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2010年02月01日

おとぎ話☆日本工学院ミュージックカレッジ Presents 『1-one-』

10130おとぎ.jpgおとぎ話/50回転ズ/椿屋四重奏
2010.1.30(Sat) 18:00〜 @赤坂BLITZ

おとぎ話と50回転ズが観られるならいいかな、と参戦を決めてチケットを買った。
開演10分前に会場到着。赤坂BLITZに来たのは7,8年ぶりじゃ無かろうか。赤坂の駅も、会場の周囲もすっかり変わっていてびっくりした。

この公演は専門学校の生徒さん主催らしく、学生さんっぽい客がいっぱい。
それはいいんだけど、開演前や転換時の演出が寒くて・・・苦笑を通り越して痛かった。
やってる方は一所懸命なんだろうけど、それがおもしろいかどうかは別なんだなー。
芝居をするならちゃんと演技の出来る人か、MCのプロにやってもらいたい。台本も演者も素人のあの小芝居は、文化祭とかでお客も身内なら楽しかろうが、まったくの他人である(しかもお金を払って見に来ている)こっちにはかなりつらいものがあった。

とかなんとか言いつつ、アタシはすでにドリンクのビールを腹におさめていい気分。お寒い小芝居も片耳で聞き流すくらいの余裕で、フロアの真ん中よりちょい後ろの一段高くなったところで開演を待つ。
こんなに後ろでおとぎ話を観るのは初めてだ。
そういやこんな大きなハコで観るのも初めて。去年のRIJフェスは行けなかったし(涙)、その前のCDJはまだおとぎと出会ってなかったし。
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posted by 深月 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

New Year CARAROCK FES.2010

2010.1.16(Sat) 17:00〜 @SHIBUYA-AX

PICT0192.JPG演劇集団キャラメルボックス主宰のロックイベント。
劇中で使用された音楽をライブで聴いちゃおう!という企画で、去年に引き続き2回目の開催。
去年はOCEAN LANE目当てで参戦、すごく楽しかったので今年も参加♪

ペリクリーズ
メレンゲ
ZABADAK
3☆COLORS
Buddhistson
石田ショーキチ

とまあ、面子はこんな感じ。
レポートを書こうとおもったら、主宰のプロデューサーがブログ(→加藤の今日)に詳細をUPしてくれたので、あたくし如きがレポる意味はなくなってしまった。
なので深月目線のひと言程度で。
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posted by 深月 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

志村會@中野サンプラザ

志村會card.JPG21日は中野サンプラザへ行ってきた。
志村くんがいなくなってから、もうすぐひと月。
街も世界も、日々はもう普段どおり。

でも彼がいたことは事実で、彼の遺してくれたものは大きくて美しくて輝いている。
この日ここを訪れた1万5千人というのは、彼のことを想う人たちのうちのほんの一握りのはず。どんなにたくさんの人が、彼と彼の音楽を愛しているのだろう。


何につけてもぼんやりでマイペースなアタシ、この日は昼頃に起き出して2時近くになって家を出た。中野駅に着いたのが志村會・昼の部終了5分前。
駅前にもサンプラザの前にも、たくさんのフジファブリックファンらしき人たちがあふれていた。
ロビーにはすでに人がほとんどおらず、献花用の花を買い(素敵なアレンジメントを用意したかったけど間に合わなかった)、カードを受け取ってメッセージを書き、ホールにすべりこんだ。

中に入った瞬間、流れていたのは“Anthem”。
ステージ上の祭壇に、ちょっとお洒落して気取った志村の、大きな写真パネル。
もうとっくに乾いたとおもっていたのに、目の前の志村の顔が滲んで見えた。
パネルの下には青と白の花で富士山を型どった祭壇、その真ん中に赤い花のギター。床には7台のギターと6台のアンプが整然と並べられていた。

舞台の手前にはメッセージカードでいっぱいになったギターケースたち。その中に自分のカードをそっと置いた。
中央にある献花台も山盛りの花、花、花。私もそこに一輪の淡いバラをのせて目を閉じる。静かなホールにさざ波のような啜り泣きの声と、志村くんの声。このシチュエーションで“Anthem”なんて、卑怯だよ。


黙祷し、彼への言葉をそっと心の中で囁いた。頭の中はぼうっとして、世界のすべてに紗がかかったように見える。

そうしている間にも、スタッフの人たちがたくさんの花束をステージの上にどんどん並べていた。ゆっくり下手側へと進みながらギターケースの中を眺める。
カードの他にもいろいろな手向けの品が入っている。その中に、コーラやたばこに混じって缶汁粉がひとつ置いてあった。
なんでしるこ・・・?
とおもわず笑ってしまった。汁粉に関するエピソードがあるのかな。誰かご存知でしたら教えてください。

志村會ライブセット.jpgホールを出たところで、この日のチケットとポストカードを受け取る。わざわざこんなものまで用意してくれたんだ・・・。ありがとうございます。
ロビーに行くと、ライブ用にセッティングされた機材が置いてあった。マイクスタンド、ギター、アンプ、エフェクター。
アンプの上にはアメリカンスピリッツ・メンソールとスターバックスのコーヒー。マイクスタンドの横にはセットリスト。彼の最後のステージとなった12月13日のセットリスト・・・。


大寒だというのに気温は20℃近くにもなり、風が強くて青空に雲が流れ、陽が射しているのにときどき雨がぱらついた。なんてヘンテコな日だろう。まるで志村みたいだ。
悲しいんだけど、スッキリしたような、でもやっぱり大声で泣きたいような気分。
サヨナラなんて言わないよ。
ただ、ありがとうとだけ───


「志村會」でフジファブリック志村正彦をファンが追悼(>ナタリー

フジファブ志村さん1万5000人がお別れ(>nikkansports.com

フジファブリック・志村正彦さんのお別れ会「志村會」開催(>オリコン

志村會、終了(>ro69


icon
icon sugar!!(初回限定シングル)
icon
↑Amazonでは売り切れてたけど、セブンネットにまだありました。
特典のDVDは、山梨でのライブ映像。涙声の“茜色の夕日”は必見。
posted by 深月 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

フジテレビの罠

フジファブリック出演のFACTORYが、CSで再放送だと知り大喜び。これ、見逃してたのよねー。しかも対バンがTHE BAWDIESってのも美味しい。
2週間ほど前にスカパーのチャンネルを変更し、録画予約もかけて準備万端ばんたん♪
そしてきょう、放映時間に家にいたのでデッキが動き始めたのに気付いて、TVのスイッチをオン!ワクワクY


・・・・アレ?
なんかドラマやってる?!
どうしてどうして〜!!

焦ってフジテレビの番組表を確認したら、FACTORY#181の放映があるのは「フジテレビNEXT」。
アタシが契約したチャンネルは「フジテレビONE」。以前から入ってるのが「フジテレビTWO」。

えええぇえええ!!


FACTORY(2時間版)はその回によって違うチャンネルで放映されている・・・。ガックリ。なんで間違えたんだ、アタシ!! てか、ややこしすぎ!!
気付いてから即座にチャンネル追加しようかとおもったけど、申し込んでから視聴可能になるまで2〜3時間だというので諦めた。1280円払って見られなかったら痛すぎる。

ものすごく楽しみにしていた分、あまりのショックで泣きそうになった。
志村會の前日に、なぜこんな大きな痛手が〜。いや間違えたの自分だけどさ。
posted by 深月 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

Que’s COUNT DOWN 2010 2nd@下北沢CLUB Que

QueCD.JPG2009.12.31(Thu) 20:00〜24:15
セカイイチ/おとぎ話/つばき/cruyff in the bedroom/1000say/monobright

今年のカウントダウンは、幕張ではなく下北沢で。
このイベント自体は3部構成だけど、メインイベントであるカウントダウンのある第2部のみ参戦。
ホントは第1部の海北くんと秦千香子(FREENOTE)さんとのユニットも見たかったんだけど、所用で行けず・・・。
前日になってから源ちゃんもカホンで参加するとの告知があり、正に切歯扼腕。くく〜。

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posted by 深月 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

COUNTDOWN JAPAN 09/10☆30日

CDJ0910gate.jpg今年はCDJフェス始まって以来の不参加・・・と腹を括っていたが、急遽30日に参加。
もちろんチケットはとっくにSOLD OUT、どこのチケット掲示板でもこの日は大人気で「譲ってください」の書き込みばかり。
しかしなんと!半ばあきらめかけてたアタシに、友人がチケットを譲ってくれたのだ。もう、大・大・大感謝!!

メッセボード.jpg当日の朝、東京駅でチケットを受け取り幕張へ。12時の開場まで時間があり、通路を行ったり来たり。メッセージボードを眺めてため息をついたり。
開場後はまっすぐEARTH STAGEへ。
フジファブリックの出番は13時、EARTH STAGE先鋒だ。
開演まで50分もあったけど、すでに前の方からどんどん人で埋まっていく。
他の何をする気にもなれないアタシは、フロアの人波の中へと潜り込んだ。

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posted by 深月 at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

笑ってサヨナラ

25日の20時40分に訃報を目にしてから、ずうっとフジファブリックと志村正彦のことを考えている。
考えているというほどはっきりとした思考ではなく、ぼんやりとおもっている、と言った方が近いかもしれない。
こんなにショックを受けるなんて、我ながらおどろいた。
はあ、好きだったんだなあ・・・こんなに悲しくなるくらいに。

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posted by 深月 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

突然の訃報(追記あり)

フジファブリックの志村くんが亡くなった。

突然すぎる。
早すぎる。
享年29歳、あまりにも若すぎる。

まだまだいろんな曲をつくってくれるはずだった。
いろんなうたをうたってくれるはずだった。

来年は絶対、ライブに行くと決めてたのに。
今年は一度も生のうたを聴いてなかったから、絶対行こうとおもってたのに。
もう二度と聴けないの?
またうたってくれるよね?

志村.jpg



過去に書いたフジファブリックの主なライブ記事です。
大した文章じゃないですが、思い出のよすがとして。

2008年5月16日 @中野サンプラザ

2007年12月15日 @両国国技館

2007年3月1日 倶楽部AKANEIRO@Zepp Tokyo

2006年12月25日 @C.C.レモンホール

2006年5月3日 @日比谷野外大音楽堂
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2009年12月22日

おとぎ話/栗コーダーアンダーグラウンド@下北沢Club Cue

Image226.jpg2009年12月18日(金) 19:00〜
UKP 20th ANNIVERSARY PARTY vol.1 
「Wonderful X’mas time 2009」

昨夜があまりにも物足りなかったので、帰宅してすぐ、このイベントのチケットを予約。前日の23:59がメール予約の〆切だったので、なんとか間に合った。
どうせ早く行っても中に入れるのは最後だし、開演少し前にQueへ。
・・・うーむ。今年は何度、ここに足を運んだことか・・・。
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posted by 深月 at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

Nemotroubolter ワンマン@新宿MARZ

sister jetのワンマン@渋谷CHELSEA HOTELとドン被り!
どっちに行くかちょっと迷ったけど、ネモトラボルタはライブの本数も少ないし、なかなかワンマンがないみたいなのでそっちへ行くことに。

初・新宿MARZ。
へえ、こんなとこにライブハウスがあったんだ。何度も通った道だけど、全然気付かなかった。
階段を降りて、B1Fが受付。ドリンクカウンターを通り過ぎ、また階段を降りたB2Fがフロア。ステージが結構高くて見やすそう。
B2のフロア中、煙草の煙が充満していてゲンナリ。空いてるハコってこれだからなあ・・・。

入場したのが開演時間の20時ちょうどくらいだったけど、まだ始まっていない。開演が10分ほど押すのはどこも同じらしい。
まばらな人々のすき間に入り込み、やや下手寄りに陣取る。
もちろんベーシストのハルくん目当て♪


10分少々押したところでスタート。
音源は一つも持っていなくて、FACTORYで聴いた曲しか知らなかったけど、それでも楽しかった♪ 年甲斐もなくはしゃいでしまったよ。へへ。
でもやっぱ知ってる曲の方が断然ノレるなー。
余裕が出来たら音源買おうかな。いつ余裕が出来るかが問題だが。

ハルくんのプレイ、好きだ!
にっこにこ全開の笑顔で、腰を振ったり(キュートY)ピョンピョン飛び跳ねたり(垂直跳び&反復横跳び!)。
ステージの柵に足をかけ、あまつさえ柵の上に立ったりして、とにかく弾き倒す!
最前列の人はハルくんの汗を被ったかも知れない。

だけど途中から右手が痛くなってきたのか、顔を顰めたり右手を振ったり。
右手に嵌めてた指無し手袋を引っぺがし(曲の途中だったから口にくわえて引っこ抜いてた)、さらには中指に嵌めてた指輪も外してしまった。
満面の笑顔もとぎれがちになって、すっごく辛そうι

それでも最後まで指弾きのままやりぬきました!すごい!
ピックを持ってなかっただけだったりして(^^;


ギターの人(名前が判らなかったのでずっと「網の人」と呼んでいた)はKEIさんというらしい。
きょうは網の上にセーターを着て、目の回りのグラサン風黒塗りはしておらずスッピンだった。
今、オオクワガタの幼虫を育てているとかで、クワガタの雑誌を持参してみんなに見せていた。若干呆れ気味な空気が漂ったが、誰も突っ込まなかった(笑)。

ネモ氏は途中で歌でMCをするとか言って、「クールドライブで稼いだ金は、全部風俗につっこんで今は借金まみれ」とか「車上荒らしに遭ったと先輩に言ったら『良い車に乗ってんだろう』と言われ、大した車じゃないですインプレッサですと答えたら、先輩も同じ車だった」と歌った。MCと言うよりギター漫談だった。

ドラムのみんちゃんは「ニコールキッド・みん」と呼ばれていた。(相変わらず格好良くて可愛かった)
ハルくんは「ハルー・ポッタ」だった。


知らない曲も良かったし、ライブ自体は楽しかったけど・・・

短すぎるーーー!!

本編1時間、アンコールも含めて1時間15分・・・。
これで2800円は高い気がするんだが如何か。
かえって欲求不満になった気がするぞ!

20時開演を21時にしてくれたら、シスジェとハシゴできたなーなんて。
sister jetはきょうのチェルシーホテル、SOLD OUTだったらしい。最近人気が上がってるみたいだから、チケット獲れなくなる前に行っておかなくちゃ。
とか言って1/23の列伝はチケット買いそびれちゃったのよね。気付いたら売り切れててさー。
ああ、どっかに出物がないかしら。


B001G6RBZ4ネモトラボルタ1
Nemotroubolter
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-10-29

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B002NUUCHGJETBOY JETGIRL
SISTER JET
ブルースインターアクションズ 2009-11-06

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2009年11月11日

まさかの風間くん病欠記念(?)ライブ*おとぎ話

091028おとぎdrum.jpg2009.10.28(wed) 19:00〜 @東高円寺U.F.O.CLUB
おとぎ話Presents<とびらをあけるvol.3>
w/ GRAPE FRUITS

10月20日のイベントをうっかり失念して欠席するという、とんでもない失態をやらかしちまったアタシです。
そう、セカイイチの岩崎くんとおとぎ話の有馬くん、天パーコンビの弾き語り。スペシャルな夜になるはずだったのになあ・・・(悔)
なので久しぶり、二ヶ月ぶりのおとぎ話。
あ、9月にタワレコのインストアがあったか。でもあれはビートルズのイベントだからノーカウントということで。

そんな久々なのに、なんとベースの風間くんが盲腸で手術&入院!痛恨のライブ欠席の巻〜。
でもライブ自体はキャンセルせず、風間くん抜きでやるという。どーすんだろうとおもったら、なんとヘルプのベーシストをWeb上で募集していた。三日前の夜中に!
どんなステージになるのか、興味津々〜。
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posted by 深月 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

スゴイ・インディード@新宿LOFT

Image189.jpg2009.9.10(Thu) 19:00〜
ELECTRIC EEL SHOCK/ザ50回転ズ/MO'SOME TONEBENDER
OA:黒猫チェルシー

ロフトのメルマガでチケットプレゼントがあり、応募してみたらスパンと当たってしまった。
募集があったのが8日、当選発表が9日、つまりライブの前日だ。
ペアで招待ということだったが、そんなに急に相方がみつかるはずもなく、勿体なくもひとり参戦と相成った。

オープニングアクトは黒猫チェルシー。
ちょっと前から気になってはいたが、ボーカルの渡辺大知くんが映画『色即ぜねれいしょん』で主役に抜擢されてしまい・・・
手垢にまみれる前に観ておきたかったので満足。
まだ十代だもんねえ、これからどうなるのか楽しみ。ギターの子も格好良かった。

次はザ50回転ズ。
どうにもこうにも気色悪いルックスなのに、嫌いじゃない・・・。
というか、音的にはかなりツボ。
イベントかフェスでしか観たことはないが、それでも今回で3度目だ。
さっきまで温和しかったフロア前方が、洗濯機の如き渦になっている。後ろで観ていてよかった・・・。

そしてお次がモーサム。
相変わらずベースさんはマッチョだ。そして百さん男前。

全然知らなかったが、このイベントはELECTRIC EEL SHOCK主催だったらしい。
バンド名はそこかしこで目にするけど、実は音もルックスも初見。そして吃驚。
ヘヴィメタルバンドだったなんて・・・!
普段だったら絶対聞かない種類の音楽だけど(中学の頃はアイアンメイデンを聞いていたくせに(笑))、せっかくだからと全部観た。面白かった。

帰りの電車でフリーペーパーを読んだらELECTRIC EEL SHOCKの特集で、アメリカでツアーをした話などなかなか興味深かった。へえー、へええ。
向こうじゃライブハウスがバンドにお金を出させないんだって。驚いた。
それならノルマとか気にせずライブが出来る。
文化の違いって、こう言うところに現れるのね。

いろいろと刺激をもらった一夜であった。
ロフトさん、ありがとう♪
posted by 深月 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

talk to me @下北沢 Club Que

2009.9.6(Sun) 19:00〜
talk to me企画「talk to you vol.12」
talk to me / The JFK
【talk to me with ゲストボーカル】
岩崎慧(セカイイチ)
松本タカヒロ(THE TURTLES)
アベジュリー(ex デキシード・ザ・エモンズ、from 電化アベジュリー etc…)
DJ:ナカジマノブ

今年の2月にFACTORYの収録で発見したベーシスト、ハルくんを観たくて何にも知らないバンドのライブ出かけてしまったアタシ・・・。
FACTORYではネモトラボルタのサポートだったハルくん、ネモトラもなかなかに気に入ったのでどうせならネモトラで観たかったのだが、なかなかスケジュールが合わず。
9/6はハルくんの誕生日だと前日に知り、おもいたって突如参戦!
対バンのThe JFKもまったく知らなかったのでかなり冒険だったけど、結果的にはすっごく楽しかった♪


開演時間ちょうどくらいに中にはいると、テーブルが出ていてミラーボールが回る、ゆったりした空間。Queでこんなに余裕があるのって、数年前にスピンドルスを観て以来だ。
DJがガチャピンの着ぐるみを着てビミョウな曲をかけていた。ちょっと痛い・・・。

まずはThe JFKのアクト。
・・・うーん、アタシにとってはちょいと騒がしすぎるかなー。
ドラムの男の子がやんちゃで可愛かった。

次はゲストボーカル& talk to meという企画で、やっとハルくん登場〜。
よく考えるとこの日の面子でアタシが知っていたのは、目当てのハルくん以外はこのゲストボーカル、セカイイチの岩崎氏だけだった(笑)
それぞれ歌ったのは2,3曲だったかな?まあそこそこ良かったとはおもうんだけど・・・。
好きか嫌いかより、3人めのアベジュリー氏の強烈なキャラにやられてしまった。声もルックスも決して好みじゃないのに、目に耳に焼き付いてしまった!ギャー!


そしてその後、最後に正式な(?)talk to me。
音も見た目も知らないまま参戦というとんでもない冒険だったけど、よかった、なかなか良いカンジであった・・・ホッ。
とにかく間近にハルくんのベースプレイを観られて、そして音を聴けて大満足。
キュートな笑顔はやはり見間違いじゃなかった!
そして何より!やっぱいい音させてるわーーーY
ああ、また惚れてしまいそう。

帰りに物販でCDとDVDの二枚組(¥500)を買ってしまった。
両方とも二曲入りで、お得感♪
こんどはネモトラで観たいなーー。行けるかなあ♪♪
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2009年09月09日

sister jet @渋谷CHELSEA HOTEL

「ハローグッバイ ジェット ツアー FINAL」
2009.7.20(月)18:30〜

0907_ChelseaHotel.JPGひと月半も経ってしまったけど、書きかけだったのをUP。遅!

sister jetのワンマンに初参戦。
5月頃だったかな?イベントの物販で先行発売のチケットを購入。
券面をみて吃驚、整理番号8番!
しかし昼間に新宿は花園神社で唄奴ジャカジャカライブを見て(その時の記事は→コチラ)、そのあと友達と軽く食事をしたので、ライブハウス到着は開場時間を10分ほどまわった頃。
すでに200番くらいの人たちが入場していた。

CHELSEA HOTELは初めてのライブハウス。
中に入ると古めかしい洋館風で、シャンデリアなんかもあって面白い。
もちろんアタシはニューヨークのCHELSEA HOTELにも行ったことはないので、本家の造りを真似ているのかどうかは不明。

人もまばらだったので前の方へ入っていったら・・・寒い!
空調の直風がガンガンに当たるので、5分と耐えられずに移動。
別に間近で見なくてもいいかとかなり後ろの方で、ドリンクを飲みつつ開演を待った。
しかし・・・空いてるライブハウスってのはタバコ臭くて閉口。最近は満員御礼のライブばっかりだったから、こういうの忘れてたわー。

開演時間になると、フロアはかなり人が詰まってきた。
直前になって目の前に、縦も横も大きな男子がつばのある帽子を被って立ちはだかったのにはショック。お陰でステージの2/3は見えなくなった。
帽子くらい脱いで欲しい・・・(涙)


でもライブは楽しかったー♪
声が若干聞こえづらいのが難だけど、声質は嫌いじゃないので頑張って欲しいところ。(←えらそう)
とにかく曲がPOPで、のりやすくて、可愛い!
アホっぽいMCも可愛い(笑)。「あのボーカル、莫迦だ〜」と笑いながら呟く声がフロアから聞こえた(^^;

“Saturday Night”とか、こういう古い曲はみんな知ってるのかなあ?
一般的に流行ってるような感じもしないし、やはり知ってる人は知ってるって感じなのだろうか。
“デイドリーム・ビリーバー”は先日のイベントでも演った曲。
やっぱ沁みたなあ・・・。

ライブはおもったより短くて、後でセットリスト(ボーカル・ワタル氏のブログより)を見ると15曲。
次はこの倍、演ります!と言っていたので、期待しよう。


ライブが終わって帰り道、しみじみおもったのは・・・
「アタシはライブを後ろで見ちゃいけない!」であった。
なんかこー、物足りなさで不完全燃焼なモヤモヤが残ってしまうのだ。
ステージ以外のもの、まわりのお客さんとかが視界に入ると気が散るのだ。
やはりライブはステージに集中したい!
カオは見えなくても楽器(を演奏する手元)が見たい!

という教訓を得た一夜なのであった。

☆SET LIST0907_Chelsea_2.jpg

SE 三次元ワープ
M1 I my ガール Romanticボーイ
M2 ラブコメ
M3 I Know
M4 サタデーナイト
M5 マギーメイ・ブルース
M6 ono-way
M7 オーロラChannel
M8 デイドリームビリーバー
M9 恋してクレイジー(新曲)
M10 キャラメルフレーバー(新曲)
M11 to you
M12 Dj Song
M13 hello goodbye days
M14 La La Dance

アンコール
M15 カウント2
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2009年08月22日

おとぎ話@下北沢Club Cue

おとぎ話 ワンマン 〜SUMMER BABE〜
2009.8.16(Sun) 19:00〜

Image187.jpgグッズTシャツを着て行ったので、オフィシャルで告知があった通り、メンバーの富士登山記念写真(笑)を貰った。
でもなんかちょっと恥ずかしかった・・・。

チケットはSOLD OUT!
さすがだなー。いま、おとぎ話は上向きなんだね。
だけど中にはいってみれば、けっこう余裕なのよね。特に前の方。
案の定、後のほうが段々きゅうくつになってきたみたいで、始まる前に有馬くんがステージに出てきて「もうちょーっと、ちょっとずつ、奥へ詰めて!」とお客さんを詰めさせていた。
全員、ちゃんとフロアに降りられたのかな?


定刻をちょっと廻ったころ、メンバー登場。
続きを読む
posted by 深月 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

【音楽】RIJ FES.2009 開幕!

とか言って、参加しているわけではない・・・(^^;
風邪というか、喘息か?胸の圧迫感が癒えず、体力的に心配だったので参戦を諦めたんだけど、自部屋で独りクイックレポを見ていたら「やっぱり行けば良かったなあ」とおもってしまった。
まあ、自分がそうおもうであろうことも判りきっていたんだけど。

未だに出物の8/2チケットがあるかと掲示板を覗いているアタシ。出来たらJCBの会場直行バスチケットも・・・とかね。優柔不断の極致極致!
たむらぱんのサポートギター、近藤くんが見たいんだよお〜。(エレカシじゃないのか!いやもちろんエレカシは行けたら絶対見るけどお〜)

本日7/31の出演者では、おとぎ話とsister jetが見たかった。
クイックレポの写真を見てさらに自部屋で悶絶する。なにシスジェのあのTシャツ!莫迦すぎて可愛すぎる〜〜〜。
おとぎの面々はいつも通り。ありまくん、キュート♪
あー、メレンゲもKING&PRINCEも見たかったなあ。
カジくん!なんとHAIRCUT 100の“好き好きシャーツ”(このダサい邦題がたまらん)演ったって?!うっわあ、聴きたかった〜〜〜!!


はう〜〜〜。
仕事でもなく、ただぼーっと部屋にいるのに、このフェスに参加しなかったのは、やっぱ間違いだったわあ。
てか、なら仕事探ししろよ!って自分の右側の天使が言う。
でもアタシの場合は左側の天使の方が力が強いのよねえ。焦る事ない、少しくらいノンビリやろうぜ♪って囁くのだもの。

先日発表になったエレファントカシマシのイベント参加も、対バンが苦手なのであっさり諦めた。ファンの方には申し訳ないが、アタシには無理なので。
聴くのが苦痛なバンドの演奏を我慢してまで行きたいとはおもわなくなったこの頃です。


・・・次のライブは、8/9の下北沢ラ・カーニャかな。
酒を呑みながら、lost in time(アコースティックのときは小文字表記なんだそう)を聴くという、至上の贅沢。

※この日、ラ・カーニャのチケットを1枚、探しています。余らせている方がいらっしゃいましたら引き取りますので、宜しくお願いします!
メールアドレスは左上のプロフィール欄参照。「ぐー」は「goo」に置き換えてね。
単なるご意見ご感想も歓迎です♪
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2009年06月10日

おとぎ話@タワーレコード渋谷店 STAGE ONE

2009年6月7日 14:00〜
青春GALAXY ep.発売記念インストアライブ!!

この日は有馬くんの誕生日だということで、入場時にクラッカーが配られた。
一緒に渡された紙に「アンコールでハッピーバースデーを歌ってクラッカーを鳴らしてください。サプライズでお祝いしましょう(おとぎ話スタッフより)」といったことが書いてある。
スタッフが率先してこういうことするのかー。愛されてるなあ。

アタシのおとぎ話初体験が、今年の1月のまさにこの場所。
あの時は有り得ないという衝撃を受けたはずなのに、我ながらよくもここまで嵌ったものだ。まだ半年も経っていないというのが不思議な気がするくらい。
強烈な物ほど癖になるというのは本当だなあ(笑)。

独りなのが辛いけど、きょうは入場から開演が短いので助かる。
SEが先週のワンマンと同じだったかな? TIN PAN ALLEYがかかってた気がする。
さほど時間はおさずに開演となった。ほっ。


メンバー登場、有馬くんはまた目の下にラメ。
出てくるなり「きょうは僕の誕生日です」と強調しまくり、後でサプライズしようとしていたお客さんは大きな声でおめでとう!とは言えず戸惑い気味(^^;
「きょう晴れたってことは、晴れ男だと証明されたね」
「今までライブで雨降ったのは牛尾くんのせいだから」
「きょうは男子に捧げます!」と叫んで、“FESTIVAL EXPRESS”からスタート♪

すみません。男子じゃないけど、恩恵に与らせていただきます!
演奏が始まった瞬間、みんながぴかぴかの笑顔になる。しあわせな空間。

「昼間っからみんなありがとう。そろそろ僕らも目が覚めます」

前ちゃんはストライプの白いシャツ。かっこいいなあ。
この日は前ちゃんがよーく見えたので、じっくり観察させてもらった。
先週欠けてた前歯は修復されていた様子。

自分の誕生日を「おめでとう!」と言った有馬くん、続けて「ついこの前、風間くんの誕生日、おめでとう!」「半年前、前ちゃんの誕生日おめでとう!」
「12月2日、牛尾くんの誕生日、おめでとう!」
「今年の牛尾くんの誕生日には、赤くてながーい褌を買ってあげよう」
なんで褌...。これ、何か元ネタあるんでしょうか?

「こないだのワンマンで演らなかったのを2曲演るつもりだったけど、3曲にしたげようか」やったあ♪
「いつも看板書いてくれてる田村くんの顔が目に入っちゃって。田村くんのリクエストがきょうのセットに入ってなかったから、一曲追加で“LOVE”という曲を」
上手の端の方を指差して笑いながら、「田村、聴いとけよ!!(笑)」
この曲の中にチラッと「♪セーラー服を脱がさないで」と歌う部分があるけど、これの出典はみんな知っているのだらうか。おニャン子クラブが流行ったのは、有馬くんがみっつ位のはず...。


きょうは晴れたけど、きのうまではぐずついてたよね。
きのうは練習しててぐずつきすぎたんで、焼肉食いに行きました。
風間くんの名言「ビクビクしながら喰うのはやめよう」から、1品上限500円の安安という店に。それでいきなり「5人前ください」って(笑)
ワンマンから一週間しか経ってないのに、さっきラメ付けるんで鏡見たら太ってるんすよね...きのうのカルビで太ったのかな。

きょうはキラキラじゃなく、和紙でできた薄ももいろの桜の花びらを撒き散らしてた。


本編はタイトル曲の“青春”と“GALAXY”を続けて演奏して終了〜。
捌けながら自ら手拍子を煽る有馬くん(笑)。
そして間を置かずふたたび登場のメンバー。
「もう少し演ってもいいかな?」と、フロアに向かって問うたのは前ちゃん。
「いいに決まってんじゃん」とつっこむ有馬くんに「いや、いいともって言ってくれた人、ちょっとだけどいた」と前ちゃん。
有馬くんはそれを聞いて、いいともって言った人(男子ふたり)を呼び寄せ、件の花びらをひとつかみ渡し「これからネオンBOYS演るから、タイミング見計らって撒いて。イントロとか1番とかでやったら怒るかんね!」と厳命。むずかしいな!

「もう客電もぜんぶ点けてやろうよ!」と演奏する気満々の有馬くんに、サプライズのタイミングを計りかねて若干困惑するメンバー、スタッフ。フロアもいつクラッカーの出番かとハラハラ。
いつまで経っても暗いままのステージとフロアに「あれ、オレ客電点けてって言ったのに...」と言いかけた有馬くんの、その科白に「ちょっと待ったーー!!」とコールがかかった!

ろうそくの点ったケーキをしずしずと捧げ持って現れるタワレコスタッフさん。
「はっぴばーすでー、つーゆー♪」をみんなで合唱する。
なーんかサプライズどころか、バレバレだったんではないだろうか?
落ち着いてふーっと火を消す有馬くん。フロア中のクラッカーが弾けた。

「ホントにありがとう!こんな散らかったタワレコの地下、久し振りです」ん?過去にもこういう状況があったのか〜。

「“ネオンBOYS”!喰らえ、ありま!!」前ちゃんのシャウト!
さっきの男子はうまい具合に花びらを撒けたのかな。

「残り時間、あと何分?!」
残された5分で何を演るか、4人が集まって緊急会議。
そして演ってくれた“火星”、“パレード”!
盛り上がるーーーーー!!
前ちゃんのドラムが気持ち良すぎる!

「♪ぼーくーは きみたちのこと こころーからー、愛してまーーーーす!
うわあ。照れますがな。(←あんたが照れてどうする)


ありがとー、と捌けようとする有馬くん。
その立ち位置に、そそくさと出てきて楽器を抱える男子二名アリ。まさるくんと西田くんというらしい。
「俺たち練習してきたから、一曲だけ時間をください!」
これこそサプライズだったようで、有馬くんは「5分ゆうたやろー」と言いつつ譜面台を覗き込んで「あーー!!」っと声をあげる。
曲はBEATLESの“BIRTHDAY”!来た来たきたーーーーッ!!!!アガるなあ、コレ!

“You say it's your birthday It's my birthday too--yeah”の部分を、
「はっぴばーすでー! ありまかずき!」と替えてみんなで歌った。
なんだかもう乱痴気騒ぎ!
有馬くんはお客さんに「もっと寄って」と手振りで伝え、そこへダイブ!
もちょっと下手側に、も一回ダイブ!
みんなドサクサにまぎれて有馬くんの髪の毛をさわっていた。もちろんアタシも(笑)。

ふと気づくと、ステージには小柄なおじ様がマイクを握りしめて立っている。
おや、もしかして有馬父?ちっちゃい以外、ぜんぜん似てないけど。
ニコニコしてるけど、ちょっと戸惑っているような様子で、歌うでもなくリズムに乗っている有馬父。
曲が終わってから、「ありがとー!親父でした!」と紹介する有馬くん。


「本当にありがとう。28年のうち・・・・・・」
「2番目くらいに素敵な誕生日になりました」2番目かい!照れ隠しの憎まれ口か?いやまあ、お世辞でもいいけどね。
こっちの方がたのしませてもらったもの。
ステージからの「ありがとう」に、フロアからは倍以上の「ありがとう」が降りかかっていた。


サービス精神旺盛というか、実際に自分たちもたのしんだのか。(だったらいいな)
インストアライブとは言っても、アンコール含めたっぷり1時間ちかく演ってくれて大満足。

ありがとう、おとぎ話!
そして素晴らしき28歳、おめでとう!! 有馬くん!


セットリスト
01. FESTIVAL EXPRESS
02. YOU
03. LOVE
04. FLOWER
05. アゲイン
06. 青春
07. GALAXY
enc.
08. ネオンBOYS
09. 火星
10. パレード
11. BIRTHDAY(カバー)
タグ:おとぎ話
posted by 深月 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする