2018年01月05日

2017年のライブ・観劇

くくく・・・太りました(涙)
一週間も経たずに2.5kgも増えたよ・・・。
そんなに不摂生したつもりはないんだけどなあ。もちか? もちのせいか?(あんこもきなこも雑煮も大好き!)
とゆーわけで、疎遠になっていたあすけん先生とよりを戻そうと思います(^^;
(「あすけん」←レコーディングダイエットアプリ)

さて、気を取り直して。
毎年恒例の総括です☆



*ライブ 59本

はいはい、そんなもんでしょう。
去年は78本、ちょっと行きすぎたと反省したので若干セーブ。19本減で良いペースなんじゃないかな。セーブすること自体は切ないんだけども、諸々余裕がなくなるのも辛いので。

2017年で特筆は、やはりまっちーでしょう。町田直隆20周年ということで、6月の毎日曜日にマチネワンマンとか、moke(s)とか。どれもこれもカッコ良くて印象深かったなあ。

そして近田崇仁くんというシンガーとの出会い。いい歌、いい声、いい骨格(笑)! バンド(はいからさん)の時になぜ気づかなかったのか不思議・・・。

こうやって贔屓が増えると、行きたいライブが増えるわ被るわでもう大変。12月は8日と30日に行きたいのが4つだか5つだか被って、もう笑っちゃったもんねー。日程がもしずれてたら、年間59本のところ65本くらいになってたかもw



*観劇 58本(53演目)

昨年が61本だったので、微減ですな。

しかし☆アタシにしては珍しくリピートしまくったのが風琴工房『penalty killing』再演! ペナキリ祭り!
いやはや、2回くらい観ちゃおうかなあとは思っていたんだけれど、まさか5回もリピするとは。しかもうち2回は豊橋まで遠征しちゃったりして・・・。熱い夏だったわ。楽しかった・・・。
入れ込みすぎて記事が書けてないというね。本末転倒よねw
風琴じゃないけど、詩森ろばさんの『アンネの日』もとてもよかった。

そして忘れちゃ行けない前川ワールド!
イキウメの公演が『天の敵』と『散歩する侵略者』、外部公演で『プレイヤー』と『関数ドミノ』。どれもすっごく面白かった。豊作! 特に『天の敵』が素晴らしかった。『散歩する侵略者』は数年前の三演めを観たときの衝撃と印象が強すぎたせいか、冷静に観てしまった。それでももちろんとても良かったけど。

あとはケラさんの『陥没』も良かったな。おバカな役を演じた瀬戸康史くん、うまかった。『関数ドミノ』も良かったし、前年の『遠野物語』もすごかった。もっと舞台で観たい。
ハズレもまああったけど、いっぱい面白いのが観られて良い年だったかなー。


とゆーわけで、合わせて117本。
2016年の139本から22本減。すごい勢いでお金がなくなるのでびっくりした2016年w 2017年はなんとかかんとか、やりくりついたという感じかな(大汗)
今年はねえ、また観たいものが目白押しな予感なんですよ。楽しみだけど、体力と財力が保つかどうか(^^;
うれしい悲鳴と言いましょうか、まあ、幸せですよね。


posted by 深月 at 01:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

2018年 初春

180101b.jpg


みなさま、お元気でいらっしゃいますか?
あいも変わらずライブと観劇にまみれた年末をすごした深月でございます。
大晦日に初めてお休みをもらい、元日の初売りも半日出勤にしてもらえたので、例年に比べるとちょっとだけ楽な年末年始になりました。ありがたい。

いやしかし、毎年毎年変わり映えしないブログだなとおもって遡ったら、今年で14年目なんですね。2005年1月スタートなので。その前は2003年からレンタル日記でちょこちょこ文章を書いていたので、それを含めると16年目。厳密に言うと15年と10ヶ月。ひえー。歳をとるはずだわ。(レンタル日記というのが時代よね。懐かしいw)

2003年というとエレファントカシマシに嵌っていたころ。ライブに行けない友だちに頼まれてライブレポを書いてはメールで送っていたのがきっかけで、だんだんメールを送る先が増えてきて。面倒なので日記にしてネットにあげて、みんなここで読んでね・・・という流れだったかな。
レンタル日記がサービス終了になり、ブログに移行して。そこから堺雅人にも嵌り出し、エレカシと堺雅人の二本柱で記事を書いていた頃が一番アクセス数が多かったなあ・・・(遠い目)。
ワタクシすでにエレカシから離れてしばらく経つけど、先日の紅白は録画して見とどけましたよ。嬉しかったろうなあミヤジ。(相変わらずトミかっこいい♡)
あ、3月のさいたまライブには行くつもりです。昨夏(昨秋?)の野音は外聴きしたけど、古い曲が多くて嬉しかったな。ここ数年の曲は知らないから、さいたまでは楽しめるのかどうか。チト不安〜。

未だ堺雅人のファンではあるけど、ずいぶんとぬるくなったかな(^^;
舞台のお仕事を待ち望んでいるのだけど、まったくその気配がなくて切ないよ。真田丸は1年間楽しませてもらったけど、いま公開中の『鎌倉ものがたり』はあんまり期待できそうになくてなー。とりあえず観ておくつもりではありますが☆

今現在、アタシの一番の「推し」は何だろ。というか誰だろうと言うべき?(「推し」という言い方、慣れないわー)
音楽ならmoke(s)とユースムースアヴェニュー、芝居なら風琴工房改め“serial number”、イキウメ、パラドックス定数・・・がイチオシかなあ。あれ、団体でも「推し」って言っていいの? 個人単位? よくわからない・・・(^^;
まあ定義などはどーでもいっか。このブログは、アタシが好きなように好きなものを書く場所、ということで。

気が向いたら、またいつでも遊びにきてくださいませ〜!

取るに足らないつぶやきはこちら→ついったー
しょうもない素人写真はこちら→いんすた



posted by 深月 at 22:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

成山剛プラネタリウムコンサート@多摩六都科学館

171217成山.jpg2017.12.17(sun) 19:30〜
¥3,800

成山くんのソロは面白げな企画が多くて目が離せないね。
日本酒とライブペインティングの「宵」もまた行きたいし(アタシャ美大出の日本酒好き)、まっくら生音コンサートも首都圏でやってくれたら行ってみたい。都電ライブも行きたかった(気付いた時にはsold out)。
そして今回、星好きでもあるアタシにはスルーできないプラネタリウムでのコンサート!
数年前に行ったwooderd chiarieのプラネタリウムライブがすごく良かったのだ。そりゃウッチャリと星の組み合わせも素晴らしかったけど、成山くんと星なんて絶対に最高に決まってるじゃん!
というわけで行ってきた訳だけども、六都科学館遠いわー。しかもめちゃ寒!
アタシにしてはめずらしく旧友を誘ってふたりで参加だったんだけども、もしこれ一人で行ってたら往きも帰りも心許なかっただろうなあ。ご一緒してくれて、Mちゃんホントありがとうだよ〜〜♡
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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ビートルズ展 @有楽町インフォス

171201a.jpg2017.12.1(fri)
前売:¥1,800

大阪の友人から、行けなくなったのでとチケットをもらった。
ビートルズはごくライトなファンだけど、そんな展示会があることさえも知らなかったし、しかもチケットが日付指定なのにもびっくり。混みすぎなくていいかもね。上野とかでやってる美術展とかも日付指定にすればいいのに。今やってる「怖い絵展」は、先週通りがかった時には3時間待ちだったよ。
で、いただいたチケットはちょうどオフの日だったので、ちょろっと出かけてみたという次第。

171201b.jpgSNSで見かけた感想どおり、「えっ、これだけ?」という規模の小ささ。
これで1800円は少々高いかな。当日券だと2200円だって。大阪からわざわざ来るほどでもないんじゃ?と思ったけど・・・まあマニアの方はそれでも来るのかな。
なーんて。小さいとはいいつつ、それでも1時間くらいは楽しんだな〜。

当時のグッズやチケットたくさんあって面白かった。
特にチケットは、今みたいなオンラインじゃないから、オリジナルな券面がいいよね。写真入りだったりロゴやデザインがそれぞれ違うし、紙や大きさも様々なのがあって見ていて飽きない。こういうの、大事に取っておいた人がいるんだなあ。

当時の熱狂、空気感、体感してみたいなあと思うよね。映像は残っていても、それではわからないことがいっぱいあるはず。あそこにいた人たちは、何を食べ、何を考え、どういう暮らしをしていた人たちだろう。彼ら、彼女らはあの四人の出現をどう受け止めたのか。どう感じたのか。とても興味深い。
同時にいま、十代二十代の子たちにはあの四人が、あの音楽がどう感じられるのか。と、いうのも興味あるな。

来年1/28まで。
ビートルズ展公式サイト
171201c.jpg

posted by 深月 at 17:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

一色洋平×小沢道成『巣穴で祈る遭難者』DVD発売記念イベント

171105一色小沢.png2017.11.4(土)14:00〜,18:00〜
@アトリエ第Q藝術
¥2,500(昼・夜、前売・当日とも)

DVDの発売記念のイベントなのに、公演を観ていないアタシ。参加するのに一瞬だけ躊躇したけど、まず問題なく楽しめるだろうと踏んで申し込んだ。もちろん昼夜とも。昼は芝居で夜は音楽だというので、これは両方参加がデフォルトなのだとそこはためらわずに。
会場は成城学園前駅のすぐ近く、もと一軒家だったというアトリエ第Q藝術。実はアタシが以前住んでいたのがこの近所だったこともあり、こんな機会もめったにないので成城周辺を歩いてみるのも楽しみだったのだ。

開場時間すこし前に到着したら、すでに入場待機列が長くなっていて(やっぱり人気あるんだなあ)と実感。どっちのファンが多いのかな。みんな公演を観てるんだろなー。アタシは気になりつつも予定が立て込んでいてスルーしちゃったのだった。気になるものが多すぎて全部は行けないよ。時間的にもお財布的にも。
一色くんはキャラメルボックスの『嵐になるまで待って』が初見なので、存在を知ってからまだ日が浅いけど、小沢くんは虚構の劇団やタカハ劇団で観ているので少なくとも8年以上前から知っている。タカハの『モロトフカクテル』はちゃんと記事をアップしていて(アタシえらい!)、“初見の小沢くんが気に入った”と書いているのだ。しかし初見かどうか、ちょっと怪しい。虚構の劇団で観たのが先かもしれない。しかし演目はなんだったか、うろ覚え。『エゴ・サーチ』の初演だったと思うんだけどな。旗揚げ公演だったかなあ・・・(老化による記憶障害は深刻だ)
そして気に入ったと言いながら、以降ほとんど観ていないという体たらく。

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posted by 深月 at 22:00| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする